第15回 朝日杯 将棋オープン戦 準決勝・決勝 2022年2月23日(水・祝)有楽町朝日ホール 無観客での実施となります

プロ棋士168人、アマチュア10人、女流棋士3人が優勝を争うトーナメント戦。
激戦を勝ち抜いた4人の棋士が、東京・有楽町での決戦に臨みます。
新型コロナウイルスの感染拡大の状況をかんがみて無観客で実施します。チケットの販売はありません。
棋譜と大盤解説会の模様は以下のリンクから朝日新聞デジタルで見られます。

※名古屋対局(1月15日・16日開催)の特設サイトはこちらです。

※対局の模様はABEMAで見られます。


更新情報
  • 2022.2.03
    無観客開催を発表
  • 2022.1.27
    サイトオープン

棋士プロフィル

  • 永瀬拓矢 王座
    ながせ・たくや 1992年生まれ、横浜市出身。2009年にプロ入り。19年、第4期叡王戦七番勝負で高見泰地叡王をストレートで破り、初のタイトルを獲得。第67期王座戦五番勝負では斎藤慎太郎王座を破り二冠に。21年の第69期王座戦五番勝負で木村一基九段に勝ち3連覇を果たした。朝日杯では19年の13回で準優勝。今大会では、本戦1回戦で阿久津主税八段を、同2回戦で藤井聡太竜王を破って準決勝進出を決めた。安恵照剛八段門下。
  • 佐藤天彦 九段
    さとう・あまひこ 1988年生まれ、福岡市出身。2006年にプロ入り。08年と11年に新人王戦で優勝。16年には第2期叡王戦、18年に第26期銀河戦優勝。16年、第74期名人戦七番勝負で、羽生善治名人を4勝1敗で破って、初タイトルとなる名人位を獲得。76期まで2期防衛した。今大会では、本戦1回戦で青嶋未来六段、2回戦で糸谷哲郎八段に勝って準決勝進出を決めた。中田功八段門下。
  • 稲葉陽 八段
    いなば・あきら 1988年生まれ、兵庫県出身。2008年にプロ入り。13年に第21期銀河戦で優勝。17年には、A級順位戦を勝ち抜き、第75期名人戦で挑戦者に。21年の第70回NHK杯トーナメントでは、決勝で斎藤慎太郎八段に勝って初優勝。本大会では、本戦1回戦で久保利明九段、2回戦で西田拓也五段を破り、準決勝進出を果たした。井上慶太九段門下。
  • 菅井竜也 八段
    すがい・たつや 1992年生まれ、岡山市出身。2010年、プロデビュー。17年、第58期王位戦七番勝負で、羽生善治王位に勝ち、4勝1敗で初タイトルを獲得。20年には名人挑戦権を争うA級順位戦に昇級、今季で2期目。朝日杯では、12年の6回で準優勝。今大会は、本戦1回戦で渡辺明名人を、同2回戦で豊島将之九段を破って準決勝進出を決めた。井上慶太九段門下。

対局スケジュール

10:00

【準決勝①】
永瀬拓矢王座-稲葉陽八段

【準決勝②】
佐藤天彦九段-菅井竜也八段

2対局を同時に行います。

14:00
【決勝】 準決勝①の勝者-準決勝②の勝者
10:00
【準決勝】
大盤解説会
14:00
【決勝】
大盤解説会
※大盤解説会では、羽生善治九段が解説、矢内理絵子女流五段が聞き手を務めます。
※大盤解説会には、対局後の棋士も登壇予定です。
羽生善治 九段
矢内理絵子 女流五段
前々回の準決勝・決勝
(※前回は無観客)

お問い合わせ

朝日新聞社 朝日杯事務局
asahihai-shogiopen@asahi.com ※メールを頂いた翌日以降の
返信となる場合がございます。