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企画・制作 朝日新聞社メディアビジネス局 | 広告特集
提供:ファーウェイ・ジャパン

夜景写真家・岩崎拓哉さんに聞く夜景の魅力と撮影テクニック

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NTTドコモが発売するファーウェイのAndroidスマートフォン「HUAWEI P20 Pro」は、
スマートフォンにおいて世界初※となるLeicaのトリプルカメラとAIを搭載し、
これまでのスマートフォンでの写真撮影のイメージを大きく変えた。
そこで、夜景写真家として活動する岩﨑拓哉さんに「HUAWEI P20 Pro」で夜景の撮影に挑んでいただき、
その印象や撮影ポイントを教えてもらった。
※スマートフォンにおいて。2018年6月1日現在。Huawei Technologies Japan K.K.調べ。

夜景撮影の魅力は、
リアルにもアートにも
変化させられること

北海道の函館山、長崎の稲佐山、そして神戸の摩耶山 掬星台(まやさん きくせいだい)から観る夜景は、その美しさから「日本三大夜景」と呼ばれている。現在、夜景写真家として、夜景撮影はもちろん、「感動夜景」「夜景INFO」「工場夜景ガイド」などのサイト運営、夜景撮影会・ツアーの実施、原稿執筆や講演活動など、夜景をキーワードに様々な分野で活躍する岩﨑拓哉さんの心を動かしたのも、長崎の稲佐山と神戸の摩耶山から見た夜景だったそうだ。「暮らしの灯り、ライトアップされた灯りなどを見ていると、穏やかな気持ちになります。一人で物思いにふけったり、友達と夜景を見ながら語り合ったり、光を眺めることで、安らぎが感じられるのが魅力です」と岩﨑さんは夜景の魅力を語る。

本企画では、岩﨑さんに「HUAWEI P20 Pro」を用いて、夜景を中心に様々な写真を撮影いただいた。(静岡・岩本山公園)

また、岩﨑さんは夜景を撮影する魅力を次のように説明する。「撮影する時の設定によって、リアルな街並みを写し出したり、シャッタースピードのコントロールによる長時間露光によって、肉眼で見るより華やかに見せたり、光跡など動きのある光の組み合わせによって、動きのある写真が撮れたり、同じ景色でも撮影の工夫が楽しめる点です」。すばらしい夜景に出会った際、その風景を写真に収めたいという経験は誰もが持っているのではないだろうか。だが同時に、スマートフォンではなかなか思うように撮れないという経験も……。

WEBエンジニアから夜景写真家に転身した岩﨑さんが夜景の撮影を始めたのは今から15年近く前。当時はカメラの性能も夜景をきれいに撮れる機種が限られていて、夜景撮影はハードルが高かったという。一方で、カメラの性能を味方に付ければ、比較的簡単に撮影できると言う。「夜景撮影は、気象条件の見極めと、ブレ対策をしっかりすれば、むしろほかのジャンルより簡単な印象があります。なぜなら、昼間の風景と違って、撮影する向きや被写体が限られており、カメラの性能に依存する部分が大きいからです」。

Leicaのトリプルカメラが
記録だけではなく感動まで共有

LeicaのトリプルカメラとAIを搭載した「HUAWEI P20 Pro」は、まさに夜景撮影にはもってこいのカメラ性能を備えたスマートフォンといえる。普段の撮影は一眼レフカメラがメインで、サブ機としてミラーレス一眼とスマートフォンを活用しているという岩﨑さんに、今回、「HUAWEI P20 Pro」を使って、様々な条件で夜景や風景を撮影してもらったのだか、その感想を次のように話してくれた。「Leicaのレンズが採用されたことで、写真のクオリティに対する安心感があります。今までのスマートフォンではデジタルズームによって画質の劣化が目立っていたため、遠くの景色を撮るのが困難でしたが、「HUAWEI P20 Pro」は広角レンズと望遠レンズによる光学ズームによって画質の劣化を気にせず撮影できるようになりました。一言で言えば、スマートフォンの機動性をそのままに、一眼レフカメラやミラーレス一眼に近い感覚で本格的な撮影が楽しめるになった点が最も評価できる点です」

光学ズームなら、画質の劣化なく遠くの風景を撮影できる(静岡市・薩た峠)

普段はロケハンの時に一眼レフを持ち歩くことが多かったという岩﨑さんの悩みは、重量があるため機動性が落ちてしまうということ。しかし「HUAWEI P20 Pro」を試してみて、画質の心配なく、昼夜問わずに旅の相棒として活躍してくれそうだと、期待を寄せていた。「これまでスマートフォンで撮影した写真をそのままSNSにアップしていました。いまここにいるよ、という記録は共有できるのですが、共感までは得にくい。でも今回、「HUAWEI P20 Pro」を使ってみて、これなら記録だけの共有ではなく、感動まで共有できると感じました」。

夜景写真家と聞くと、主に夜に活動していると思いがちだが、実は昼間のロケハンがとても大切なのだとか。昼間の撮影でも意外なところで「HUAWEI P20 Pro」は岩﨑さんをうならせた。「昼間、夜景をイメージして写真を撮るんですが、「HUAWEI P20 Pro」を使ってみて気づいたのは、モニターの見やすさです。他のモニターは光が反射して、どうしても暗くなってしまい、実際に撮影した写真のプレビューが難しい。でも、これはモニターが大きくて明るいため、イメージがつかみやすいんです。直射日光の下での撮影にもアドバンテージがありますね。旅行にピッタリ」と、プロならではの視点をいただいた。

夜景の撮影は昼間に夜のイメージを想像しながら撮影しておくことも重要なため、直射日光のもとでの撮影も多い

「時代」を感動画質で
記録してくれる
「HUAWEI P20 Pro」

夜景撮影で最も重要なのは天気や撮影時期の見極めなのだとか。「空気が澄んでいて、日没が早くたっぷり撮影が楽しめる冬がおすすめです。また、平日と休日ではビルの灯りに違いがありますので、注意が必要。時間帯としては、日没後から20~30分後のトワイライトタイムと呼ばれる、空に青みが残った時間が、最もきれいに撮影できます。最近はスマホを三脚に固定するアダプターも安価で手に入りますが、手持ちで撮る場合、できるだけ手すりなどに肘を固定すると良いでしょう」と夜景撮影のコツを教えてくれた。

手持ちで撮る場合、できるだけ手すりなどに肘を固定すると良い

「日本三大夜景に共通しているのは、山と街が近いということ。東京の都心は光の量は随一なのですが、山が遠いので、山から見下ろした夜景は撮影が困難です。一方で、神戸や長崎は東京に比べて光の量は少ないけど、距離が近い分力強く感じられるんです。また、函館はやはり地形の面白さが人気。長崎も坂が多く立体感があります。光の量、強さ、地形などのバランスが揃っている場所が人気です」と魅力的な夜景の条件についても伺った。

最後に、「HUAWEI P20 Pro」の可能性を伺うと、「予想を超える高画質に驚かされました。AIが最適な撮影条件を設定してくれる写真モードの他、一眼レフカメラでなじみのあるマニュアル撮影の機能としてプロモードも備えており、シャッター速度やISO感度などを自由にコントロールでき、ホワイトバランスの調整で、自分好みの色合いで撮影できるのも写真の可能性を広げてくれます。光学ズームにも対応しているため、自分から近寄れないシーンや、画面いっぱいに被写体を入れたいシーンでも活用でき、毎日撮影のお供として持ち歩きたいと思いました」と、プロカメラマンをも満足させる様子だった。

プロモードなら、シャッター速度やISO感度などを自由にコントロール可能

地方の変わらない原風景を記録して回ることも楽しいが、岩﨑さんが「時代を感じる」をいう東京は、今まさに変化し続けている。同じ場所に立っても時期によって景色がかわる。「HUAWEI P20 Pro」なら、そんな風景を単なる記録写真ではなく、人々の心に残る「忘れない風景」として残していけそうだ。

PROFILE

岩﨑 拓哉(いわさき・たくや)

1980年大阪府生まれ。神奈川県在住。法政大学経済学部卒。2003年夏、旅先で訪れた「長崎県・稲佐山(日本三大夜景)」からの夜景に心から感動し、多くの人へ”夜景の魅力・美しさ”を伝えたいと思い、夜景写真家になることを決意する。 Webエンジニアとしてのキャリアも活かしながら、14年間の夜景活動を通じて「感動夜景」「夜景INFO」「工場夜景ガイド」など数々の夜景専門サイトを立ち上げる。また夜景撮影ツアー講師、テレビ出演、書籍の執筆など多岐にわたって活動している。

PRODUCT

P20 Pro

多くのカメラファンが憧れるLeicaのトリプルカメラを世界で初めて搭載。また、約1億枚のプロが撮影した写真を学習したAIアシストで、プロのような写真が撮れるスマートフォンです。5倍ズームでも画質劣化を極限まで抑えられる秘密は、3つのレンズ。約4000万画素のカラーセンサー用レンズ、約2000万画素のモノクロセンサー用レンズ、約800万画素のズームレンズで構成され、同時に撮影された画像をカメラが自動合成することで、深みのある印象的なLeica品質の写真に仕上がります。撮影も簡単。19もの被写体やシーンを即座に認識して、最適な撮影方法を自動選択してくれるため、難しい知識や設計なしで、誰でもプロ並みの写真撮影が可能です。さらにユーザーの使い方をAIが独自のアルゴリズムで機械学習し、システムを最適化していきます。

また、防水防塵仕様で、様々なシーンで安心して使えるほか、ドコモの「おサイフケータイ」や生活の幅広い用途で使われている「FeliCa」を搭載しています。