父の遺品、捨てられず…異色の寄贈美術館へ千キロの旅路

2020/3/29

記者の父が81歳で世を去り、家の歴史を担った多くの物が残された。母に先立たれて4年、都内の一戸建てに住んでいた。どこの家庭でも遺品整理は気が重い作業だろうが、我が家の場合とりわけ難題だったのが、父がむかし買った現代美術の絵画作品... [続きを読む]

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6月1日0時3分更新

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