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08月16日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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フラワーデモ

 2019年4月11日、東京駅前。性犯罪をめぐり相次ぐ無罪判決に、疑問を持った人々が集まった。その中から現れた、性被害者の声。性加害への怒りは全国に広がり、同様のデモが毎月11日に開かれている。

私は話したかった フラワーデモが問う、性被害を聞く力

各地で行われたフラワーデモの様子や、呼びかけ人の作家・北原みのりさんの言葉からフラワーデモを解説します。

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娘と性交、無罪判決の衝撃 「著しく抵抗困難」の壁(2019/4/15)

性暴力をめぐる司法判断に、疑問の声が広がっている。女性の意…[続きを読む]

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性暴力が無罪になる国 「司法判断の根底には性差別が」(2019/9/7)

花を手に、性暴力に抗議する「フラワーデモ」が広がっている。…[続きを読む]

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こんなに怯える乗り物…御堂筋線の強制性交事件に怒り (2020/2/11)

性暴力の根絶を訴えるフラワーデモが11日、大阪市北区の中央公会堂前で開かれた。大阪メトロ御堂筋線中津駅のホーム上で女性に無理やり性行為をしたとして、強制性交などの疑いで男が逮捕されていたことが先月明らかになっており、参加者からも怒りの声が…[続きを読む]

■【連載】性暴力 語り始めた被害者たち

■【連載】子どもへの性暴力

関連キーワード

  • フラワーデモ(2020年03月07日 朝刊)

    性暴力のない社会と、被害者の視点に立った刑法改正を求める集まり。昨年3月、女性への性暴力事件の無罪判決が全国で4件続いたことに抗議するため、北原さんらの呼びかけに、東京駅前に数百人が集まったのが始まり。全国に広がり、毎月11日にデモが行われてきた。デモが1年続いたことを区切りとして、3月8日が最終回。この日、全国47都道府県での開催を予定していたが、新型コロナウイルスの感染拡大を受け一部の都市では開催が延期された。デモを象徴する花は、参加者同士の癒やしやねぎらいの意味を持つ。

最新ニュース

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短歌や俳句の会のハラスメント 連句人・高松霞さんのもとに届いた声(2022/7/31)

 性暴力やセクシュアルハラスメントをなくそうと、短詩の世界でも声を上げた人がいます。複数人で「五七五」の長句と「七七」の短句を交互につなぐ「連句」に取り組む高松霞(かすみ)さんは、俳句や短歌、連句の会…[続きを読む]

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