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08月25日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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高野山

【空撮】真言密教の聖地・高野山(2018/8/14)

高野山異聞

開創1203年を迎えた真言密教の聖地・高野山(和歌山県高野町)。ここで最近、目立つのが外国人の姿だ。宿泊者の6割を超える宿坊もあるという。その変化と異聞を追う。

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弘法大師空海が開いた真言密教の聖地・高野山。弘法大師を「スーパースター」とあがめるイラストレーターの田中ひろみさんと、その霊場を巡った。

高野山特集

(画像をクリックすると、2015年1月1日に朝日新聞で紹介した高野山特集記事をごらん頂けます)

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高野山ケーブルカー、3代目車両が引退 64年から使用 (2018/11/25)

世界遺産の高野山へのアクセスを担う南海電鉄の高野山ケーブルカーの3代目車両が25日、運行最終日を迎え、極楽橋駅(和歌山県高野町)で引退セレモニーがあった。多くの観光客やファンらが見守る中、くす玉が割られ、拍手で車両が送り出された。 ケーブ…[続きを読む]

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暴力に屈しない、私は踊る 弾圧越えて古典舞踊に生きる(2019/8/20)有料記事

 ポル・ポト政権下で多くの踊り手が命を落とし、一時は消えかけたカンボジアの古典舞踊。政権崩壊から40年を経て復興し、多様なメッセージを見る人に伝え始めている。(プノンペン=鈴木暁子)■消滅の危機乗り越…[続きを読む]

関連キーワード

  • 高野山開創記念の大法会(2015年04月02日 夕刊)

    弘法大師・空海は816(弘仁7)年、高野山に真言密教の道場を開くことを嵯峨天皇に許された。その節目で空海に感謝するため催され、今回は1200年目の記念となる。期間中、全国の真言宗の僧や信者のほか、天台就曹洞就弁天宗など他宗派も日替わりで参加。金剛峯寺、根本大塔、金堂、奥の院などを会場に、連日2〜5回の法会が予定されている。

  • 高野七口(2014年01月29日 朝刊)

    高野山を囲む山の尾根を通る結界道(女人道)を境界に、山内と下界をつなぐ出入り口。世界遺産の町石道がたどり着く大門口、黒河道とつながる黒河口のほか、不動坂口、龍神口、相ノ浦口、大滝口、大峰口がある。七口から山内は女人禁制だったため、それぞれに女性がこもって読経する女人堂が置かれたが、現存するのは不動坂口のみ。

  • 八事山興正寺(2013年02月05日 朝刊)

    徳川5代将軍綱吉時代の1688年に建立された高野山真言宗の別格本山。尾張徳川家の祈願所として知られ、「尾張高野」とも呼ばれる。17世紀以来の建造物が多く残り、五重塔は国の重要文化財。紅葉の名所でもあり、毎月の縁日やイベントなどに年間15万人以上が訪れる。

高野山をコトバンクで調べる

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