小学校で急速に進むICT教育の普及に対応し、地球教室®︎では教材をデジタル化しました。
お申し込みいただいた方は地球教室のウェブサイトからデジタル教材をご覧になれます。
デジタル版は電子黒板やタブレットを活用した授業でご活用いただけます。
内容は毎年改訂し、制作には朝日新聞記者、NPO団体、大学教授、理科教育コンサルタントらが携わっています。
テキストとの出会いが、地球規模の視野を開くための大きな一歩になるはずです。
朝日新聞が取材で得た最新情報や世界各地の写真を多数掲載しています。イラスト・図解を多く用いながらわかりやすく解説しました。取り上げるテーマは「エネルギー」「生物多様性」や「食」など多岐にわたり、総合的に解説。関連する保護条約や国際会議のトピックも取り入れています。

小林 光
東京大学 先端科学技術研究センター研究顧問・博士(工学)
小林 光東京大学 先端科学技術研究センター研究顧問・博士(工学)
環境省(庁)で京都議定書の国際交渉や地球温暖化防止法制などに取り組む。2011年から慶應義塾大学大学院と同環境情報学部で教壇に立つ。17年、フルブライト財団の派遣教員としてノース・セントラル・カレッジ(アメリカ)で地球環境政策の講義を担当。現在は、東大駒場で客員教授、グリーンビジネスなどを講じる。著書に『エコなお家が横につながる』『地球とつながる暮らしのデザイン』ほか多数。元環境事務次官。
教材は「地球教室」を通して学んだことを新聞に集約するための「かんきょう新聞」が付録されています。授業のまとめにぜひご活用ください。「かんきょう新聞」はコンクールとして作品を公募し、優秀作品を全国版紙面(広告)と当サイトで発表します(※)。
※学校・団体単位での応募となります。応募1枚につき1点の参加賞(オリジナルグッズ)を差し上げます。
新学習指導要領に即して「地球教室 基礎編」の授業での活用方法をまとめた「ティーチャーズ・ガイド」をご用意しました。