9種の木、重文の本堂の柱に 再建に込めた農民の思い

2020/10/12

約440年前に再建された岐阜県御嵩(みたけ)町の国指定重要文化財「願興寺本堂」の柱材に、寺社建築ではまれなムクノキを含む9種類もの木材が使われていたことが、京都大学生存圏研究所(京都府宇治市)の調査でわかった。寺には「地域の農民... [続きを読む]

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4月18日18時5分更新

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