春こそ見直したい、スマホ料金。
最大6カ月間
25ギガ700円で
家計も軽やかに
物価上昇が続くいま、子どもにスマートフォンを持たせている家庭なら、毎月の通信費に少し引っかかりを覚えることもあるはず。そんな親世代に注目してほしいのが、「最大6ヵ月間25ギガ700円」をはじめとするIIJmioの大規模キャンペーンです。さらに、「eSIM」(キーワード参照)を選べば、初期費用が半額(※)になったり、自宅でその日のうちに乗り換えができたりする手軽さも魅力です。新生活と家計見直しのヒントを、分かりやすく紹介します。
※eSIM初期費用半額キャンペーン適用の場合。2026年10月31日迄。



終わらない物価高。家計に悩む子育て世代こそ
春は、子どもの進級・進学をきっかけに、家計の支出が一気に膨らみやすい季節です。制服や学用品に加え、部活動や塾といった学校外費用も本格化し、とくに中学受験を意識し始める頃から、教育費は目に見えて増えていきます。そこに追い打ちをかけるのが、食料品価格の高騰を中心とした物価高です。
朝日新聞(※)によると、2025年10~12月期の実質国内総生産(GDP)は、個人消費が前四半期に比べて0.1%の伸びにとどまりました(内閣府発表)。長引く物価高で多くの家計が節約志向を強めているためとみられています。春の晴れやかな空気とは裏腹に、家計簿とにらめっこする各家庭の様子が浮かび上がります。
※出典:2026年2月17日付朝日新聞朝刊
そこで、まず見直したいのが、毎月必ず発生する固定費の一つ「通信費」です。今や子どものスマートフォンは、防犯や連絡手段として欠かせないインフラ的存在ですが、最初に契約した回線を、そのまま使い続けているケースも少なくありません。
この通信費の見直し先として注目されているのが、2026年春に向けて料金改定に取り組んできたIIJmio(アイアイジェイミオ)です。中高生が日々の連絡やSNS、動画視聴、オンライン学習といった用途を無理なくカバーできる15ギガプランについて、月額1800円から1600円に引き下げました。
さらに春のキャンペーンの期間中(~6月8日)に申し込めば、月額料金の割引に加え、データ容量の増量と10分かけ放題がセットで適用され、25ギガ+10分かけ放題込みで月700円という、かなり切り込んだ低料金を最大6カ月間利用することもできます。
物価高が続く中、家計のやりくりには情報を生かす視点も大切。まずは、見直しやすい支出から手をつけてみる――。そんな選択肢として、検討してみる価値はありそうです。
家族まとめて見直せば、通信費はここまで下げられる
IIJmioは、データ容量などに応じたプランの選択肢が幅広く、家族全員が同じプランにそろえる必要はありません。データ通信をそれほど必要としない小学生であれば、5ギガプランを選ぶ、といった使い分けも可能です。年齢や利用状況に合わせてプランを組み合わせることで、通信費を無理なく抑えられます。
では、中学生2人と夫婦の4人家族が、全員まとめてこの春キャンペーンを活用した場合(※)、通信費はどの程度になるのでしょうか。
※家族全員が、通話とデータ通信の両方が使える「音声SIM」で契約し、キャンペーンを最大限活用するケースを想定。
中学生の2人には、日々の連絡やSNS、動画視聴を無理なくカバーできるよう15ギガプランを選択。父母も同じく15ギガプランを利用した場合、春キャンペーン期間中(最大6カ月間)の月額通信費は1人700円で、家族合わせて月2800円に収まります。春キャンペーンが終わった7カ月目以降は、料金改定後の月額1600円になりますが、通信費は家族全員で月6400円です。
※ご利用開始月のプラン月額料金・データ量は日割りとなります。
※「ハッピースマイルキャンペーン」および「ハッピープライスキャンペーン」を併用した場合の特典内容です。
※0570(ナビダイヤル)への特番通話、国際電話などは対象外です。定額時間を超過した場合、11円/30秒の通話料が別途かかります。
※上記の料金体系は、音声SIM(SIMカード式)、eSIM共通です。
※他社から音声SIMで乗り換える場合や、新しく電話番号を取得する場合も適用されます。
すなわち、最初の半年間は計1万6800円、残り半年間は計3万8400円となり、年間の通信費はおよそ5万5000円前後になります。仮に、これまで1人あたり月5000円ほどかかっていた家庭であれば、年間で18万円以上の固定費削減につながる計算です。
さらに、IIJmioのギガプランでは、契約者ごとに発行されるmioID(会員専用ID)で2回線以上契約すると、月額料金が1回線あたり100円(税込)割引される「家族割引」が適用されます。加えて、同じmioIDで契約している家族のスマホ同士であれば、通話料が2割安くなる「ファミリー通話割引」も適用されます。
データ容量を分け合える「データシェア機能」も特徴の一つです。回線の種類を問わずデータ容量を共有できるため、家族全体の利用量に合わせてプランを選択できます。個人ごとに契約する場合に比べ、データの余りや不足を減らし、無駄なく管理できる点がメリットです。
そして、通信費と合わせて見逃せないのが、端末購入のしやすさです。IIJmioでは、他社からの乗り換えと同時に対象スマホを申し込むことで、1契約につき1台を「のりかえ価格」で購入できます。たとえばモトローラの「moto g05」は、通常価格よりも大幅に割引した2480円で購入することができます。
このほかにも、AQUOSシリーズやGalaxy、中古iPhoneなどを含む40機種以上のラインアップが用意されており、子どもの進学・進級に合わせた新規購入はもちろん、親世代の買い替えにも対応しやすい内容といえるでしょう。
品質もタイパも妥協しない、IIJmioという選択
ここまで、IIJmioの価格帯の手頃さについて触れてきましたが、やはり気になるのは「実際の使い心地」ではないでしょうか。「設定が難しそう」「困ったときにサポートを受けられるのか」「回線が不安定で通話に支障が出るのでは」──。こうした不安は、多くの人が一度は感じるポイントです。特に、これまで店舗でスタッフのサポートを受けながら契約してきた人ほど、オンライン完結型のサービスにはハードルを感じやすいものです。
IIJmioは、そうした不安を前提に設計されています。
まず、申し込みや回線切り替えといった初期設定ですが、IIJmioは長年にわたりインターネットサービスを提供してきた実績を背景に、誰でも迷いにくいシンプルな設計を重視しています。実際に利用を始めた人からも、「想像していたより簡単だった」という声が多く聞かれます。手順を丁寧に解説した「初期設定ガイド」も用意され、初めてeSIMを使う人でもスムーズに設定できる環境が整っています。万が一つまずいた場合でも、音声通話ガイドやチャットを通じてオペレーターに相談できるため、ひとりで悩み続ける必要はありません。こうしたサポートが充実していれば、シニア層でも使いこなせるでしょう。
次に、通信品質です。IIJmioは、auやドコモといった大手キャリアの回線を利用してサービスを提供しているため、通話や日常的なインターネット利用にも安心感があります。
そして、eSIMのプランが選べること自体も、今の時代に合った大きなメリットです。eSIM対応スマートフォンさえあれば、申し込み後、最短でその日のうちに利用を開始できます。店舗に足を運ぶ必要はなく、契約やプラン変更もオンラインで完結。必要なときにすぐ使える、この「タイパ(タイムパフォーマンス)の良さ」は、忙しい人ほど実感しやすいポイントです。
eSIMは世界の新常識へ。新生活を軽やかに
世界的に見ると、物理SIMからeSIMへの移行は着実に進んでいます。特に海外への出張や渡航が多いビジネスパーソンの間では、eSIMを使って現地回線に切り替えることが、すでに「当たり前」になりつつあります。今後登場するスマートフォンでは、eSIM専用モデルが主流になるとも言われており、すでにiPhone17シリーズはeSIM対応のみとなっています。日本でもこの流れは確実に広がっていくでしょう。
IIJmioは、こうした通信環境の変化を見据え、「eSIMならIIJmio」「大容量でおトクならIIJmio」というイメージの定着を図ってきました。2026年春の料金改定やキャンペーンは、その方向性を象徴する取り組みといえそうです。
IIJmioは、大人のスマホの見直しはもちろん、子どものスマホ準備にも向いています。回線ごとに月額料金や初期費用はかかるものの、複数の回線でデータ容量のシェアができる「ギガプラン」に申し込めば、家族全体で合計データ量を分け合うことができ、トータルの通信費を抑えることもできるでしょう。災害時の通信手段としてサブ回線を持っておく場合にも便利です。
新生活が始まる春は、暮らしや家計を整える絶好のタイミングでもあります。これまで当たり前に支払ってきた通信費を見直すことで、気持ちにも少し余裕が生まれるかもしれません。この春のスタートに、ライフスタイルに合わせて柔軟に使えるIIJmioを選んでみるのも、一つの方法ではないでしょうか。