提供:第一三共ヘルスケアダイレクト株式会社
私たちエイジングを感じる"ゆれ肌"世代……
だから、自分らしいスキンケアを見つけたい!
写真は上段左から:尾崎亜佐子さん、廣田梢さん、村上佳澄さん。下段左から玉段圭さん、阿部美沙さん、山田直美さん。
第一三共ヘルスケアが開発した「ブライトエイジ」のブランドマネージャー&研究員、雑誌『STORY』の美容ライター、ボンマルシェアンバサダーの6名がホンネで語り合いました!
40代に入ると、「今まで使っていたスキンケアが合わなくなった」とか「肌悩みはあれもこれもで段々増えて"ゆれ肌"世代に入った感じ……」といった声をよく聞きます。それは、これまでのスキンケアを見直す時期がきた、というサインかもしれません。そこで、3名のボンマルシェアンバサダーに、人気のエイジングケア※1シリーズ「ブライトエイジ」を事前に試していただいたうえで、研究開発に携わっている方々、美容情報に精通している美容ライターさんとともに、エイジングを感じる私たちが納得できる「自分らしいスキンケアとは?」を語り合っていただきました。
※1 年齢に応じた肌のお手入れのこと。
(撮影:天日恵美子/取材・文:橋本優香/構成:ボンマルシェ編集部)
「ホンネ座談会」に参加くださった6名の方々
村上 佳澄 さん
第一三共ヘルスケア株式会社 ブライトエイジ ブランドマネージャー

「ブライトエイジ」を通じて、自分自身で健康を守り対処する「セルフケア」を推進。誰もがより健康で美しくあり続けることのできる社会の実現に貢献している。スキンケアの開発担当を経て現職に。
廣田 梢 さん
第一三共ヘルスケア株式会社 研究総括部 研究センター
H&Bグループ 副主任研究員

「ブライトエイジ」の商品開発・研究に携わる。皮膚の加齢や変化についての研究をより深化させる一人。
尾崎 亜佐子 さん
雑誌『STORY』美容ライター

『STORY』の美容ページで執筆する、自他共に認める"美容マニア"。40代で本格的に自分の肌ケアに目覚め、50代の今、ピカピカの肌に。いつまでもキレイでいたいと願う女性に向けてコスメや美容情報を日々発信中。
阿部 美沙 さん(40代)

「40代になって肌があきらかに変わりました。くすみやシミ、乾燥小じわなど、気になることも少しずつ増えてきています。今日は、製薬会社が開発したエイジングケア※1シリーズの『ブライトエイジ』の特長をうかがいたくて参加しました」
玉段 圭 さん(40代)

「肌のハリのなさやシミが気になっていますが、百貨店などのコスメカウンターに行くのは躊躇してしまいます。肌悩み対策を伺って、今夜から実行しようと思っています」
山田 直美 さん(40代)

「同じ世代のアンバサダーのみなさんのスキンケア法もぜひうかがいたくて。どうしても自己流になってしまっていて、スキンケアの正解がわからないのが悩みです」
ボンマルシェアンバサダーさんが試して好印象!
ブライトエイジって?

忙しい現代の女性たちのために、製薬会社である第一三共ヘルスケアが独自の研究と技術の粋を集めて開発したスキンケアシリーズ「ブライトエイジ」。エイジングのメカニズム研究から肌悩みの一因、年齢肌炎症※2に着目。有効成分「トラネキサム酸」を核に、ハリ・美白※3・高保湿へ複合的にアプローチ。「毎日のシンプルなスキンケアですべてを叶えたい!」を応援してくれます。
写真左上:「トラネキサム酸」と「グリチルリチン酸2K」という、ダブルの有効成分配合の薬用化粧水。導入と高保湿のダブルの機能で、みずみずしい透明感のある肌へ。後から重ねる美容液の浸透※を助けます。ブライトエイジ リフトホワイト ローション モイスト〈医薬部外品〉販売名:B化粧水a 120mL 5,500円(税込)、レフィル 120mL 5,280円(税込)/第一三共ヘルスケアダイレクト ※角質層まで
写真右上:美容液と乳液の一体化を叶える独自技術によって、いきいきとした肌へと導いてくれる乳液状美容液。化粧水同様、ダブルの有効成分配合。ブライトエイジ リフトホワイト パーフェクション〈医薬部外品〉販売名:B乳液状美容液a 40g 8,800円(税込)、レフィル 40g 8,580円(税込)/第一三共ヘルスケアダイレクト ※価格は編集部調べ
※1 年齢に応じた肌のお手入れのこと。
※2 年齢肌とは、加齢に伴い、シミ・ハリ不足・乾燥・肌あれなどの肌トラブルが現れやすくなった肌のこと。年齢肌炎症とは、肌トラブルの原因のひとつとなる微弱な炎症状態のこと。
※3 メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぐ。
応募に当選された3名のボンマルシェアンバサダーさんには事前に「ブライトエイジ」の化粧水と乳液状美容液を使っていただきました。その感想は?
山田直美さん(以下、山田さん) はい、まずは大人っぽいくすみピンクのボトルが素敵ですよね。高級感があって、"使うのが楽しい"と思わせてくれます。化粧水のトロっとしたテクスチャーも気に入っています。
玉段圭さん(以下、玉段さん) それ、私もわかります!ボトルを見てるだけで、気分が上がりますよね。
阿部美沙さん(以下、阿部さん) 化粧水はとろっとしていて、しっとりしたリッチ感が好きです。私は首まで伸ばして使っています。
玉段さん 私もデコルテまで伸ばしました。無香料なので心地よく使えました。
阿部さん 乳液状美容液もすーっと馴染んで、肌がベタつかない。気持ちよくケアできます。
山田さん 化粧水と乳液状美容液のたった2品でお手入れ完了、というのがいいですね!

「ホンネ座談会」スタート!
まずは、ゆれ肌世代の肌悩みの一因「年齢肌炎症※2」について村上さんと廣田さんに教えていただきました。
村上佳澄さん(以下、村上さん) 「ブライトエイジ」は、まさにその加齢による複合的な肌悩みにお応えしたい、という思いから誕生したエイジングケア※1シリーズです。第一三共ヘルスケアというと、「ルル」、「ロキソニンS」など医薬品のイメージが強いと思いますが、スキンケア製品も扱っています。
「ブライトエイジ」は2017年に誕生したのですが、わが社ではまだまだ若いブランドです。その誕生のきっかけは、エイジングケア※1世代のリサーチをしていた際に、「ひとつしか悩みがない人はいないよね」ということに行きつきました。それらは同時多発的に起こっており、肌悩み同士がリンクもしていたりしていて、「様々な肌悩みを網羅してケアすることが大事なんじゃないか」ということに着目したんです。
※1 年齢に応じた肌のお手入れのこと。
※2 年齢肌とは、加齢に伴い、シミ・ハリ不足・乾燥・肌あれなどの肌トラブルが現れやすくなった肌のこと。年齢肌炎症とは、肌トラブルの原因のひとつとなる微弱な炎症状態のこと。

尾崎亜沙子さん(以下、尾崎さん) 確かに大人の"ゆれ肌"は、何かひとつだけに特化したケアでは間に合わないですよね。もっと複合的な悩みが増えています。
村上さん そうなんです。そして、年齢肌研究を重ねた結果、複合的な肌トラブルには「年齢肌炎症※2」が深く関わっているという事実にたどり着いたんです。

阿部さん 年齢肌炎症※2って言葉だけでも怖いですね。
村上さん 炎症って聞くと、赤くなったり、熱を持ったりなどを想像するかと思うのですが、年齢肌炎症※2とは肌トラブルの原因のひとつとなる、肌内部で起きている微弱な炎症状態のことを言います。
玉段さん 年齢肌炎症※2の原因は何ですか?
村上さん 紫外線や乾燥、普段の摩擦などが原因ですが、普通に年齢を重ねていくだけでも、年齢肌炎症※2は起こっているといわれています。
山田さん 加齢は誰にでも起こるから、防ぎようがないですね。
廣田梢さん(以下、廣田さん) 年齢肌炎症※2のことを考え、選び抜いた成分のひとつが「トラネキサム酸」です。聞いたことがある方もいらっしゃると思いますが、第一三共ヘルスケアが長きにわたり知見を蓄積してきた成分です。それを「ブライトエイジ」の主要な有効成分として配合しています。そして、さらに、もうひとつ、「グリチルリチン酸2K」という肌あれ防止有効成分を配合し、ダブルの有効成分で年齢肌悩みにアプローチします。

自分の肌タイプが決められない人へ。
多機能アイテムのシンプルケアを朝晩、続けてみて!
村上さん スキンケアの第一段階は化粧水です。製品によって含まれている成分はさまざまですが浸透※4と保湿に着目して選ぶのがおススメです。
※4 角質層まで
廣田さん はい。ブライトエイジのリフトホワイトローションは、導入美容液と保湿化粧水の機能をもった多機能化粧水です。まさに、浸透※4と保湿にこだわった商品ですね。
保湿成分には砂漠に生える「復活の木※5」に着目した「グリセリルグルコシド液」を配合していて、うるおい肌へと導きます。もちろん、美白や肌荒れ予防に効く「トラネキサム酸」と「グリチルリチン酸2K」の「Wの有効成分」を配合した薬用処方になっています。
※5 ミロタムヌス
阿部さん 砂漠でもたくましく咲く植物って、肌にもたっぷりとうるおいをあたえてくれそうですね。
廣田さん はい! あと、山田さんがトロっとしたテクスチャーと先ほど言っていましたが、「ブライトエイジ」の化粧水のプルプルした質感が皮膚表面のミネラルと反応してサラサラとした軽い質感に変わって角質層へ浸透※4する、センサーリアクション機能を搭載しています。
※4 角質層まで
山田さん 皮膚のミネラルに反応するんですか! 確かにトロトロなのに、すーっとなじむように思いました。

玉段さん 私もすっとなじむのが本当に心地よかったです。
村上さん そうなんです。ありがとうございます。
廣田さん 化粧水の次に使う「ブライトエイジ リフトホワイト パーフェクション」は、乳液状美容液と称して、美容液と乳液の機能を合わせ持たせています。というわけで、2品で毎日の朝晩のケアはOKです!
玉段さん 2品でスキンケアが完結するのは嬉しいですね。時短になるし、なにより両方とも心地よく使えて、気持ちも上がりました。
廣田さん 私自身もそうですが、普段は忙しくて自分に手をかける時間がなかなか持てないですものね。ですから、乳液状美容液の美容成分が肌のすみずみまで届く※4ように導入したのが、「ナノフィーユミセル※6」という技術です。美容成分がミルフィーユ状に挟み込まれたナノサイズのミセルが、肌内部で、素早く崩れて美容成分をすみずみまで行き届かせるんです。
※6 水添大豆リン脂質、オレイン酸ジヒドロコレステリル、ノナン酸コレステリル、酪酸コレステリル、酪酸ジヒドロコレステリル、オレイン酸フィトステリル、長鎖分岐脂肪酸コレステイル(すべて保湿)
山田さん これをお1人で開発したんですか?
村上さん いえ、研究員全員で、自分ゴトとして研究開発しています。
廣田さん それから、もうひとつの特長が、肌の表面に膜を作ってうるおいバリアとなる「3Dストレッチネット※7」を採用していることです。ネットのような構造を形成して肌表面にハリ感を与えてくれます。
※7 ヒドロキシエチルセルロース、PVP、メチレンピス(イソシアナトシクロヘキサン)・PPG共重合体(ハリ)
阿部さん "ゆれ肌"には嬉しいことがたくさんあるアイテムなんですね。

今、製薬会社発の化粧品に注目が集まっている!
尾崎さん 『STORY』では毎月読者に美容に関するインタビューをしていますが、その中で、製薬会社が開発した化粧品を使われている方も多いんですよ。「きちんと研究して開発されていそう」「期待できそう」という声も。 なかでも、「第一三共ヘルスケア=トラネキサム酸」っていうのが、読者にはたいへんに浸透していて、「ブライトエイジ」を注目する読者が増えているのは、肌感覚で実感しています。

阿部さん 最近は、さまざまな美容成分が研究・開発されていて、情報も多くて。みんなよさそうに思うけれど、自分に合うものがどれなのか、選ぶのが本当に難しいし、ゆっくり試しながら探す時間も無いし……。
山田さん はい、私も同じです。どこのメーカーさんがどんなことを目的に開発した製品なのかということは興味ありますが、自分の肌との相性がわからない……。
尾崎さん そうなんですよね。今の時代はその気になれば美容情報も自分で集められますから、迷いますよね。私は今、50代ですが、本格的に自分自身の肌ケアに目覚めたのは、肌のゆれを感じるようになった40代からなんです。その経験から言うと、いつからでも遅くはないですよ。
山田さん 美容がご専門のライターさんからおっしゃられると励みになります。選び方があったら、ぜひ聞きたいです。
尾崎さん 同じ年代でも肌の状態はそれぞれ異なりますから、一概には決められませんが、お伝えしたいのは、必要以上に肌に負担がかからず、自分の肌を労われるアイテムかどうかということでしょうか。使っていて、「わ~気持ちがいい」と思えるものを。そして、今の女性たちは本当に時間がないので、自分の肌に必要な成分が複合的に配合されていることも大切な条件だと思います。
廣田さん 40代になると、「自分の肌はこのタイプ」と決められない"ゆれ肌"の方が増えます。そして、肌は加齢だけでなく、生活環境や習慣、季節、食べるもの、精神状態などで日々微妙に影響を受けます。ですから、毎日わずかな時間でもいいので鏡を見て、肌を観察してみてください。自分にあったベーシックケアは自分の肌を見直すことからです。
玉段さん 40代からの肌悩みは複合的な"ゆれ肌"。乾燥小じわには、うるおいには、紫外線対策には……と悩みごとにアイテムを揃えていったら数がどんどん多くなって、ケアステップも複雑になってしまいますから、それは避けたいです。

尾崎さん そうなんですよね。理想は、自分の肌にほしいと思う成分が複合的に入っているアイテムで、シンプルケアできることです。そしてやはり、毎日気兼ねなく使えるというのは大切なことですよね。
廣田さん 「ブライトエイジ」の開発の際にこだわったものも「シンプルケア」でした。その意味で、エイジングケア※1と美白※3を両立しています。美白※3ケアだけでは、保湿力が足りないという意見も伺いましたから。どんな環境、季節にも負けない化粧品でありたい、が私の夢です。
※1年齢に応じた肌のお手入れのこと。
※3メラニンの生成を抑え、しみ・そばかすを防ぐこと。
スキンケアは、使う分量も大切なポイント!
村上さん メーカーが推奨している量をきちんと使っているのに乾燥するという方がいらっしゃいますが、それはもしかしたら、そのアイテムが自分の肌に合っていないのかもしれません。

廣田さん 朝晩、メーカーの推奨量は、私たちが研究・開発を重ねた上で算出した分量なんです。ぜひ、守っていただきたいです。そして、気持ちよく使い続けていただくことも重要です。その上で、まだ肌悩みが気になるようなら、その肌悩みに特化したアイテムをプラスするといいと思います。
阿部さん やはり、毎日、使うベーシックケアが大切なんですね。透明感が欲しいとか、ハリ肌がほしいとか、いろいろと欲はありますが、その近道はキホンのケアをコツコツ続けることなんですね。
村上さん 本当にそうなんです。一発逆転はないんです(笑)。40代からの"ゆれ肌"がすべきことは、スペシャルケアではなく、ベーシックケアの見直しがいちばん大切だと思います。
廣田さん それから、食生活と同じで、肌ケアも季節を意識することも大切にしてほしいです。今なら、高保湿と美白※3がダブルで期待できるアイテムで、"夏トラブル※8"のケアを!
※3 メラニンの生成を抑え、しみ・そばかすを防ぐこと。
※8 乾燥やキメの乱れなど
尾崎さん 肌を強くこすらず優しく、労わりながら朝晩ケアを続けていると、気持ちも整いますよ。肌は幾つからでもコツコツとケアを続けると、必ず応えてくれます。これは私の実感です。
毎日使うコスメ。も持続可能な社会への取り組みを!
村上さん 「ブライトエイジ」は、2023年にリニューアルをしたのですが、その際に環境負荷を軽減するために、一部の商品で容器のレフィル化を採用して、プラスチック廃棄量の削減に貢献しています。化粧水に関しては約74%削減※9、乳液状美容液は約50%に削減※9できています。
※9 本品1回、レフィル3回の購入・使用を想定し、プラスチック重量にて計算。
玉段さん (容器を触りながら)余計な装飾がなくていいですよね。レフィルなら容器を捨てずに済みますし。容器を捨てるのは正直、気が重かったんです。
村上さん 乳液状美容液のレフィル容器の一部にはグリーンナノという素材を練り込んでいまして、燃やした際のCO2排出量を削減しています。外箱の一部には、サトウキビの搾りカスから作られたバガスパルプを採用して、森林保全にも貢献しています。
阿部さん 毎日使うものですから、レフィルがあれば消費者としてはありがたいです。私たちがすぐにできるサステナブルなことが増えていくのは嬉しいです。
山田さん・玉段さん そう思います!
ボンマルシェ アンバサダーに聞きました
ホンネ座談会の感想は?

山田直美さん(右)
鏡を見るのもしんどいと思うこともありましたが、まだまだ諦めたくないので、これからも「ブライトエイジ」でしっかりケアしていきます!"日々の積み重ね"という言葉は、その通りだと思いました。
阿部美沙さん(中央)
毎日使い続けるものだからこそ、無理せず背伸びをせず、自分の肌に合うものがいいなと思いました。私にとって「ブライトエイジ」が医薬部外品というのは嬉しいポイントです。より「ブライトエイジ」を好きになりました。
玉段 圭さん(左)
年を重ねるにつれて、肌悩みは尽きないですが、気分が上がるスキンケアを使いたいと思いました。「ブライトエイジ」って無香料なんですが、それもいいなって思いました。