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06月25日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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JR宝塚線(福知山線)脱線事故

 2005年4月25日午前9時18分ごろ、兵庫県尼崎市で走行中の快速電車が制限速度を超えて急カーブに進入し脱線。乗客106人と運転士が死亡、562人が負傷した。

 神戸地検は2009年、JR西の山崎正夫社長(当時)を在宅起訴(無罪判決が確定)。不起訴となった井手正敬元会長ら歴代3社長は、遺族の申し立てを受けた検察審査会が「起訴すべきだ」と議決し、2010年に検察官役の指定弁護士が強制起訴した。2013年9月、一審・神戸地裁は3人を無罪とし、指定弁護士が控訴。2015年、大阪高裁は一審を支持し、控訴を棄却した。指定弁護士は高裁判決を不服として最高裁に上告したが、2017年6月、最高裁が上告を棄却し、無罪が確定した。

事故当時の元相談役が語る

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宝塚線の脱線事故現場、整備計画を決定 JR西、広場に有料会員限定記事 (2017/6/23)

107人が死亡した2005年のJR宝塚線(福知山線)脱線事故の現場について、JR西日本は23日、電車が衝突したマンション東側を広場とする整備計画を最終的に決定し、遺族らに説明を始めた。整備は18年夏までに完了させる。 計画では、マンション…[続きを読む]

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事故から10年、遺族調査

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「ともに悲嘆を生きる」 亡き人を心にとめ生の意味問う(2019/6/8)

ともに悲嘆を生きる グリーフケアの歴史と文化 [著]島薗進 愛する人との死別や、深刻な喪失を経験した人。彼らと「ともに悲嘆を生きること」(グリーフケア)を社会的、歴史的に考察した書。 具体的に解決策を…[続きを読む]

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