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08月18日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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21世紀の資本

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  • 21世紀の資本(2015年02月24日 朝刊)

    欧米を中心に、200年超にわたる税務記録を分析。資産を運用して得られる利益率(資本収益率)が、働いて得られる所得の伸び(経済成長率)を常に上回ることを示した。そのため放っておくと、不平等は拡大すると指摘。各国が協調して、所得と資産に対する累進課税制を導入するよう提言する。日本語版はみすず書房から昨年12月に刊行。

  • 21世紀の資本(2014年09月12日 朝刊)

    原書はフランス語で昨年出版された。今春出た英訳版の題は「CapitalintheTwenty−FirstCentury」で600ページを超える。日米欧などの300年にわたる租税資料を分析し、1914〜70年代を例外として、資本の集中と経済的不平等が常に進んでいることを示した。資本主義のもとで不平等が縮小するかに見えたのは二つの世界大戦と世界恐慌がもたらした偶然にすぎないと指摘し、議論を巻き起こした。ピケティ氏は1971年生まれでパリ経済学校教授。邦訳は、みすず書房が出版予定。

  • オノレ・ド・バルザック(1799〜1850)(2015年03月03日 夕刊)

    19世紀のフランスを代表する作家。約90編の小説を残した。ピケティの『21世紀の資本』では、『ゴリオ爺さん』(1835年)と『セザール・ビロトー』(37年)が引用されている。

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