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城の現代史

[22]江馬氏城館跡 水田から館跡、綿密に復元

2010年9月21日

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写真:復元されたと会所と庭拡大復元されたと会所と庭

地図:  拡大  

 室町時代から戦国時代にかけて、現在の岐阜県飛騨市神岡町周辺を治めていたのが江馬氏だ。

 江馬氏は平家の一族とも鎌倉幕府執権の北条一族とも言われるが定かではない。14世紀末には北飛騨の有力領主として君臨。しかし、天正10(1582)年、当主輝盛は、南飛騨を治める三木自綱と決戦。飛騨の関ケ原とされる「八日町合戦」(岐阜県高山市国府町)で輝盛は敗死。本城の高原諏訪城も落ちた。

 神岡地域は江戸時代以降は鉱山の町として栄えた…

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