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鳥インフルエンザ

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  • 鳥インフルエンザ(2016年11月30日 朝刊)

    鳥インフルエンザウイルスを原因とし、主に鳥の間で流行するインフルエンザ。人や鳥、ネズミなどの野生生物を介して持ち込まれる可能性が指摘されている。高い致死率と強い感染力がある「高病原性」に感染した場合、家畜伝染病予防法で殺処分が義務づけられている。肉や卵を食べることで人に感染した事例は報告されていない。

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鳥インフルエンザどう調べる?

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ののちゃんのDO科学

ののちゃん 鳥のインフルエンザが今季は流行したね。ヒトがかかるものとは違うの?

藤原先生 インフルエンザウイルスはA、B、Cの3タイプがあるけど、ヒトの間で流行するのは主にA、Bの2種類。鳥インフルはAだけね。でも基本的な仕組みはヒトのインフルエンザと同じよ。ウイルスがのどや肺から入りこんで、体の中で増殖するの。強い毒性をもつ「高病原性」だと、ニワトリが感染するとほとんどが死んでしまう。 [続きを読む]

最新ニュース

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茨城)家畜伝染病に備えて防疫演習 県と県畜産協会(2019/10/13)

 豚コレラや鳥インフルエンザなど家畜伝染病の発生に備え、県と県畜産協会は11日、石岡市野田の石岡市八郷総合運動公園で防疫演習を開いた。県南地域の14市町村から担当者や獣医師ら約90人が参加して、殺処分…[続きを読む]

[特集]感染症との新たな戦い

感染症との新たな戦い

人口増加による森林の破壊、人間と動物の接近で、新たなウイルスが人に感染して病気が広がるケースが増えている。それが、グローバル化に伴う人の広域移動で瞬く間に各地に飛び火する。近年のアウトブレイクの現場で、何を学ぶことができるのかを取材した。

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