干上がったアラル海のいま 環境破壊、報いの現場を歩く

2018/8/12

中央アジアのカザフスタンとウズベキスタンにまたがる塩湖「アラル海」。日本の東北地方とほぼ同じ広さの湖面積が、わずか半世紀で10分の1にまで干上がった。漁村は荒廃し、乾いた湖底から吹き寄せられた塩混じりの砂が町村を襲う。ソ連時代の... [続きを読む]

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8月19日3時3分更新

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