CODE 11.59
バイ オーデマ ピゲ
枠にとらわれないライフスタイル
新しい世紀もすでに20年を越え、世界中でライフスタイルは大きな変貌を遂げている。コロナ禍の影響は確かに大きいが、新しい価値観への秒読みはそれ以前から始まっていたといっていい。ビジネスはその好例だろう。デジタルネイティブの若い層が、年長者の経験に伍するほどのパフォーマンスを発揮する。女性の進出も目覚ましい。管理職につく数も増えつつあるほか、2022年には自ら起業する女性の割合が24.5%と過去最高だった※。こうした傾向が自由な環境を育み、企業の枠を超えたコラボなど新しいビジネスチャンスにつながっている。また、コミュニケーションのあり方も変わってきた。リモートの普及でオフィスと自宅の垣根がなくなったほか、国内外のスタッフともリアルタイムにつながれるようになった。肩書、年齢、性別、キャリアといった枠にとらわれず、進む方向性で柔軟にチームを組む。そんな状況が日常になる日は遠くない。
※日本政策金融公庫2022年11月調べ
新しい世紀もすでに20年を越え、世界中でライフスタイルは大きな変貌を遂げている。コロナ禍の影響は確かに大きいが、新しい価値観への秒読みはそれ以前から始まっていたといっていい。ビジネスはその好例だろう。デジタルネイティブの若い層が、年長者の経験に伍するほどのパフォーマンスを発揮する。女性の進出も目覚ましい。管理職につく数も増えつつあるほか、2022年には自ら起業する女性の割合が24.5%と過去最高だった※。こうした傾向が自由な環境を育み、企業の枠を超えたコラボなど新しいビジネスチャンスにつながっている。また、コミュニケーションのあり方も変わってきた。リモートの普及でオフィスと自宅の垣根がなくなったほか、国内外のスタッフともリアルタイムにつながれるようになった。肩書、年齢、性別、キャリアといった枠にとらわれず、進む方向性で柔軟にチームを組む。そんな状況が日常になる日は遠くない。
※日本政策金融公庫2022年11月調べ
伝統を守り、革新を続ける時計の名門メゾン
こうした流れはラグジュアリーの定義も変えつつある。従来は華美でノーブルであることが必須だったが、現在はそれに加えてアクティブさが見逃せないキーワードに。高級腕時計の世界も同様。クラシックな三針、レザーベルトという従来のスタイルとともに今を感じさせるモード感のあるモデルが人気だ。そしてその牽引役といえるブランドはオーデマ ピゲをおいて他にない。
スイスのジュウ渓谷でスタートしてから150年近く、世界でも有数の高級時計メゾンのひとつであり、創業者の一族が今も経営しているというまさに老舗中の老舗。世紀を越えて常に一線に立ち続けてきた理由のひとつに、飽くなき進取の精神がある。たとえば1972年に発表された「ロイヤル オーク」。超薄型の自動巻きムーブメントを内蔵する未来的なフォルムから、今に通じるラグジュアリースポーツの先駆けとなった。こうしたチャレンジを欠かさないブランドだからこそ、常に時代の先を行くイノベーションを成し遂げている。
CODE 11.59 バイ オーデマ ピゲの2023年モデル
進化する老舗が26年ぶりに手がけた最新の革新が、2019年発表のCODE 11.59 バイ オーデマ ピゲ。ラウンドシェイプの文字板と裏蓋との間に八角形のミドルケースを挟み込むという独創的な3層構造を採用している。大きく開いたラグ(ベルトやブレスレットを固定するためのケースと一体になった上下2つのツメ)が大胆だ。オーセンティックにしてアヴァンギャルドなスタイリングは、すでに傑作としての評価を確立している。
また、風防も凝っている。サファイアクリスタルの表面と裏面で曲面率を変えたダブルカーブの複雑な造形の風防により、斜めから見た際に奥行きを感じさせるレンズ効果を生みだしている。
CODE 11.59バイ オーデマ ピゲのコレクションにはさまざまなモデルがラインアップされている。ウルトラコンプリケーション、トゥールビヨンなどの複雑機構から、クロノグラフ、オートマティックなど多彩なコレクションだ。ステンレススティール、ブラックセラミック、ホワイトゴールド、ピンクゴールドなどのケース素材。ダイヤルはグラデーションを含むさまざまなカラーリング。こだわり抜いた組み合わせで、個性あふれるラグジュアリーを演出する。
今回、そのコレクションに新しい傑作が加わった。特徴はサイズ径38mm。従来の41mmよりひと回り小さく、女性の腕にも無理なくフィット。独創的なデザインはそのままに、プラムを思わせるシャイニーなパープルの文字板とレザーストラップ、ピンクゴールドのケースがフェミニンな華やかさをプラスしている。
CODE 11.59という名にこめられたチャレンジスピリットは、既成概念にとらわれず、自ら新しい時間を刻んでいく決意と言っていい。エイジレス、そしてジェンダーレスなマインドは同じ志の誰かとシームレスにつながっていく。変わり続けるからこそ変わらないオーデマ ピゲの自信作は、そんなパイオニアたちにこそふさわしい。
Collection
※表示価格は2023年11月現在のものとなります。
AP LAB Tokyo
機械式時計のマニアだけではなく、より多くの方々にさまざまなゲームを通じて、時計の歴史やオーデマピゲの奥深い魅力を知っていただける、ブランド初のエデュテインメント施設。5つのゲームをクリアすると時計師の仕事を疑似体験することもできます。
住所:東京都渋谷区神宮前5-10-9
Tel:03-6633-7000
営業時間:11:00〜19:00
定休日:火曜日 入場無料(予約優先、予約無し入場も可能)










