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H2B

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H2Bロケットとは

全長57メートル、直径5・2メートル、重量530トン。日本の主力ロケット・H2Aの技術を元に、打ち上げ能力を高めた国産最大のロケット。地上から高さ約400キロを回る国際宇宙ステーションに、水や食料などを運ぶ無人輸送船「こうのとり」(HTV)を打ち上げるのが主な目的。1号機は2009年9月に打ち上げられた。

無重力世界の、さまざまなふしぎにいざないます。先生は、宇宙航空研究開発機構(JAXA)名誉教授の的川泰宣さんです。

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沖縄の海兵隊、なぜグアム移転しない?現地「人手不足」(2019/4/16)有料会員限定記事

 日米両政府の合意で、沖縄から海兵隊員4千人が移転することになった米領グアム。ところが、米国政府が出稼ぎ労働者への就労ビザ発給を厳格化したことで、関連施設の建設が進まず、移転は大幅に遅れている。米領グ…[続きを読む]

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  • H2Bロケット(2011年01月19日 夕刊)

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  • 広島の宇宙関連ビジネス(2011年01月03日 朝刊)

    JAXA産業連携センターの昨年の調査では、小惑星探査丘はやぶさ」や新型国産ロケット「H2B」などにかかわった国内企業は325社。県内は2社だけだが、実際にはマナックや日東製網を含め最低十数社が宇宙関連ビジネスに取り組む。広島銀行は昨年7月、宇宙開発の支援に財団法人・日本宇宙フォーラム(東京)と協定を締結。研究機関や大手企業と、造船や自動車製造で技術力が高い県内の中小企業を仲介し、宇宙ビジネス参入を促す。

  • H2A(2011年12月08日 夕刊)

    純国産のH2をもとに、コストの削減を進めた日本の主力大型ロケット。全長53メートル、直径4メートル。最大6トンの人工衛星を静止軌道に運ぶことができる。20号機は政府の情報収集衛星を搭載して打ち上げられる。2003年に6号機が打ち上げに失敗したあとは、13回連続で成功。より大型の「兄弟久に当たるH2Bも、09年から打ち上げに使われている。

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