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07月20日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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JR函館線

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  • JR函館線脱線事故(2009年09月30日 朝刊)

    96年12月4日午前5時50分ごろ、北海道の函館線で、20両編成のコンテナ列車が半径300メートルのカーブで制限速度を大幅に上回る時速117キロで走行中に、非常ブレーキが作動し脱線。19両が斜面に転落した。死傷者はいなかった。原因は運転士の居眠りとされ、「運転士が操縦操作に適切さを欠いた」などと分析された。

  • JR函館線の貨物列車脱線事故(2013年12月18日 朝刊)

    9月19日午後6時すぎ、七飯町のJR大沼駅構内で18両編成(機関車を含む)の貨物列車の6〜9両目が脱線した。運転士にけがはなかった。函館線では8月に八雲町でも貨物列車の脱線事故が起きたばかりだった。七飯町の事故現場についてはその後、レール幅が基準を超えて広がっていたのに、補修されず放置されていたことが判明。放置は道内で計270カ所に及び、脱線現場のレール点検数値は事故直後、データが改ざんされていたことも明らかになった。

  • 山崎正夫被告の起訴内容(2011年07月29日 夕刊)

    JR西の安全対策を担う鉄道本部長だった1996年12月、兵庫県尼崎市の宝塚線塚口—尼崎間のカーブが急曲線に付け替えられる工事が施された。同月にはJR函館線のカーブで貨物列車脱線事故が起き、翌97年のダイヤ改定で快速列車の本数が増加した。こうした状況から、現場カーブで列車が制限速度を超えて脱線する危険性を認識していたのにATS整備を部下に指示せず、2005年4月25日、7両編成の快速が時速115キロ(制限速度70キロ)で脱線する事故を発生させた。

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