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城の現代史

[21]霧山城 戦場、今は癒やしの場

2010年9月7日

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写真:山頂の本丸跡に立つ石碑拡大山頂の本丸跡に立つ石碑

図:  拡大  

 中世に栄え、戦国時代に事実上滅んだ武将の城と館を2週にわたってとりあげる。伊勢(三重県)の国司だった北畠氏と、北飛騨(岐阜県)の有力武将の江馬氏だ。

 北畠氏は村上源氏の流れをくむ名家。南北朝時代は南朝方に属し、同時代以後に現在の津市美杉町の多気(たげ)に本拠を移し、伊勢を支配した。

 多気は、南北約3キロで周囲を山に囲まれた地域だ…

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