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城の現代史

[25]名古屋城 象徴の金シャチ、時代映す

2010年10月19日

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写真:現在の名古屋城拡大現在の名古屋城

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 連載の最後を飾るのは「尾張名古屋は城でもつ」と歌われた名古屋城。屋根に輝く金のシャチホコは名古屋のシンボルでもある。金シャチの数奇な運命は「城の現代史」そのものだ。

 シャチホコは城の守り神として各地の城に置かれたが、金でつくられたものは信長の安土城、秀吉の大坂城、家康の江戸城、駿府城など限られた城だけ。いずれも戦国・江戸時代に焼失しており、昭和まで残ったのは名古屋城だけだった。

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