仕事の後のちょっとしたご褒美に
ついつい2本目に手が伸びるうまさ
ほっと一息つくときに手が出る、
僕にとって特別な時間
2016年春、それまで活躍していた韓国から日本へと活動の拠点を移した大谷さん。30代後半での日本デビューだったが、『逃げるは恥だが役に立つ』、連続テレビ小説『まんぷく』など話題作に次々と出演、わずか数年で一気にトップ俳優へと駆け上がった。来年には、舞台『ボディガード』も控え、多忙な日々が続く。
そんな大谷さんはどんなシーンで「アサヒ ザ・リッチ」を飲むのか。
「ドラマの撮影や舞台の稽古が終わったあと、ちょっとしたご褒美として、自宅でほっと一息つくときに手が出ますね。それは、僕にとっては特別な時間で、贅沢なひとときなんです。そんな大切なご褒美だからこそ、味とパッケージから高級感を感じられるアサヒ ザ・リッチはしっくりとくるんだと思います」
大谷さんは、「アサヒ ザ・リッチ」の味の印象をこう表現する。
「飲む前までは、ネーミングとパッケージからして、もっと重厚で、コクも強く、濃い感じの味だろうと想像していたんです。でも、実際に飲んでみたら、喉ごしも爽やかにスイスイと飲めた。ついつい2本目に手がのびる感じ。ただ、そんなふうに飲みやすいけれど、飲んだ後にはコクもちゃんとあるという、バランスがよくて、オールマイティな感じがしました。僕みたいに家でゆったりと落ちついて飲むのもいいし、アウトドアで飲んでもいいし、どんなシチュエーションでも合うな、と思いました。もちろん一番大事なのは、うまい、ということなんですが」
高級感、上質感への飽くなき探求――。
「アサヒ ザ・リッチ」のコアバリュー
努力の数を重ねることで、いまがある
特殊インクを使って光沢を抑えた濃紺のパッケージについてはこう言う。
「味もそうですけど、パッケージも大人だからわかる高級感があると思いました。缶に描かれているユニコーンにしても、高級感、上質感を表現していると思うし、プレミアムビールのような雰囲気だな、と感じました。とにかく特別感がありますよね」
「アサヒ ザ・リッチ」のうまさ、上質さの秘密は、伝統的なビール醸造の常識を覆す新製法「微煮沸製法」に象徴される。研究者や各工場のベテラン技術者が初めて取り組む革新的な製法には難題が山積していたが、長年の知見と経験、さらにはゼロから挑戦する姿勢で克服。必要最低限の煮沸によって挽き立ての麦の芳醇な香りを残すことに成功し、コク深い味わいを見事に実現した。
もっとも、技術的にどんなに困難なハードルを乗り越えたからといって、それが商品のヒットにつながるとは限らない。「おいしい!」と支持されるからこそ、市場に残り続ける。韓国から日本に凱旋帰国し、母国語で芝居に挑み始めた大谷さんも、まさにそんな宿命と向き合ってきた。
「帰国して、もちろん何か保証されているわけではなかったんですが、不安より期待のほうが強かったですね。ただ、スポーツと違って、結果は、自分だけでどうこうと点数がつけられるものではなく、時代の流れや流行に左右されたりもする。だから、自分の感覚を信じて、惑わされることなく、ひとつひとつの作品を大事にして、芝居を続けてきた、という感じです。帰国してからの5年半はあっという間でしたね」
日本で仕事をスタートした当初、大谷さんは、母親からこう言われたのだという。
「そんな簡単にうまくいくわけがないじゃない。いいのよ、あなたには、もっともっと圧倒的な場数が必要なんだから」――。
「あ、そうか。うまくいくほうがおかしいのか。最初からうまくいっている人は、才能やセンスがある人で、自分はそっちじゃない。場数が必要なんだと気がついたんです。ひとつひとつの作品としっかり向き合って、スタッフと一緒に丁寧に作り上げていく。それで、作品の数を重ねていくうちに、無意識ではあるけれど、自分の実になっていったんですね」
缶のデザインを眺めながら、
「アサヒ ザ・リッチ」を――。
普段の夜をちょっとリッチに感じさせてくれる、“幸福感”がそこにはある
一日の仕事を振り返るとき、
「アサヒ ザ・リッチ」をグラスに注ぐ
2022年1月には、舞台『ボディガード』が幕を開ける。コロナ禍で2020年に全33回上演予定のうち5回で中止となった舞台の再演だ。稽古もまもなく始まる。
一日の稽古を終え、ほっと一息つくとき、大谷亮平さんの傍らには、間違いなく「アサヒ ザ・リッチ」があるのだろう。
「缶のデザインを眺めながら、アサヒ ザ・リッチをゆっくりとグラスに注ぐとき、その日一日の仕事を振り返って幸福感に満たされるんだと思う。普段の夜をちょっとリッチに感じさせてくれる、それがアサヒ ザ・リッチの世界だと思います。是非みなさんにも飲んでいただきたいですね」