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08月21日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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鳥羽水族館

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  • 鳥羽水族館(2015年03月16日 夕刊)

    1955年開館。飼育種類は国内の水族館で最多の約1200種で、人魚のモデルとされるジュゴンなど国内で唯一展示される希少動物も多い。76年、イルカの仲間であるスナメリの飼育下での繁殖に世界で初めて成功。84年には国内初のラッコの赤ちゃんが誕生、ラッコブームのきっかけになった。

  • ダイオウグソクムシ(2017年08月24日 夕刊)

    体長20〜40センチで、等脚類(ワラジムシ目)では世界最大。生態はよくわかっていない。メキシコ湾や西大西洋、インド洋北部の水深200〜1千メートルの海底などに生息する。生物の死骸や深海に沈んだ有機物を食べ、「海の掃除屋」とも呼ばれる。三重県の鳥羽水族館で飼育されていたダイオウグソクムシは、エサを食べない「絶食期間」が5年を超えた。

  • ダイオウグソクムシ(2017年08月24日 夕刊)

    体長20〜40センチで、等脚類(ワラジムシ目)では世界最大。生態はよくわかっていない。メキシコ湾や西大西洋、インド洋北部の水深200〜1千メートルの海底などに生息する。生物の死骸や深海に沈んだ有機物を食べ、「海の掃除屋」とも呼ばれる。三重県の鳥羽水族館で飼育されていたダイオウグソクムシは、エサを食べない「絶食期間」が5年を超えた。

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写真・図版

三重)松阪で透明のアマガエル発見 鳥羽水族館で展示(2018/7/26)

 鳥羽水族館(三重県鳥羽市)は25日、皮膚が透明のアマガエルの展示を始めた。松阪市内の民家で見つかったもので、珍しいという。 今月8日、伊勢市の会社員濱口英恵さん(43)が松阪市の実家に立ち寄った際に…[続きを読む]

写真

  • 三重県松阪市内でみつかった透明のアマガエル(右)と普通のアマガエル=鳥羽水族館提供
  • 飼育員から好物のアユをもらうナターシャ=鳥羽水族館
  • バルーンで作った帽子を手にするバルーンモモさん=2018年4月11日、津市大門
  • 生後半年のウミサボテン(鳥羽水族館提供)
  • 少女が持つぬいぐるみに反応するスナメリの「ココロ」=2018年3月31日、三重県鳥羽市の鳥羽水族館、戸村登撮影
  • スーツ姿で水中入社式に臨む新入社員たち=2018年3月31日午後、三重県鳥羽市の鳥羽水族館、戸村登撮影
  • 水槽に入ったタカアシガニの大物=鳥羽水族館提供
  • シンポジウムでは質疑応答も盛んだった=鳥羽市の鳥羽国際ホテル
  • 展示水槽のガラス面に近づくスナメリのココロ=鳥羽水族館提供
  • ジュゴンのセレナ=2017年4月、鳥羽水族館
  • 販売されていたフグのパック。切り身に交じって、肝臓(右上)が含まれていた(愛知県提供)
  • 販売されていたフグのパック。切り身に交じって、肝臓(右上)が含まれていた(愛知県提供)
  • 販売されていたフグのパック。切り身に交じって、肝臓(右上)が含まれていた(愛知県提供)
  • 水槽で公開されているパラオオウムガイ=鳥羽水族館
  • ラッコのカンナと飼育係の大須賀陽子さん=茨城県大洗町のアクアワールド・大洗
  • 青いモクズガニ(右)と暗緑褐色のモクズガニ=鳥羽水族館提供
  • 広島の川を再現した「うねる渓流の森」の水槽=広島市のマリホ水族館
  • 来館者に驚いたような様子を見せた一番手前の「もぐ二郎」。そのすぐ後ろでイカを食べるのは「もぐりん」。一番後ろが「もぐ三郎」=名古屋港水族館
  • アクアワールド県大洗水族館で飼育中のラッコ「カンナ」=大洗町、同館提供
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