朝日新聞デジタル

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 朝日新聞社メディアビジネス局

おしゃれにメガネを楽しむ
子どもたちが大集合

初開催
キッズメガニスタアワード2020リモート授賞式
[主催]JINS 
[後援]VERY(光文社) 朝日新聞社

子どもたちに、メガネを明るく、おしゃれに楽しんでほしいという願いから設立された「キッズメガニスタアワード2020」。その授賞式が、オンラインで大々的に行われました。グランプリをはじめとする各賞の受賞者が発表されると、子どもたちは満面の笑みになり、喜びが画面からも伝わってきました。

リモート授賞式に約80人の
キッズメガニスタが参加

近視の子どもが増えている今だからこそ、子どもたちに「メガネをかけるってカッコいい!」と思える機会を増やしたい。そんな思いから始まった、メガネが似合う子どもたちを表彰する「キッズメガニスタアワード2020」。

メガネをファッションとして楽しむ子どもたちの写真をSNSにアップする1次審査には、モデル顔負けのポーズを取る写真、子どもらしい笑顔に満ちた写真、元気いっぱいの写真などが1,360件も寄せられました。どの写真もクオリティーが高く審査は難航。厳正な審査の末、94人が2次審査に進みました。

今回の授賞式は新型コロナウイルスによる外出自粛要請を受け、5月30日にリモート形式で行われました。当日集まった子どもたちは約80人。スタジオから生中継された授賞式にゲスト参加したぺこぱの2人と、オンラインでの交流を楽しみました。

リアルタイムでスタジオとつながった、リモート授賞式に参加した子どもたち

オープニングではジンズの田中仁代表取締役CEOから、参加者へのメッセージが。「キッズメガニスタアワードは、視力が悪いからというだけでなく、メガネをおしゃれやファッションとして前向きに楽しんで取り入れている皆さんを応援したいという気持ちから、今年はじめて開催しました。皆さんが投稿してくれた写真を見ると、どれも素敵な姿ばかりで、メガネを作っている立場として非常にうれしく思います。皆さんがこれからもキッズメガニスタとして、これからもメガネをかけることを楽しんで、明るく元気に毎日を過ごされることを願っています」とコメントしました。

ぺこぱの2人も思わず
「カッコいい!」と驚きの声

グランプリ、VERY賞、朝日新聞賞が発表されると、モニターには各受賞者の写真が大映しになりました。これを見たゲストのぺこぱの二人は「みんなすごくおしゃれ。メガネは“見る”ものから“見られる”ものに変わっているんだなあ」(松陰寺太勇さん)、「オンラインで参加してくれているみんなが、とてもかわいらしいですね」(シュウペイさん)と、子どもたちのおしゃれなコーディネートに驚いた様子でした。

朝日新聞賞に選ばれた高田亜矢子さん(7)

今回朝日新聞賞を受賞した高田亜矢子さん(7)の夢は女流棋士になること。プレゼンターを務めた子育て特集面MOM’S STAND(エムスタ)の小田切陽子編集長は「2次審査の作文によると、将棋を指すときにメガネをかけたときだけ見える勝ち筋があるそうで、すごくカッコいいなと感じました。これからメガネをかける人に勇気を与える女流棋士を目指して、夢に向かってがんばってください」とコメントしました。高田さんは「タブレットで詰将棋をするときにブルーライトをカットするメガネをかけています。おじいちゃん、おばあちゃんに『似合っているよ』と言われたのが、すごくうれしかったです」と話しました。

高田さんの選評を語るMOM'S STANDの小田切陽子編集長

最後に松陰寺さんが「こんなに楽しいイベント、もう終わってしまったなんて寂しすぎる。時を戻そう……」と決めぜりふを放つと、シュウペイさんも「受賞されなかった方も本当にメガネが似合っていました。これからも、メガネかけておくんなましー!」とギャグで子どもたちの笑顔をさらい、終始和やかで楽しい雰囲気のまま授賞式は幕を下ろしました。

リモート授賞式に参加した子どもたちは、ぺこぱ(右・松陰寺太勇さん、左・シュウペイさん)の登場に大興奮

受賞者発表

  • グランプリ 津田夕愛さん(7)
  • VERY賞 亀田基央さん(8)
  • 朝日新聞賞 高田亜矢子さん(7)
  • メガネのパワーで
    将棋の勝ち筋が見えた

    朝日新聞賞 高田亜矢子さん

    大好きなピンクのメガネをかけると、将棋を指しているときに今まで見えなかった勝ち筋が見えるようになりました。受賞できると思わなかったのでとてもうれしいです。

代表取締役CEOインタビュー

子どもたちの「見る」をデザインと機能で応援

メガネを“楽しむ”子どもの笑顔に喜び

株式会社ジンズ 田中仁 代表取締役CEO

かつてはメガネをかけるきっかけの多くは視力低下でしたが、今では個性を担うファッションアイテムの一つとして多くの人に楽しまれています。親子でフレームを選んだり、メガネをコーディネートしたファッションフォトをSNSにアップして情報交換をしたりするのも当たり前の世の中になりました。小さなお子様にもメガネが親しまれていることを、とてもうれしく思っています。

はじめての開催であるにもかかわらず、「キッズメガニスタアワード2020」にはSNSでの1次審査に1,360件もの投稿が寄せられました。私も皆さんの写真を楽しく拝見しましたが、思った以上に大人っぽくて、構図にも工夫を凝らした写真が多く、よい意味で予想を裏切られました。

メガネが単なるファッションアイテムはなく、視力矯正器具であることはいうまでもありません。レンズの機能にもこだわって選んでいただきたいと思います。たとえばJINSでは、太陽光に含まれる光・バイオレットライトを選択して透過するレンズ「JINS VIOLET+」や、パソコンやタブレットから発せられ、目に大きな負担をかけるとされているブルーライトを大幅にカットする「JINS SCREEN」などを取りそろえています。裸眼視力1.0未満の小学生が3割を超える現在、保護者の皆様にはレンズの機能にも注目して、子どもたちにあったレンズを選んでいただきたいと願っています。

今回グランプリを受賞した津田夕愛さんは、3歳から視力矯正のためにメガネをかけ始めましたが、いろいろなものがちゃんと見えるようになって、お母さんに「見えるようになったもの」をたくさん教えてくれたそうです。そんな風に親子で前向きにメガネを楽しんでいただけたら、うれしい限りです。私たちJINSはメガネをかける毎日が楽しくなるフレームと、お子様の大切な目を守るレンズで、近視のない未来をこれからも目指し続けます。(談)

JINSの取り組み for Kids

子どもの“見る”を応援する
JINSの「見る育」

学研プラスと共同で行われた親子向けワークショップ
2020 JINS 福袋とセットで配布された見る育かるた

JINSでは、あらゆる側面から子どもの「見る」を応援するプロジェクト「見る育」に力を入れています。これまでも家庭で目や光、近視に関する知識を学びながら身に付けられる「見る育かるた」の制作や、実験を楽しみながら視力低下を防ぐ生活習慣について考えるワークショップなどを積極的に行ってきました。ウェブ上では子どもの目の健康を守るための情報サイト「ME-MAMORU」を公開し、国内外における近視の現状、近視になるメカニズムや原因、予防のために取り入れたい生活習慣などを紹介しています。

目に必要と言われる光
「バイオレットライト」

近年の研究によって、太陽光に含まれる紫色の光「バイオレットライト」が目に必要な光であることが明らかになりました。バイオレットライトは紫外線とブルーライトの間に位置する波長360~400nmの光で、太陽光には豊富に含まれますが、屋内で使われる蛍光灯やLEDライトにはほとんど含まれません。

図:バイオレットライトの波長

また、学校や病院など多くの建物の窓に用いられるUVカットガラスのほとんどは、紫外線とともにバイオレットライトもカットしてしまいます。つまり現代人には目に必要な光であるバイオレットライトが不足しているのです。

図:ジンズ バイオレットプラスのイメージ

JINSのオリジナルレンズ「JINS VIOLET+」は、成長期の子どもの目のことを考えて生まれたレンズ。紫外線やブルーライトをカットしながら目に必要な光「バイオレットライト」を効率よく取り入れる独自設計「光オプティマイザー」を採用。現代人に不足する必要な光を取り戻します。