第14回 朝日杯 将棋オープン戦 準決勝・決勝 2021年2月11日(火・祝)有楽町朝日ホール

全棋士、アマチュア2人、女流棋士3人が優勝を争うトーナメント戦。
激戦を勝ち抜いた4人の棋士が、東京・有楽町での決戦に臨みます。
例年、対局や大盤解説会を公開で行っていましたが、
今回は新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、
無観客で実施します。チケットの販売はありません。
棋譜と大盤解説会の模様は朝日新聞デジタルで、
対局の模様はテレビ&ビデオエンターテインメント「ABEMA」で見られます。

※名古屋対局(1月16日・17日開催)の公式サイトはこちらです。


更新情報
  • 2021.01.28
    サイトオープン

棋士プロフィル

  • 渡辺明 名人
    わたなべ・あきら 1984年、東京都出身。タイトル獲得は合計26期を数え、永世竜王と永世棋王の資格を持つ。2020年8月、第78期名人戦七番勝負で豊島将之名人に4勝2敗で勝利、初の名人位を獲得した。現在は棋王、王将とあわせ三冠。朝日杯は第6回優勝、第12回準優勝。今大会は本戦1回戦で野月浩貴八段、同2回戦で永瀬拓矢王座を破って準決勝進出を決めた。所司和晴七段門下。
  • 藤井総太 二冠
    ふじい・そうた 2002年、愛知県出身。16年、史上最年少の14歳2カ月で四段に昇段。19年には第12回朝日杯将棋オープン戦で2連覇。20年7月、第91期棋聖戦五番勝負で渡辺明棋聖に勝ち、史上最年少でのタイトル獲得を果たした。さらに同年8月には第61期王位戦七番勝負で木村一基王位を破り二冠となり、八段に昇段。今大会は本戦1回戦で大石直嗣七段、同2回戦で豊島将之竜王を破って準決勝進出を決めた。杉本昌隆八段門下。
  • 三浦弘行 九段
    みうら・ひろゆき 1974年、群馬県出身。1996年、第67期棋聖戦で、当時のタイトルを独占していた羽生善治七冠を破り、初のタイトルを手にした。順位戦のA級在位は19期と第一線で活躍し続けるトップ棋士の一人。本大会では、本戦1回戦で阿久津主税八段、同2回戦で木村一基九段を破り準決勝へ進出した。西村一義九段門下。
  • 西田拓也 四段
    にしだ・たくや 1991年、京都府出身。2017年4月にプロ入り。2017年度の第7期加古川青流戦にて優勝。本大会では、本戦1回戦で前回優勝者の千田翔太七段、同2回戦で深浦康市九段を破り、初のベスト4進出を決めた。森信雄七段門下。

対局スケジュール

10:00

【準決勝①】
渡辺明名人-藤井聡太二冠

【準決勝②】
三浦弘行九段-西田拓也四段

14:00
【決勝】 準決勝①の勝者-準決勝②の勝者
※大盤解説も並行して行います。解説者は木村一基九段と杉本昌隆八段、聞き手は鈴木環那女流三段と山口恵梨子女流二段です。
木村一基
九段
杉本昌隆
八段
鈴木環那
女流三段
山口恵梨子
女流二段

お問い合わせ

朝日新聞社 朝日杯事務局
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