朝日新聞デジタル

アコンカグアに挑戦

広告特集 企画制作・朝日新聞社メディアビジネス局

南米最高峰での挑戦
タフブックから発信

1月初旬から、南米大陸最高峰アコンカグア(標高6961メートル)の登頂とスキー滑降に挑んだプロスキーヤー三浦雄一郎さん(86)。残念ながら登頂は断念したものの、前人未踏の挑戦には多くの共感が寄せられた。その三浦さんのチャレンジを、ベースキャンプまで同行し取材してきたのが、朝日新聞の金子元希記者だ。日常とは対極の高地という取材現場、天候も刻一刻と変化する過酷な環境。携行したパソコンは、パナソニックの「タフブック」だ。

アコンカグア山 地図

同行記者を支えた
タフブック
極限で活躍する
パナソニックの技術

南半球のアルゼンチンにそびえるアコンカグアの季節は夏。日差しが照りつければ気温は上昇する。とはいえ標高3000メートルの段階で雪が降り、風も強く空気は乾燥している。「ビエント・ブランコ」(白い嵐)と呼ばれる特有の現象もある。

そんな過酷な環境が、金子記者の仕事場だった。三浦さんを隊長とする遠征隊、および取材の拠点となったベースキャンプは標高4200メートルにあり、気温は地上より20度以上低い計算だ。取材時にはノート、ペン、カメラなどを使うが、それを記事にまとめて送信する時にパソコンが必須なのは、日本もアコンカグアも同じ。携行するパソコンには、何よりも「寒くても動く」確かな耐寒性能が求められた。

ベースキャンプ付近の様子。標高の高い場所に行き、戻る動きを繰り返す「高度順応」を行い、山頂アタックに備える =金子元希撮影

極限に耐える頑丈性能
重さ約1.76キロに驚き

金子記者が日本から持参した「タフブック」のCF-20は、50度~マイナス10度の高温/低温環境試験(※1)を実施済みだ。通常のパソコンでは動作に不安を残す寒冷地でも、タフブックの幅広い動作環境は、スムーズでストレスのない取材活動を可能にする。

90センチからの落下試験(※2)をクリアした頑丈な設計も、選ばれた理由の一つだ。過酷な環境ゆえ、想定外の突風や足元の悪さなどによるパソコンの落下リスクは常に配慮されるべきこと。まして目の前の取材対象は、人生をかけて歴史的偉業に挑む三浦さんだ。取材のやり直しもきかない緊迫した現場では、万が一パソコンを落としても、大切なデータを守る頑強さは不可欠となるのだ。

頼りになる頑丈パソコンであるにもかかわらず、約1.76キロという軽量にも驚かされる。各種インターフェースを内蔵しながら、軽さとともに薄さも33.5ミリとコンパクト。脱着可能なキーボードを分離すればタブレットとしても使え、その場合は重さ約0.95キロ、薄さ16.4ミリと強みにさらに磨きがかかる。南米最高峰への遠征ともなれば、効率的な荷造りも成功への重要な鍵を握るため、この高い携行性は大きな武器となった。

米国国防総省基準に準拠した試験に耐える耐振動性能にも注目だ。CF-20は物流・配送業務などでの車載を想定し、前後・左右・上下に振動を1時間与え続ける試験をクリア。日本から約30時間のフライトに加え、現地での長時間移動や登山による振動でも壊れにくい点も心強い限りだ。

さらに今回は、強烈な日差しや雪の反射光もある屋外でパソコンを使用する可能性もあった。CF-20は反射防止フィルムが付いた明るいLEDバックライトを搭載し、最大輝度約800cd/平方メートル(平均)の高輝度パネルを実現。操作モードを変更すれば、指に水滴がついたままでも、手袋をつけたままでもタッチ操作ができ、太陽のもとでも、雪がちらつく中でも、正確に仕事をこなせるのだ。

頑丈なパソコン&タブレットとして柔軟に活用できるスタイルは、時に臨機応変さが必要となるこうした現場とは、特に相性がいい。

仕事の中断も心配無用
安心の長時間バッテリー

こうした極地での取材で記者を悩ませる、電源確保の問題もクリアする。CF-20の本体には約10.5時間駆動のバッテリーを搭載。電源を落とさずにバッテリーを交換できる「ホットスワップ機能」も備える。電源を心配することなく原稿に集中でき、オフィス同様の環境作りに一役買った。

日常の当たり前が通用しない、極限の取材現場に身を置く。だからこそ商売道具のパソコンは、可能な限りストレスを軽減してくれるものを求めたい。「タフブック」は、そんな記者に、最適な一台だ。

屋外でタフブックを使用する金子記者。強烈な日差しや雪の反射光のもとでも、タフブックの反射防止フィルムや高輝度パネルが頼りになる

※1 高温環境・低温環境で使用する場合、直接触れないでください。高温環境・低温環境で使用する場合、周辺機器の一部は正常に動作しない場合があります。周辺機器の使用環境条件を確認してください。高温環境で継続的に使用すると製品寿命が短くなります。このような環境での使用は避けてください。低温環境で使用する場合、起動に時間がかかったり、バッテリー駆動時間が短くなったりすることがあります。また、バッテリー駆動の場合、起動時にディスクの予熱に電力を消費するため、バッテリー残量が少ないとパソコンが起動しない場合があります。

※2 本製品の耐衝撃性能は、無破損・無故障を保証するものではありません。またご使用時には、端子カバーを全て閉じた状態でご使用ください。

厳しい環境のなかでも、
とても役に立ちました

「堅牢な作りに安心感を覚えました」。タフブックのCF-20を初めて手に取った金子記者の第一印象だ。パソコンを堅牢なケースに入れて持ち込んでいる遠征隊のメンバーもいる中で、「簡単なケースだけにして、装備をコンパクトにすることにつながりました」。電源確保が難しい長時間のフライト時もバッテリーのみで対応でき、機中での仕事がはかどった。

富士山よりも500メートルほど高い標高に位置するベースキャンプでは、朝に外気温がマイナス8度になったこともあった。パソコンを使う時にテント内が気温0度の時も。低温、乾燥、という厳しい環境に加え、電源もソーラー発電のため、使用できるのは日中のみ。そんな中でも「何も問題なく、快適に稼働しました。特にベースキャンプの電源が落ちた後でも安心して使えたのはありがたかった」と、環境を選ばず、必要に応じて使用できたという。

重宝したのはタブレット。「スペースが限られていたので、スタイラスペン(タッチペン)とともに、とても使いやすかった。タッチパネルの反応もよく、コピーしたり、はりつけたりの作業を、マウスを使わずにできるのが助かりました」。記録に残る挑戦を極地から届けるという記者の仕事を、タフブックの安心感が支えていた。

「記者として、三浦さんの山での生き様をこの目で見て、伝えたいと強く思いました」と話す金子元希記者

様々なビジネスシーンで
選ばれている
レッツノート
最新春モデルで働き方改革

Let's note

CF-SVシリーズ(12.1型)

ビジネスの現場で挑戦を続ける人たちを支えるノートパソコンがレッツノートだ。今や、様々な進化や変化とともに、ビジネスシーンもますますタフさが求められる時代を迎えている。基本特長である「軽量・長時間駆動・頑丈」が、高い支持を得ている大きな理由だ。

2019年春モデルCF-SVシリーズは、レッツノート史上最速となる最新CPUを搭載。さらに高いパフォーマンスを発揮し、ビジネスの第一線で活躍してくれる一台となりそうだ。加えて、気軽に外へ持ち出せる軽さ。充電ストレスからも解放される長時間駆動。落下を想定しての頑丈さの追求。基本特長であるこれらの要素はそのままに、仕事用に持ち歩くパソコンに求められるあらゆる仕様を高いレベルで満たすのが、最新のレッツノートだ。おりしも“働き方改革”が叫ばれる昨今。場所を選ばないレッツノートを開けば、そこが仕事場になる。

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