自然を観察して絵を描いたり、街を歩いて調査をしたり……。小学生が自分でまとめた研究の成果を参考に、みんなも面白い自由研究を考えてみてね!
2024年度応募作品
ダンゴ虫のひみつ
あさがおのかんさつ
せみ ぬけがら集め・羽化の様子
ありが一番好きなエサ選手権
1か月で育つ小松菜の観察
カナヘビの生態について
川の生き物
うみの生きものずかん
さいぼうをみつけよう
盆栽について
バッタの口ととび方くらべ
ちりめんを覗いてみよう
豆苗のかんさつ
ザリガニのとり方
液体はいつ凍るのか?
川、火山、公園の石を比べたら
月の満ち欠けの観測
クワガタのせいかく
夏野菜の観察
アジとタチウオの違い
顕微鏡でわかる不思議な世界
セミの羽か
イカの解剖
2024年夏捕まえたカマキリ達
ろ過の実験
ペットボトル除湿の効果
あさがおで色水実験に挑戦
レシートの文字が消える?!
リニアモーターカーを走らせよう
甘いものを食べると歯は溶けるか
いろみずのじっけん
ごはんには耳がある?
花に色をつける
ろ過実験
5つの液体が凍るまでの研究
色水から色のついた雲はできる?
太陽の熱で水の温度は変わるのか
10円玉ピカピカ大作戦
ゼリーはなぜ浮かぶ?
ちょう音ぱメジャー
リトマス紙の研究
凍りやすい飲み物を探す研究
「メントス炭酸水」はできるのか
物がしずむ力を調べる
卵の変化
co2をへらせるか
フライドポテトの研究
マスクの観察と効果の差
たまごの殻は何でとける?
野菜で色の変化を調べた
色水の蒸発の違いについて
電球ピカピカ実験
カッテージチーズの最強レシピ
空気の力 大気圧
ジオード
水のじっけん
水溶液の性質を調べよう!
九字護身法について
メロンソーダをさがせ!
新聞について(朝日新聞)
自然災害について
日本に関しての友人への紹介
休み時間の調査
Spring Spotter
人間の心臓について
下水道 クイズ
小笠原のひみつ
屋島の砂浜はなぜ白い
寄生虫図鑑
りしりこんぶのたび
地震から建物を守る
牛乳のひみつ
町のAEDをさがそう
家族でチャレンジ天声こども人語
日本伝統文化体験記2024夏
琵琶湖の夏紀行
地震にそなえる
自家製ジンジャエールと商売
関東地方私鉄ローカル線の旅
恐竜の爪の進化
南海トラフ地震と防災対策
プラごみの大切な話し
鶏の骨格標本作り
川崎市の災害へのそなえ
でんわばんごうのひみつ
松山城
住吉川に生息する生き物たち
近未来のお菓子
蚊についての自由研究
たねとしぜんのクイズのおはなし
雲について
沖縄の塩をくらべる
世界の国旗
古生代の生き物
ボウリングにくわしくなろう
いつセミに羽が生えるのか
ピアノのひみつ なんだろう
太陽のき道とかげのでき方しらべ
大阪城の秘密
弥生時代の人々の暮らし
ハンガーと洗濯バサミのしくみ
うまい棒の秘密
ヤギのミルクでアイスをつくろう
さびをしらべる
体重計を分解しよう!
旅新聞♪夏の北海道
ひやむぎとそうめんのちがい
二酸化炭素をへらす次世代の列車
地震発生と液状化現象について
乳牛について
ガチャガチャ
いま外危険お知らせセンサー
兜と甲冑
ペットボトル顕微鏡で観察
謎多き深海魚
手作りアニメ『ゾートロープ』
ストームグラスを作る
スノードームの不思議
自動販売機
タケンバ
貯金箱
Nゲージのジオラマ作り
チョウチョ貝の写真立て
船
リニアモーターカーを作ってみた
水が出る機械を作ってみました。
紋切りのうちわと、紋切り。
スライムをつくったよ!
ビー玉めいろ
ヘラクレスオオカブトとクワガタ
光る泥だんご作り
かんたん万華鏡
手作り天体望遠鏡
魚の群れ
水族館貯金箱
折り紙作品とジオラマ
シャカシャカキーホルダー作り
ドローンの魅力
ノーポーレンZ
モザイクタイル
万華鏡
フィギュアが乗れる車をつくる!
さをり織り体験工作
肺の模型づくりと仕組み
スター☆ドームを作ろう☆
サバイバルも読める机
カード販売機
1か月で育つ小松菜の観察
じゅりりん、

一学期の終業式の日に小松菜の種を植えました。芽が出てふたばが開いた頃に間引きをし、また本葉が育って2、3枚になった頃にも間引きをしました。間引いた葉は柔らかくもうすでに小松菜の味がしました。2週間位で10センチまで育ち20センチで収穫しようと楽しみにしていたのですが、葉がしおれて元気がなくなってきたのでよく見たら穴が空いててさらに探すと青虫が…。青虫にはお引越ししてもらいましたが、猛暑が続いてたからもあるのか元気にはなりませんでした(泣)仕方がないので収穫し、小さい小松菜でしたがお味噌汁に入れていただきました。大きな小松菜にはならなかったけどしっかり小松菜の味がして美味しかったです。
イカの解剖
ゆき

私はイカの解剖をしました。新鮮なイカとハサミ、スポイト、ピンセット、醤油を用意します。まずはピンセットで口をえぐります。鳥の口とそっくり。カリカリ小さく削いで食べているんです。胴体をハサミで切って肝や墨袋を確認。口からスポイトで醤油をプチューと入れると、醤油が移動してるのが確認。胃袋の中も見てみましょう。何を食べているのかな?今度は目を出します。ぶよぶよ大きい。黒い液体の中に水晶があります。気持ち悪いけど頑張ります。その水晶を文字の上に置いてみると大きく見えます。人間より目が悪いのよ。食べていけないところをはずします。醤油バター焼きやイカフライでいただきました。イカは頭に足が生えてるんだよ。
あさがおで色水実験に挑戦
あきぷー



動画で色水に何かを入れると色が変わると知って、初めて自分で育てた朝顔で確かめたいと思った。 酢とレモンがピンク色、せっけんは青色に変わると予想して入れたが、せっけんは変わらなかった。 急遽、重曹を入れると、青色に変わった。 次になぜ色が変わったか気になり、理由を調べた。 朝顔の紫色にはアントシアニンが含まれていて、アントシアニンが酢とレモンにより酸性になるとピンク色に、重曹でアルカリ性になると青色になることがわかった。石鹸は中性に近い弱酸性だったので色が変わらなかったのだとわかった。 色が変わるにも理由があることがわかり、楽しい実験だったので他の物でもやってみたいと思う。
リニアモーターカーで走らせよう
h


リニアモーターカーの仕組みを考え、どのように動いているかを調べてみました。用意したものは、工作用磁石、両面テープ、アルミテープ、ストロー、電池ボックス、電池、ワニクチクリップです。まず、工作用紙の中央にある磁石をS極を上にしておき、ストローにアルミテープを巻きました。次にレールに電池を接続し電気を通し、ストローをレールに置き実験しました。結果は、磁石が15個の時は、30cmを時速0.5kmで走りました。磁石を2個減らしてみると、時速0.3kmで、そこからさらに磁石を4個減らすと、時速0.2kmで走りました。リニアモーターカーが電池で走る仕組みと、電池の数が増えるほど速く走ることがわかりました。
5つの液体が凍るまでの研究
佐渡ましゃ



日々の生活の中で利用している氷。水から出来る氷がどれくらいの時間をかけて凍るのかが気になり、調べてみました。水以外の液体もあると、面白いし比較になるので、家にある調味料(しお、砂糖、酢、かき氷シロップ)を溶かした液体を4種類準備して、水と共に冷凍庫へ入れ、30分ごとに温度を計り、凍る様子と凍るまでの時間を調べました。どの液体が何度で変化して、何度で完全に凍ったのかを分かりやすくまとめるために、結果は表と写真でまとめました。観察前に、自分の予想をたててから調べましたが、予想は外れました。次回は、液体の濃度を変えてみたり、その他の調味料で調べてみたりしたいと思いました。
リトマス紙の研究
SMZ



紫キャベツの色素でろ紙を染めた手作りのリトマス紙を使用して、どのように反応するのかを調べました。カビキラーは漂白作用があり、リトマス紙を白くするので、紫と白の境目の色をみると青色だったので、アルカリ性だということがわかりました。また、アルカリ性や酸性が人間の体にどのような影響をもたらすのかを調べました。酸性食品は肉類やチーズなど、ぼくの好きなものが多いけど、過剰摂取は、メタボ・がんのリスクがあり、人間の血液をドロドロにするので食べ過ぎに注意しようと思いました。アルカリ性食品はみかん類やこんぶなど、ぼくの苦手なものが多いけど、美肌効果があるし健康に良いのでこれからはたくさん食べようと思いました。
ピアノのひみつ なんだろう
サバイバル大好き


ピアノの秘密について調べました。 調べ方としては パソコンなどでピアノの有名な県を調べたり 作られている材料を調べることです。 調べた結果、どんな材料で作られていたのかというと 主役は木です。 木材も部位により、それぞれの働きに適した樹種や木目が選ばれます。音に直接関係する響板には、音の伝達特性に優れるスプルースの柾目板が、ピン板やアクションには、カエデやブナといった硬い木がそれぞれ使われています。また、ピアノで有名な県は静岡県で、令和2年、ピアノの輸出額及び楽器の輸出額は全国1位です。静岡県西部地域は浜松市を中心に楽器産業が発達し、日本一の生産を誇ります。
ヤギのミルクでアイスをつくろう
カホ



わたしたちは、学校で、ヤギのことを知りたくて研究することにしました。さいしょは「中澤工房ヤギさんの家」にヤギをみに行くことにしました。電話して、「いいですよ!」と言われたので、歩いて行きました。 そこでヤギの赤ちゃんを見ました。思ったより大きかったです。ヤギの食べるエサを教えてもらいました。 わたしたちは、ヤギのミルクでアイスを作ろうとしたけど、しらべると、ヤギのミルクはバイキンがあって作れないので、「ジャージー牛乳」でアイスを作ることにしました。食べられたけど、あまりおいしくなったです。 ヤギについて本で調べました。ヤギは「もうようしゅ」と「にゅうようしゅ」と「にくようしゅ」にわかれます。
二酸化炭素をへらす次世代の列車
ろうたろう


今年も二酸化炭素をへらすことにつながる取り組みについて調べてみたいと考えていた時、ぼくの住んでいる地域で二酸化炭素をへらすことにつながるハイブリット式の列車が走っていることをテレビを見て知り、調べることにしました。ハイブリット式の列車について、他の列車とのちがいは何か、二酸化炭素をふやさないために自分ができることなどについて調べました。実際にハイブリット式列車に乗車してみると、蓄電池での走行時の車内の静かさに感動しました。また、列車について調べていく中で、二酸化炭素を出さずに走る次世代型の車両が開発されたことや、実用化に向けて現在実証実験を行なっていることを知りました。
地震発生と液状化現象について
板山健一郎



地震が発生するとプレートはどう動くのかを調べた。長い年月をかけて沈んだ海のプレートが力を一気に放出して地震を起こすことが分かった。東京都の防災館では震度5強を体験したが、立っているのが大変で、これがいきなり来ると考えるととても怖いし、日頃から備える事の大切さを感じた。 また、地震の時におこる液状化現象について実験した。東京では海を埋め立てた土地が多いので、マンションに見立てたつみきと、マンホールに見立てた紙を、砂と水を混ぜたものの上において実験した。少し揺らすと砂の中から水が出てきて、これが本当の地面だったら怖いと思った。次はマンションなどで液状化の対策はどの様にしているのか調べてみたい。
Sponsored by AGC株式会社
© Han Hyun-Dong/Mirae N
朝日新聞のデジタル版に掲載の記事・写真の無断転載を禁じます。すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。
Copyright © The Asahi Shimbun Company. All rights reserved. No reproduction or republication without written permission.










































































































































































































































































































