■主催:日本中医薬研究会
■後援:神奈川県、世界中医薬学会聯合会、イスクラ産業株式会社
未曽有のパンデミックを経験し、健康な毎日の大切さをあらためて知った今。
「いのち輝く」神奈川の実現を目指して「未病(みびょう)改善」に取り組む神奈川県の黒岩祐治知事とともに、暮らしのなかで実践したい健康維持の知恵や、“ニューノーマル”の時代に注目される伝統医学の価値について考えるオンラインセミナーが行われた。

日本中医薬研究会とは
中国の伝統医学である中医学と中医薬(中国漢方)の理解と普及を通して人々の健康増進に寄与することをめざし、1987年に発足。生薬製剤の紹介や生活習慣病の予防啓発のほか、学術講座、シンポジウム、市民向けセミナーなど幅広い活動を行う。パンダのマークが目印の会員店舗数は全国約1000店。

専門家が学びを深める
特別学術シンポジウム
一般に公開されたオンラインセミナーの終了後は、専門家が最新の知見を共有し、中医学への理解をさらに深めるためのシンポジウムを開催。冒頭は中国と回線をつなぎ、コロナ医療の最前線で中医薬がどのように用いられたかを現地の医師が報告。国際的な活動を続ける日本中医薬研究会らしい場面も見られた。
