環境保全や省エネ志向が高まるなか、次代を担う子どもたちへの良質な環境教育が求められるようになりました。
長らく環境活動に取り組んできた朝日新聞社は、エコ先進企業を協賛に迎え、産官学が連携する教育プロジェクト「地球教室」を創出。メディアによる新たな教育モデルとして顕彰され、2年目の2009年には「第3回キッズデザイン賞 協議会会長賞」を受賞しました。
プログラムは「環境トピック」「キャリア」など複合的な観点で、子どもたちが「未来へのアクション」を始めるきっかけを提供しています。


自社の環境技術やCSR活動を教育に生かしたい。
教育指導要領に沿った授業の立案・展開実績がない。
授業にそのまま取り入れられる環境教材がほしい。
企業の出張授業に興味があるがコネクションがない。
社会のニーズに応える
「基礎編」は食、水、資源、エネルギー、自然などの循環をていねいに解説。朝日新聞の豊富な取材資料をもとに最新のトピックも盛り込んでいます。「応用編」は企業が持つ技術や環境問題への取り組みなど、生きた事例を学べる構成です。
豊富な情報とネットワークを生かした双方向コミュニケーションも「地球教室」の特徴です。子どもたちと講師たちをより近い距離で結ぶ機会を設けているほか、教材付録「かんきょう新聞」のコンクールも実施。

都木厚知教諭
和泉陽祐教諭
田倉由加理教諭
岡﨑 空教諭
馬場雄輔教諭