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08月14日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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黄信号

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  • 自治体財政健全化法(2010年10月04日 朝刊)

    不十分だった財政指標の公開を自治体に義務づけ、財政改善をめざす法律。2009年度から全面施行され、全国一律の4指標の算出と議会報告を自治体に求めている。指標が一定水準に達すると、財政悪化の黄信号を意味する「早期健全化団体」や、赤信号の「財政再生団体」に転落。改善の計画作りを求められる。

  • 連結実質赤字比率(2009年10月07日 朝刊)

    自治体が自由に使える収入の標準額に対する、公営事業を含む全会計の赤字額の合計の割合。公営事業会計が苦しくなり、健全化のために一般会計から繰り入れをすると、最終的には一般会計を圧迫することになる。自治体財政の「全体像」をとらえるのがこの指標の目的だ。黄信号の基準は自治体の財政規模に応じて16.25〜20%。

  • 実質赤字比率(2009年10月07日 朝刊)

    自治体が自由に使える収入の標準額に対し、一般会計と、病院や下水道といった「公営事業会計」を除くすべての特別会計の赤字額の合計がどの程度かを示す割合。黄信号の基準は自治体の財政規模により11.25〜15%。

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福井)新型コロナ感染状況、恐竜が「黄信号」 福井駅前(2020/8/1)

 福井県内で新型コロナウイルスの感染者が再び増え始めつつあることから、感染防止への意識をより高めてもらおうと、県は30日夜、JR福井駅西口の恐竜モニュメント3体を黄色にライトアップした。 黄色く光る恐…[続きを読む]

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