2021年度医学部入試速報
医学部合格者の声 Vol.1
医系専門予備校メディカルラボ
医学を志す若者にマンツーマン指導で寄り添うメディカルラボ。今年も全国27の校舎から、たくさんの合格者を出しています。関東圏の校舎で力を養い、ついに夢への一歩を踏み出す合格者たちに、「メディカルラボの特色ある学び」について聞きました。
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その日のうちに疑問解消
講義と演習で力をつけた愛知医科大学合格北里大学合格赤石大空さん(東京新宿校)優れた合格実績にひかれてメディカルラボに入塾しました。授業は講義・演習・講義という構成で、講義で学んだことを演習でアウトプットし、その後の講義で疑問点をすぐに解消できました。日々のテストによって数学の計算力が高められ、化学や英語は知識が定着。問題に対する瞬発力がついたと思います。担任の先生との毎月の面談で指針を決めていくスタイルもよかったです。受験生は皆平等なので、やるべきことをやり、合格を勝ち取ってください。 -
勉強法から受験校まで
自分に合う提案が魅力埼玉医科大学合格赤妻翔悟さん(東京お茶の水校)個別指導や使い勝手のよい自習室に魅力を感じ、高1の4月に入塾しました。力をつけられたのは、理解度に合わせた授業と、数学の先生に教わった「時間を意識して解く」学習法のおかげです。短期間で全単元に触れられるメソッドで、復習に役立ちました。大学選びでも自分の特性に合う学校の推薦入試を提案してもらい、選択肢を増やすことができました。医学部を目指す方は、自分の弱点を先生に相談して対策を練り、後悔のない状態で受験本番を迎えてください。 -
適性を踏まえた授業と
自分なりの勉強法で合格国際医療福祉大学合格北里大学合格有田誠一郎さん(千葉津田沼校)メディカルラボの個別指導は、弱点を見つけて対策を立てられる、臨機応変な授業です。特に英語は、入試問題が似ている傾向と僕の適性を踏まえ、様々な大学の過去問題を解くという進め方で力をつけました。どの教科も復習を徹底しつつ、アウトプットは自習室、インプットは校舎の傍らで、「自分なりの勉強法」が見つけられたことも、合格のカギだったと思います。受験生は、イレギュラーなことが起こっても焦らず、受かると信じて勉強することが大事です。 -
苦手と向き合う個別指導
徹底的に質問をした帝京大学合格大久保美華さん(横浜校)父の病気を治療したいと思い、医学部を志しました。メディカルラボに通い始めたのは高1の9月。個別指導で自分に合う授業を提供してくれると感じて選びました。特に、問題の意味が理解できないほど苦手だった数学と化学は、先生に徹底的に質問をして力をつけました。最後の1年も、オンラインでいつも通りに1対1の個別授業が受けられて心強かったです。受験生の皆さんは常に、「今、何ができるか」を前向きに考えて取り組んでください。 -
「何を学んだか」が重要
ミスを分析し復習を工夫帝京大学合格岩手医科大学合格川崎医科大学合格大友研人さん(東京池袋校)効率よく勉強するため、教科が組み替えやすく、進度も調整してもらえるメディカルラボを選びました。ノウハウを持つ先生方のアドバイスはいつも的確で、毎日約12時間は苦もなく机に向かっていました。特に苦手な数学は、「本質を理解して完璧に解く」ことを意識しました。受験勉強は、何を解いたかより「何を学んだか」が重要だと思います。僕はミスの傾向分析なども含め、復習を工夫しました。受験生の皆さん、常に前進していこう! -
決めた通りに学ぶと
模試の成績が伸びた岩手医科大学合格杏林大学合格日下慶士朗さん(千葉柏校)メディカルラボを選んだのは、卒業生である兄の合格までの歩みを見ていたからです。個別授業で、苦手分野はじっくり、得意分野は速く深く学べました。また僕なりの勉強法として、同じ参考書を3回解き、自信をつけました。決めた通りのカリキュラムで勉強していくと、模試の成績が伸び、途中でくじけることもありませんでした。苦手なことを後回しにせず、一つずつ取り組み続ければ、結果はついてきます。食事や睡眠にも気を配り、頑張ってください。 -
誰よりも量をこなす
「計画通り」が自信に杏林大学合格北里大学合格谷平奨馬さん(東京立川校)ラグビーに打ち込んで1浪した私は、誰よりも量をこなそうと決めました。平日12時間、休日10時間、夏は13時間以上という学習時間を掲げて進捗を記録。志望校に合うカリキュラムを組んでもらい、質も量も計画通りに進められました。また、部活を通じて、試合前は準備と調整が大切だと学んだため、どの教科も12月までに仕上げて、1月は受験会場の下見などに充てました。医学部受験を決めたら、計画に沿って自分を追い込むことをお勧めします。 -
1年で苦手科目を強化
理想の医師像も明確に東海大学合格東北医科薬科合格濱口葉菜美さん(町田校)昨春の入塾時、まず苦手な英語の勉強法を先生と話し合いました。文法を徹底するため品詞からやり直し、理解するまでじっくり指導してもらうと、夏の終わりには偏差値が10ほど上昇。最終的に学科試験で一番高い得点をあげるほどになりました。また、1年間におよぶ小論文・面接対策の過程で、医療課題に対する見解や理想の医師像が明確になりました。医学的な根拠とともに、患者一人ひとりの経験や人生の物語を大切にできる医師を目指します。
※掲載内容は取材・作成当時のものです。




