私立大学の原点-それは建学の精神にあります。脈々と受け継がれてきたその志は大学の個性として今も息づいています。 私立大学の原点-それは建学の精神にあります。脈々と受け継がれてきたその志は大学の個性として今も息づいています。

私立大学ならではの建学の精神には、創設者の熱い想いが溢れています。 それは校風となり、独自の教育・研究の指針となっています。 個性ある私立大学の建学の精神を紹介します。

青山学院大学

プロフィール

 米国のメソジスト監督教会宣教師として1873年に来日。宣教活動と神学教育に努め、1879年「美會神学校」を開校。日本人伝道者の養成と英語教育にも力を入れました。「英語の青山」たるゆえんです。「美會神学校」と「東京英学校」は合併し、1883年に「東京英和学校」となりました。同校は1894年に「青山学院」と改称し、今もその教育の伝統が受け継がれ、初代院長マクレイの名を冠した「マクレイ記念館」が2024年4月に開館しました。

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創設者 ロバート・S・マクレイ

建学の精神

スクール・モットー
「地の塩、世の光」

青山学院は、キリスト教宣教師により1870年代に創設された3つの学校を源流とし、2024年に創立150周年を迎えました。本学は新約聖書の一節である「地の塩、世の光」をスクール・モットーとし、広く世界に目を向け、自ら問題を発見し、その解決策を探し、すべての人と社会のために光を灯し、導きとなる人材の育成に創設当初より努めてきました。青山学院大学は、11学部27学科を擁する総合大学として創設時の原点を忘れずに、「地の塩、世の光」となる有為な人材を社会に送り出すべく、努力を重ねてまいります。

2027年4月、青山キャンパスにて
「統計データサイエンス学環」始動(設置届出中)

青山学院大学

〒150-8366 東京都渋谷区渋谷4-4-25 大学広報課 tel.03-3409-8159

亜細亜大学

大学の沿革

 昭和16年に前身校の興亜専門学校が設立され、25年には学制改革に伴い日本経済短期大学に改組、29年に日本でも先駆けとなる附属中国留学生部を開設。30年に亜細亜大学を設立、初代学長に太田耕造元文部大臣が就任。近年、4年間で3つの新学部・学科を開設し、6学部9学科体制へと拡充しました。これからも、アジアの未来に飛躍する創造的人材を育成します。

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初代学長 太田 耕造

建学の精神

「自助協力」
「自助」とは自立、独立を意味します。一人ひとりがしっかりとしたアイデンティティを確立し、自己の運命を自己の力で切り拓く。そうした「自立した人間同士によって生まれる協力関係こそ、真の『協力』である。協力の花は自助の根から生まれる」と初代学長は語っています。

2026年、創立85周年を迎えます

学校法人亜細亜学園は、前身である興亜専門学校の創立から今年で85周年を迎えます。

建学の精神「自助協力」のもと、時代の変化に合わせて、本学の伝統をさらに進化・深化させます。

公式ホームページ

亜細亜大学

〒180-8629 東京都武蔵野市境5-8 企画部広報課 tel.0422-36-4046

桜美林大学

大学の沿革

キリスト教宣教師として中国に渡った清水安三は、貧しい子女の経済的な自立のため、1921年、北京・朝陽門外に崇貞学園を設立しました。終戦により帰国した安三は、日本の復興に貢献しようと決意し、1946年、東京・町田に桜美林学園を設立。高等女学校としてスタートし、1966年に桜美林大学を開学しました。 100年前から変わらない創立者の精神「学而事人」(学んだことを人々や社会に役立てる)をモットーに、教育・研究活動を展開しています。

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創立者 清水 安三

建学の精神

キリスト教精神に基づく国際人の育成
桜美林大学は「隣人に寄り添える心を持つ国際人を育てたい」という創立者の願いに始まり、世界を舞台に活躍できる人材を育成することを目指して教育活動を展開しています。学園に学ぶ者が、将来どのような環境にあっても、常に未来に希望を持ち、他者の痛みを理解し、そして現代社会の多様な価値観を受け止めることのできる柔軟性、かつ創造力と判断力、行動力を養い、これらを豊かに発揮できる人材を世に送り出すことを使命としています。

桜美林大学開学60周年
桜美林大学は、2026年に開学60周年を迎えます。その源流は、105年前に創立者・清水安三が中国・北京に創立した崇貞学園にさかのぼります。激動の時代に始まった教育の志は、戦後日本での大学開学へと受け継がれ、今日まで発展してきました。
これからも本学は、独自性ある教育を通じて、変革の時代を切り拓き、社会に新たな価値を生み出す人材の育成を目指します。

桜美林大学

〒194-0294 東京都町田市常盤町3758 総合企画部広報課 tel.042-797-9772

大妻女子大学

プロフィール

明治17年、広島県世羅郡三川村(現・世羅町)生まれ。17歳で小学校教員として母校に奉職、その後上京し勉学を続け、24歳で私塾を創始、以後昭和45年に亡くなるまで、その生涯を女子教育に捧げました。教育功労者として藍綬褒章、勲三等宝冠章を受章、没後従四位勲二等瑞宝章を受章。

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創立者 大妻 コタカ

建学の精神

学び働き続ける自立自尊の女性を育成
大妻女子大学は明治41(1908)年、創立者・大妻コタカの私塾として始まりました。女性の自立を支える教育理念のもと、社会に貢献し、学び働き続ける女性の育成に取り組んでいます。

校訓「恥を知れ」
他人ではなく、自らを律する言葉。自分の行いを問い続ける姿勢を育みます。

進化し続ける学び
2025年 データサイエンス学部 開設(千代田キャンパス)
2026年 人間共生学部/社会学科・心理学科・福祉学科・共生デザイン学科 開設(多摩キャンパス)

大妻女子大学

〒102-8357 東京都千代田区三番町12 広報・入試センター tel.03-5275-6011

北里大学

プロフィール

1853年、熊本県小国町に生まれる。破傷風菌の純粋培養の成功、血清療法の確立、ペスト菌の発見など、予防医学の礎を築く。1914年、北里大学の母体となる私立北里研究所を創立。日本医師会の設立にも尽力。新日本銀行券(千円札)のデザインに肖像が採用。

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学祖 北里 柴三郎

建学の精神

開拓・報恩・叡智と実践・不撓不屈
学祖 北里柴三郎は「事を処してパイオニアたれ。人に交わって恩を思え。そして叡智をもって実学の人として、不撓不屈の精神を貫け。」と門下生に説き、自ら実践しました。北里大学は北里柴三郎の精神を受け継ぎ、生命科学を通じて社会に貢献できる人材の育成に取り組んでいます。

2026年4月、順天中学校・高等学校を系列校化

2026年4月に「北里大学附属順天中学校・高等学校」(東京都北区、略称:北里順天)が誕生しました。「中高大一貫教育」により、長期的な視点に立って優れた人材を育成・輩出していきます。

北里大学

〒108-8641 東京都港区白金5-9-1 tel.03-3444-6161(代表)

慶應義塾大学

大学の沿革

 1858(安政5)年、福澤諭吉により蘭学塾として創設。1890(明治23)年、大学部が発足。1920(大正9)年、大学令により、文・経・法・医の4学部からなる総合大学として新たに発足。現在は10学部14研究科で多様な教育・研究活動を行い、人とAIが協働して新たな知を創造する「AIキャンパス構想」を推進している。

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創立者 福澤 諭吉

建学の精神

「独立自尊」の理念を受け継ぐ学塾
今、世界は、福澤諭吉が生きた激動の時代と同じく、大きな変化の時を迎えています。こうした状況下では、旧来の発想や風潮にとらわれず、自ら判断し行動すること、すなわち「独立自尊」の精神が大切です。慶應義塾は、独立自尊の理念に則り、自ら考える人材を育み、学問を通じて社会の発展に貢献していきます。

自我作古
「我(われ)より古(いにしえ)を作(な)す」と訓み、前人未踏の新しい分野に挑戦し、たとえ困難や試練が待ち受けていても、それに耐えて開拓に当たるという、勇気と使命感を表した言葉です。1868年に時の年号をとって塾名を慶應義塾と定め、近代私学として歩み出したときに起草された「慶應義塾之記」に記されています。

慶應義塾大学

〒108-8345 東京都港区三田2-15-45 広報室 tel.03-5427-1541

国士舘大学

大学の沿革

国士舘は、大正6(1917)年の創立以来、政界、財界、教育界、新聞・言論界などの多方面より、国士舘教育の趣旨に賛同した方々に支えられてきました。創設期には、野田卯太郎、徳富猪一郎(蘇峰)、渋沢栄一、頭山満の4名が深く関係しています。また、中野正剛、緒方竹虎の名も国士舘の歴史に刻みこまれています。

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創立者 柴田 德次郎

建学の精神

「国士」養成を理念として、学ぶもの自らが不断の読書・体験・反省と思索を実践しつつ「誠意・勤労・見識・気魄」の四徳目を涵養
私塾「國士館」は、大正6(1917)年に「活学を講ず」教育道場として創立されました。吉田松陰の精神を範とし、日々の「実践」の中から心身の鍛練と人格の陶冶をはかり、国家社会に貢献する智力と胆力を備えた人材を養成することを目的としています。

以来、「国士」養成を理念として、学ぶもの自らが不断の読書、体験、反省と思索により「誠意・勤労・見識・気魄」を涵養し、日本と世界の平和に貢献する人材の養成を教育指針に掲げています。

国士舘大学

〒154-8515 東京都世田谷区世田谷4-28-1 入試部 tel.03-5481-3211

駒澤大学

大学の沿革

1592年(文禄元年)江戸駿河台吉祥寺に学林を設ける。1657年(明暦3年)吉祥寺駒込に移転し、旃檀林と命名。1882年(明治15年)、麻布区北日ケ窪町に移転し、校名を曹洞宗大学林専門本校と改称。1905年(明治38年)曹洞宗大学と改称。1925年(大正14年)大学令による大学として認可され駒澤大学と改称。430年以上の歴史を持つ。

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学長 村松 哲文

建学の精神

駒澤大学は「仏教」の教えと「禅」の精神を建学の理念とする大学です。仏教は、本質の洞察に基づいて、あらゆるものを大切に扱う心を教えてくれます。この洞察を「智慧」、この心を「慈悲」といい、多様な繋がりで培われた深い洞察により本質を見極め、人と人との“繋がり”を通じて、自己研鑽し続ける人材を育成します。

しなやかな、意思。 Learn Actively. Live Wisely.
本学では、仏教・禅を礎とした建学の理念を継承して、多様な知と価値観に触れる学びの場を提供し、新たな道を切り開く人材を輩出する指針を示す『ブランドコンセプト』をまとめました。【しなやかな、意思。】には、変化と多様性に富む社会で、しなやかに、折れることなく、主体性をもって生きる心を育むという思い、【Learn Actively. Live Wisely.】には、多様な価値観や知に触れ、学んだ知識と実践経験を活かし、しなやかに生きる力を育むという思いを込めています。

駒澤大学

〒154-8525 東京都世田谷区駒沢1-23-1 広報戦略室 tel.03-3418-9828

実践女子大学

プロフィール

 幕末に美濃国岩村(現・岐阜県恵那市)に生まれる。華族女学校設立に参画するなど明治の新しい女子教育に携わり、欧州各国の家庭教育や女子教育を視察。近代日本の発展のために上流階級だけではなく、一般女性に広く教育を授ける必要性を感じて、1899年に実践女学校と女子工芸学校を創立。近代女子教育の礎を築くことに生涯を捧げた。

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創立者 下田 歌子

建学の精神

女性が社会を変える、世界を変える
創立者下田歌子は、教育によって女性の徳性を伸ばしてその品格を高め、実践的な学問を修めることで自立の基礎とし、社会に貢献する人材を育成しようと実践女学校を創立しました。
本学は建学以来、一貫して実践的な知識技術の習得と学問を実社会で活用しうる「実践力」の育成に邁進しています。

2026年度 志願者数、女子大日本1位
「実践の実践」を掲げる本学では、社会との関わりの中で学ぶ「社会連携」と、多様な価値観に触れる「グローバル」を教育の2軸とし、社会や世界とつながりながら学びを深める実践的な教育を展開しています。さらに、多様な人や文化、企業が集積する渋谷と、地域との連携を生かして学ぶ日野という2つの環境の中で、実社会とつながりながら経験を重ね、社会の中で活躍する力を育てています。こうした学びの環境や取り組みが評価されました。

実践女子大学

〒150-8538 東京都渋谷区東1-1-49 経営企画部広報課 tel.03-6450-6837

十文字学園女子大学

創立者プロフィール

1870年京都府に生まれる。学校に通うことが当たり前でなかった時代、幼い頃から学びたいという強い思いを抱き、「先生になって教えたい」との夢を持つ。女子高等師範学校(現お茶の水女子大学)等で学び、その後、教諭として女子教育に尽力。1922年同窓生の戸野みちゑ、斯波安とともに文華高等女学校(現十文字高等学校)を創立した。

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創立者 十文字こと

建学の精神

身をきたへ 心きたへて
世の中に たちてかひある 人と生きなむ

知識の修得にとどまらず、心身を鍛え、豊かな人間性を養い、社会に貢献できる人材を育成することを理念としています。
学園歌に込められたその礎は、連綿と受け継がれています。

改革でさらに教育の質向上 女子大で主体性を育成
1922年に「教育を受けたいと思う女性が一人でも多く学べる環境を作りたい」という十文字ことの思いのもと創立され、以来社会で活躍する女性を育てています。2027年度を目途に、教育の質向上のため教育改革を進めています。学生満足度の向上、生涯にわたって活躍できる能力の育成、実践志向の強化などを柱としています。新たに、「副専攻制度」を導入しAIやDX、多様な生き方を支える講座を充実させます。お互いを高め合える環境こそが、女子大学の真価です。性別の役割にとらわれず、一歩踏み出す主体性を育んでいきます。私たちは、一人ひとりの女性の可能性を信じています。

十文字学園女子大学

〒352-8510 埼玉県新座市菅沢2-1-28

上智大学

大学の沿革

設立の起源は1549年に来日し、キリスト教を伝えたイエズス会宣教師聖フランシスコ・ザビエルの行動と志にまで遡ります。ザビエルは日本人の資質を高く評価し、日本のミヤコに大学を開くことを強く願っていました。ザビエルの没後360年余りがたった1913年、日本で最初のカトリック大学である上智大学が創立されました。

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初代学長 ヘルマン・ホフマン

建学の精神

For Others, With Others
―他者のために、他者とともに―

上智大学の教育精神である“For Others, With Others”。これは設立母体であるカトリックイエズス会の教育目標でもあります。上智大学は設立時より、「キリスト教ヒューマニズム」に基づく人間教育を中心に据えています。本学は今、21 世紀の本学のミッションを示す言葉「叡智(ソフィア)が世界をつなぐ(Sophia ―Bringing the World Together)」を掲げ、世界の人々と共に歩む「隣人性」と「国際性」を貫く大学として、世界の福祉と創造的進歩に奉仕する人を育てています。

2027年4月 理工学部デジタルグリーンテクノロジー学科 設置構想中
地球の未来を見据え、GXを牽引する次世代リーダーを育成します

世界を舞台にGXを牽引する次世代リーダーを育成 全授業を英語で行う理工学部「デジタルグリーンテクノロジー学科」開設へ

上智大学

〒102-8554 東京都千代田区紀尾井町7-1 総務局広報グループ tel.03-3238-3179

女子美術大学

プロフィール

教育者として、女性の自立と地位向上のための学校を創りたいという信念をもった横井玉子(幕末の思想家、横井小楠の甥、横井左平太の妻)は、美術に対する深い愛情と情熱を抱いて女子美術学校を設立。本学は120余年に渡ってその志を継承し、多くの優れた作家、教育者、研究者を輩出し続けている。

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創立者 横井 玉子

建学の精神

建学の精神 since 1900

芸術による女性の自立 女性の社会的地位の向上
専門の技術家・美術教師の養成

 明治33年、芸術による女性の自立と女性の社会的地位の向上を目指し、本学は女性美術家や美術教員のための専門教育の道を拓きました。まだ女性の地位が低く、自由に教育を受けられなかった時代のことです。以来120余年に渡り、自立した価値観と知性・感性を兼ね備え、ひとりの人間として輝く女性たちを社会へと送り出し続け てきました。現在では、新たな教育研究活動として「女子美クリエイティブ・ラボラトリー」「JOSHIBIアーティスト・イン・レジデンス」「ドローイングセンター」の3つの取り組みを進めています。

2027年4月 大学院「共創デザイン研究領域」開設!
社会人が働きながら学べる 夜間・土曜日中心のカリキュラム

女子美術大学

〒166-8538 東京都杉並区和田1-49-8 tel.042-778-6123

白百合女子大学

大学の沿革

17世紀末、フランス北部の寒村で誕生したシャルトル聖パウロ修道女会が、本学の設立母体です。その人々への奉仕や教育活動はやがて世界各地へと広がり、1878年、函館に修道院を設立したことから日本での活動が始まりました。1965年、現在の地に本学が誕生し、2016年には2学部6学科体制となりました。

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初代学長 三島 初江(メール・ クララ)

建学の精神

知性と感性との調和をめざして
白百合女子大学が大切にしているのは「こころ」の通い合う対話型の教育。少人数ならではの良質な教育環境で、学生の個性を大切にしながら、それぞれが秘める才能を最大限に伸ばします。そして知性と感性との調和のとれた女性、他者のために、社会のために、何ができるのかを探求しつづける女性を育成します。

2028年4月新学部設置構想中

■文学部(国語国文学科/フランス語フランス文学科/英語英文学科)
■人間総合学部(児童文化学科/発達心理学科/初等教育学科)
■大学院文学研究科

白百合女子大学

〒182-8525 東京都調布市緑ケ丘1丁目25番地 大学経営推進室 tel.03-3326-1062

駿河台大学

大学の沿革

1987(昭和62)年埼玉県飯能市に開学。
現在は法学部法律学科、経済経営学部経済経営学科、メディア情報学部メディア情報学科、スポーツ科学部スポーツ科学科、心理学部心理学科の5学部5学科と心理学研究科臨床心理学専攻 犯罪心理学専攻、総合政策研究科法学専攻 経済・経営学専攻 メディア情報学専攻の2大学院研究科修士課程を設置する総合大学に発展した。

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学長 大森 一宏

建学の精神

ひとりひとりと
ひとりひとりの歩幅はちがう。
ときに並んで歩き、ときに手を引く。
我々は学生に対し愛情をそそぎ、
真の教育を実践する。

ロゴ
ロゴ

ひとりひとりと
ひとりひとりの歩幅はちがう。
ときに並んで歩き、ときに手を引く。
我々は学生に対し愛情をそそぎ、
真の教育を実践する。

「駿大社会人基礎力」により、就業力を修養
「駿大社会人基礎力」は、大学卒業後、社会人として必要な汎用能力を5つの力と15の能力要素に構成した駿河台大学独自の教育プログラム。全ての授業科目は、「駿大社会人基礎力」の能力要素の育成を「到達目標」として明示し、ルーブリックを用いて、学生の到達度を確認しながら、社会を意識した教育を展開。地域社会の中核を担う人材を育成し、実社会に輩出しています。

駿河台大学

〒357-8555 埼玉県飯能市阿須698 入試広報部 tel. 042-972-1124

成蹊大学

大学の沿革

中村春二は、広い教養と確かな心の力を養う「真の人間教育」を実践するため、1912年に学費無償の成蹊実務学校を創立しました。後の1925年開校の旧制成蹊高等学校(七年制)が、学制改革により1949年に成蹊大学となり高等教育機関としての姿を確立しました。

現在は経済学部、経営学部、法学部、文学部、国際共創学部、理工学部の6学部と大学院を擁する総合大学へと発展しています。

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創立者 中村 春二

建学の精神

「個性の尊重」「品性の陶冶」「勤労の実践」
成蹊大学はこの3つの建学の精神を根幹に据え、創立以来の伝統である少人数教育により、学生と教員の距離の近さ、心の触れ合いを重視して、学生一人ひとりの個性を大切に育ててきました。社会が直面する様々な問題に向き合い、世界中の多様な人々とつながりながら、社会の発展に貢献する人材を育成することを目指し、さらなる教育の充実を図っていきます。

成蹊大学

〒180-8633 東京都武蔵野市吉祥寺北町3-3-1 企画室広報グループ tel.0422-37-3517

聖心女子大学

大学の沿革

聖心の教育はフランス革命後の混乱期に創設。当初から、イエスの聖心(みこころ)の愛に学び、自ら求めた学業を修め、その成果をもって社会に貢献する女性を育ててきました。国際的なルーツをもつ本学は1948年、日本最初の新制女子大学の一つとして開学。以来、リベラル・アーツ教育による奥深い専門性と広い視野の両立を掲げています。

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創立者 聖マグダレナ・ソフィア・バラ

建学の精神

人生を切り拓くリベラル・アーツ教育
創立者が描いた先進的な女子教育のヴィジョン実現に向けて、予測困難な時代を自分らしく生きる力を培う、7分野からなる「聖心リベラル・アーツ群」をスタート。基礎から応用レベルまでのAI・データサイエンスプログラムも開設し、数理・AI教育がさらに充実しています。

8学科2専攻における専門的な学問探究と豊かな教養の両軸から学びを深め広げることにより、一人ひとりが「時代を超える知」と「時代に働きかける知」を養います。本学で身につける力の総体は各自の「個の力」となって、現代の複雑な問題解決の方向性を見いだし、他者との協働を通してよりよい社会の構築に貢献できる力となります。

現代教養学部
英語文化コミュニケーション学科/日本語日本文学科/哲学科/史学科/人間関係学科/国際交流学科/心理学科/教育学科(教育学専攻、初等教育学専攻)

聖心女子大学

〒150-8938 東京都渋谷区広尾4-3-1 企画部 kikakubu@u-sacred-heart.ac.jp

専修大学

大学の沿革

幕末・維新の動乱を駆け抜け、米国で出逢った相馬らは、近代国家日本を支える人材を高等教育によって育成するという熱き思いを抱きました。帰国後、創立した専修学校(本学の前身)で、経済学や法律学を日本語で教授し、日本の発展に寄与しました。

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創立者
相馬永胤、田尻稲次郎、
目賀田種太郎、駒井重格

建学の精神

「社会知性の開発」をめざす
本学は、21世紀ビジョンとして「社会知性の開発」を掲げています。これは、自ら課題を発見・解決する力を身につけると同時に、人間性豊かで倫理観のある、社会に有為な人材育成をめざすものであり、1880(明治13)年の創立に際し、専門教育によって社会の人的基盤を築こうとした創立者の熱き思いを受け継いだものです。

専修大学は、2030年
創立150周年を迎えます

専修大学

〒101-8425 東京都千代田区神田神保町3-8 入学センターインフォメーション tel.03-3265-6677

大正大学

プロフィール

文部官僚として、文部次官、東北帝国大学総長、京都帝国大学総長を歴任。官界を辞した後は民間教育家として活躍し、成城学園の創立など新しい教育理念の確立に尽力。大正大学の創立にあたっては、教育界の第一人者であるとともに、仏教にも造詣が深く、仏教連合大学の提唱者であったことから、初代学長として迎えられた。

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初代学長 澤柳 政太郎

建学の精神

智慧と慈悲の実践
大正大学が創立時に掲げた建学の理念は「智慧と慈悲の実践」です。仏教の世界では、「自らのためにだけでなく他人の利益になる」ことを大きな目標に掲げて修行する人を菩薩といいます。その菩薩のように、一人ひとりが将来の夢を実現するために、具体的な目標を置き、歩き始めましょう。

教育ビジョン「4つの人となる」
建学の理念にもとづいて、教育ビジョン「4つの人(慈悲・自灯明・中道・共生)となる」を立てています。

「慈 悲」―生きとし生けるものに親愛のこころを持てる人となる
「自灯明」―真実を探究し、自らを頼りとして生きられる人となる
「中 道」―とらわれない心を育て、正しい生き方ができる人となる
「共 生」―共に生き、ともに目標達成の努力ができる人となる

建学の理念や教育ビジョン、さらに時代に即した教育の融合を図り、現代社会で求められる資質や能力の育成を目指します。

大正大学

〒170-8470 東京都豊島区西巣鴨3-20-1 法人経営戦略課 tel.03-3918-7311

中央大学

建学141年

1885年、青年法律家18名によって、英吉利法律学校は設立されました。中央大学の起源はここに求められます。

創立者18名は、判例法主義によるイギリス法が近代日本を法治国家へ導く鍵と確信し、人材の育成に努めました。その法学教育は、法知識の教授に止まらず、人間形成とも一体の関係にあるという信念のもとで展開されました。価値観が多様化する21世紀にあっても、この姿勢は変わりません。

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増島六一郎 英吉利法律学校長

建学の精神

建学の精神“實地應用ノ素ヲ養フ(ジッチオウヨウノソヲヤシナフ)”
中央大学の建学の精神は、現代においては「行動する知性。Knowledge into Action」というユニバーシティメッセージに受け継がれています。この精神を継承し、新時代の扉を拓いてまいります。

2027年4月 スポーツ情報学部(仮称)新設、経済学部学科再編
中央大学は、社会の負託に応えるべく、スポーツ情報学部(仮称)の新設と、経済学部の学科再編を予定しています。これにより中央大学は、11学部(予定)と大学院8研究科・専門職大学院2研究科を擁する総合大学として教育・研究を推進するとともに、4附属高等学校、2附属中学校および9研究所を含む学園全体と連携し、地域や社会との関係強化を図っていきます。
※認可申請中であり学部学科名は変更することがあります。

スポーツ情報学部(仮称)特設サイト
経済学部学科再編特設サイト

中央大学

〒192-0393 東京都八王子市東中野742-1

津田塾大学

プロフィール

 1864年、江戸牛込南御徒町生まれ。明治初期、6歳で親元を離れて渡米。現地の初等・中等教育を受ける。帰国後、日本の女性が置かれている閉鎖的な環境に驚き、女性の地位向上に思いを募らせる。梅子は「男性と協力して対等に力を発揮できる、自立した女性の育成」を理念とし、1900年に津田塾大学の前身となる女子英学塾を設立。学問を通じて女性の地位向上をめざす、革新的な女子高等教育機関を日本に誕生させた。

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創立者 津田 梅子

建学の精神

変革を担う、女性であること
津田塾大学は、高度な専門知識と豊かな人間性を兼ね備え、自立し、社会に貢献できる女性を育成すること、個性を重んじ、一人ひとりに目の行き届く少人数教育を貫くことを理念としています。徹底した少人数教育で自主性、積極性を培い、英語運用能力と幅広い教養を備えた卒業生の活躍の場は、国境を越えて世界に広がっています。

2025年、津田塾大学は創立125周年を迎えました
津田梅子の建学の精神に基づき、今日にいたる伝統を受け継ぎつつ「変革を担う女性」の育成をめざして教育・研究の一層の充実、発展を図ります。

津田塾大学

〒187-8577 東京都小平市津田町2-1-1 経営企画課 tel.042-342-5113

帝京大学

メッセージ

帝京大学のキャンパスは、一人ひとりが、あるべき将来を見つけ、アプローチするためのフィールドです。実践的な知識や技術を身につける「実学」、異文化理解の学習・体験をする「国際性」、必要な知識・技術を幅広く学ぶ「開放性」の教育指針のもと、定まった型からではなく、オンリーワンの「自分」を探していく発想で、帝京大学の理念でもある「自分流」を磨いてください。

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学長 冲永 佳史

建学の精神

自ら未来を切り拓く人間力を育む
努力をすべての基とし
偏見を排し
幅広い知識を身につけ
国際的視野に立って判断ができ
実学を通して創造力および人間味豊かな
専門性ある人材の養成を目的とする

建学の精神が確立したのは、1966年に帝京大学が開学した時にさかのぼります。当時の理事長である冲永荘兵衛が柔道家であったことに由来する努力を重視する姿勢と、学長であった冲永荘一が一医師として教育、研究、診療を通して実感していた実学の重要さと国際感覚の必要性、そして双方の領域で人と相対する姿勢として必要な寛容さを癒合し、建学の精神の確立に至りました。

帝京大学

〒173-8605 東京都板橋区加賀2-11-1

東海大学

プロフィール

1901年熊本県生まれ。東北帝国大学(現東北大学)卒業。逓信省に技官として入省し、世界的な無装荷ケーブル通信方式を発明。青年時代に「人生いかに生きるべきか」について思い悩み、生涯を教育に捧げようと決意し、1942年に東海大学の前身である学園を創立。衆議院議員時代には、科学技術庁の設立など、わが国の科学技術政策の推進にも尽力した。

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創立者 松前 重義

建学の精神

調和のとれた文明社会を建設する人材の育成
創立者松前重義は東海大学の母胎「望星学塾」開設時に、次の四つの言葉を掲げました。
「若き日に汝の思想を培え 若き日に汝の体軀を養え 若き日に汝の智能を磨け 若き日に汝の希望を星につなげ」

ここでは、身体を鍛え、知能を磨くとともに、人間、社会、自然、歴史、世界等に対する幅広い視野をもって、一人ひとりが人生の基盤となる思想を培い、人生の意義について共に考えつつ希望の星に向かって生きていこうと語りかけています。

東海大学は明日の歴史を担う強い使命感と豊かな人間性をもった人材を育成し、調和のとれた文明社会の建設を目指します。

Think Ahead, Act for Humanity

東海大学

〒259-1292 神奈川県平塚市北金目4-1-1 tel.0463-58-1211(代表)

東京経済大学

プロフィール

大倉喜八郎(1837~1928)は、明治・大正期に日本経済の基礎づくりに大きな役割を果たしたチャレンジ精神あふれる実業家です。盟友・渋沢栄一らとともに、鉄鋼や建設、それに商社、ホテル、劇場など、日本の経済的発展を支えた200を超える企業の創業に携わりました。

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創立者 大倉 喜八郎

建学の精神

「進一層」「責任と信用」
東京経済大学は、1900年、国際社会で通用する人材を育成するために大倉喜八郎が創立した大倉商業学校をルーツにしています。建学の理念である、困難に出合っても決して怯まず一歩前に出て道を切り開くチャレンジ精神「進一層」と「責任と信用」は、世界的な未曾有の事態にある今こそ改めて心に留めるべき精神といえます。

創立125年以上の歴史を持つ本学は、未来を見据えた新たな改革を進め、「アカデミズムに裏打ちされた実学教育」を実践し、社会に開かれ求められる大学として、進取の精神に富み高い倫理性をもつ有為の人材を輩出し続けます。

ロゴ

・ 経済学部 ・ 経営学部 ・ コミュニケーション学部
・ 現代法学部 ・ キャリアデザインプログラム ・ 大学院

東京経済大学

〒185-8502 東京都国分寺市南町1-7-34 広報課 tel.042-328-7724

東京女子大学

大学の沿革

エディンバラで1910年に開催されたキリスト教世界宣教大会の提案に基づき、北米のプロテスタント諸教派の援助のもと、女子に高等教育を施すことを目的として1918年に開学。新渡戸稲造、安井てつ、A.K.ライシャワーらが礎を築きました。2018年に創立100周年を迎えました。

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初代学長 新渡戸 稲造

建学の精神

リベラルアーツを柱とする女子高等教育
東京女子大学は、キリスト教の精神をもって人格形成の基礎とし、リベラルアーツを柱とする女子高等教育を行うという建学の精神のもと、1918年、初代学長に新渡戸稲造を迎えて開学しました。「豊かな教養に基づく幅広い視野と高い専門性を身につけ、自立した女性を育てたい」という想いは変わることなく受け継がれ、卒業生は日本で、そして世界で活躍しています。

正解がない時代に、問い続ける力を。東京女子大学

東京女子大学

〒167-8585 東京都杉並区善福寺2-6-1 広報課 tel.03-5382-6476

東京電機大学

プロフィール

三重県出身。日本初の写真電送装置(ファクシミリ)の発明等、有線・無線の写真電送装置を開発したほか、テレビ技術の発展に尽くし、1959年文化勲章受章。日本の十大発明家に選ばれる。

氏の銘言「技術は人なり」には、技術は技術者の人格のあらわれであり、良き技術者は人としても立派でなくてはならないという意味が込められ、本学の教育・研究理念として受け継がれている。

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初代学長 丹羽 保次郎

建学の精神

建学の精神「実学尊重」
1907年の創立以来受け継がれる「実学尊重」の精神のもと、東京電機大学は、技術を通して人や社会の未来に貢献できる人材を育成しています。

「理論を学び、形にする」実学の授業
1年次からすべての学科・学系で、実験、実習、ワークショップなど実際に手を動かし、理論を体感的に身につける授業を実施。建学の精神を具現化したカリキュラムで、技術だけでなく、自ら創意工夫する力を育みます。

東京電機大学

〒120-8551 東京都足立区千住旭町5番 総務部 tel.03-5284-5125

東京都市大学

大学の沿革

 本学の歴史は、学生の熱意を受け止めた西村有作・及川恒忠・手塚猛昌らによって、1929年に武蔵高等工科学校が東京・五反田の地へ開校されたことに始まります。

その後、財政を始めとする諸問題から経営は東京急行電鉄会長の五島慶太に引き継がれました。

五島慶太は、校舎の増築を始めとする教育研究環境の拡充にあたるとともに、教授陣容の充実を図るなど、今に続く本学発展の礎を築きました。

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学長 野城 智也

建学の精神

「公正・自由・自治」
「学びたい」という熟意のもと、学生たち自らが中心となって本学の源流の一つ「武蔵高等工科学校」は1929年に創立されました。

その建学の精神「公正・自由・自治」は継承され、能動的な「学び」を促す取り組みが100年近くにわたって行われてきました。

現在は、毎年約400人が参加する「東京都市大学オーストラリアプログラム(TAP)」をはじめ、地球規模での思考・行動ができる能力を構築する機会を拡充しています。また、PBL形式の授業を通じて、多様な人々が切磋・協調しつつ知を創造していく可能性や意義、その術を学ぶ機会も提供しています。さらに、「TCU Shibuya PXU(東京都市大学 渋 谷パクス)」では、社会の様々なステークホルダーとともに学び、創造する諸活動を展開しています。

東京都市大学

〒158-8557 東京都世田谷区玉堤1-28-1 企画・広報課

東京理科大学

大学の沿革

明治14年、東京大学の物理学科を卒業した若き理学士ら21名が、日本で初めての理科系の私立学校として東京理科大学の前身「東京物理学講習所」を創設。2031年に創立150周年を迎える。

2026年より、創域情報学部、理学部第一部科学コミュニケーション学科を新設し、理工系総合大学として分野の拡充を通じ、更なる発展に向けた取り組みを進めている。

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東京物理学校 初代校長 寺尾 寿

建学の精神

理学の普及を以て国運発展の基礎とする
創立者である21名の理学士らは、科学技術の普及こそが社会の発展に不可欠であると信じ、様々な困難を乗り越えて、理工系の教育に献身しました。この精神は、現在まで引き継がれ、教育研究理念として掲げる「自然・人間・社会とこれらの調和的発展のための科学と技術の創造」に繋がっています。

実力主義、より良い未来のために
本学は、創立以来、真に実力を身に付けることを目指す「実力主義」の伝統を貫いており、より良い未来を拓くため、専門分野の深い知識や高い技能に加え、世界の発展・持続に貢献しようとする精神、新しい学問領域やイノベーションを創出する力、そして分野の壁を越えてものごとを生み出す共創力をもった人材を輩出しています。

東京理科大学

〒162-8601 東京都新宿区神楽坂1-3 広報課

東洋大学

プロフィール

1858年、新潟県生まれ。創立間もない東京大学で哲学を学び、「真理は哲学にあり」と確信しました。西洋化が進む時代の中で、日本の発展のためには「ものの見方・考え方」の鍛錬の場が必要と考え、1887年に私立哲学館を創立。以来、学校教育とともに、全国各地を巡回して延べ7千回以上もの講演を行うなど、その生涯を哲学と教育の普及に捧げました。

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創立者 井上 円了

建学の精神

未来を哲学する
東洋大学は創立者井上円了の「余資なく、優暇なきものに教育を開放する」という精神のもと1887年「私立哲学館」として創立されました。近代化が進み、日本社会が大きく変化していった明治時代、円了は全国を巡って「哲学」による「ものの見方・考え方」を説き、人々のなかに育てていくことを実践してきました。社会に開かれた大学のルーツともいえます。この理念が、現在の東洋大学の教育・研究、そして様々な取り組みに具現化されています。

2027年4月、「環境イノベーション学部」開設予定

文理融合の学びを通じ、グリーン・デジタル社会の実現と持続可能な未来に貢献する人材を育成します。
※学部設置届出済。計画内容は変更になる場合があります。

環境イノベーション学部

東洋大学

〒112-8606 東京都文京区白山5-28-20 広報課 mlkoho@toyo.jp

獨協大学

プロフィール

1884~1980年。獨逸学協会学校中学、旧制一高、京都帝国大学卒業、同大学院を修了。『純粋理性批判』を日本で最初に翻訳したカント哲学の権威。京都帝国大学教授、旧制一高校長、日本育英会会長等を経て、第3次吉田内閣で文部大臣を務める。日本学生野球協会会長も務め、野球殿堂入りした。1964年獨協大学を創設、初代学長に就任。

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創設者 天野 貞祐

建学の精神

大学は学問を通じての人間形成の場である
日本が本格的に近代化へと歩み始めた1883年、明治を代表する啓蒙思想家で「日本近代哲学の父」とも言われた西周を初代校長に、獨協学園の母体となった獨逸学協会学校が創設されました。その系譜を受け継いで、獨協大学は1964年に哲学者、教育者である天野貞祐により創設されました。

天野の言葉「大学は学問を通じての人間形成の場である」を建学の理念とし、学問を媒介とした人間形成と獨協学園の伝統である外国語教育により、国際社会で活躍しうる「実践的な独立の人格」を育成しています。

獨協大学

〒340-0042 埼玉県草加市学園町1-1 総合企画課 tel.048-946-1635

日本女子大学

プロフィール

1858年、長州(山口県)藩士の家に生まれる。20代には牧師として伝道に従事するとともに女学校を設立。その後、アメリカに留学。1901年、渋沢栄一や広岡浅子らの支援を得てわが国最初の組織的な女子高等教育機関である日本女子大学校を創立した。

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創立者 成瀬 仁蔵

建学の精神

創立者成瀬仁蔵が晩年に残した三綱領を本学の学びの支柱とし、自ら学び、自ら行動できる人材を育てています。
「信念徹底」― 自己を見つめ、信念を確立する
「自発創生」― 自発的な試みから独自性が生まれる
「共同奉仕」― 社会との交わりが人を成長させる

2027年4月 経済学部(仮称)届出中*
2028年4月 ファッションデザイン学部(仮称)、人間科学部(仮称)開設構想中*
*設置計画は予定であり、内容は変更になる可能性があります。
女子総合大学として、文理融合の多様な教育環境を推進します。

私が動く、世界がひらく。日本女子大学

日本女子大学

〒112-8681 東京都文京区目白台2-8-1 広報課 tel.03-5981-3163

法政大学

プロフィール

1873年、政府の法律顧問としてパリ大学から招かれる。太政官、司法省、外務省などの顧問として、我が国の各種法典編纂や司省法学校での教授、政府の外交政策への助言に尽力。ボアソナード博士は1883年から10年以上にわたり法政大学の前身である東京法学校と和仏法律学校の教頭を無償で務め、本学の基礎固めに精魂を傾けた。

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元教頭(東京法学校・和仏法律学校)
G.E.ボアソナード博士

建学の精神

自由を生き抜く実践知
法政大学は、近代社会の黎明期に、権利の意識にめざめ、法律の知識を求める市井の人々のために、ボアソナード博士の薫陶を受けた20代の若者たちによって設立されました。その後、校歌に謳うよき師よき友が集い、多様性を認め合う「自由な学風」と、公正な社会の実現をめざす「進取の気象」とを育んできました。

いま法政大学では、創立150周年(2030年)を展望して長期ビジョン(HOSEI2030)を推進し、グローバル大学の実現、大学のダイバーシティ化などを目指して様々な改革に取り組んでいます。大学憲章が掲げる「自由を生き抜く実践知」の育成は、建学以来の歴史を引き継ぎ、未来に向けた本学の「約束」です。

世界はいま大きな困難に直面していますが、本学はこれからも、他者への共感に基づく健全な批判精神をもち、社会の課題解決につながる「実践知」を創出しつづけ、世界のどこでも生き抜く力を有する卒業生とも力を合わせて、持続可能な社会の未来に貢献します。

法政大学

〒102-8160 東京都千代田区富士見2-17-1 総長室広報課 tel.03-3264-9240

武蔵大学

プロフィール

1860年山梨県生まれ。国内の多くの鉄道事業に携わったことから「鉄道王」と呼ばれた。1909年に渋沢栄一を団長とする渡米実業団の一員としてアメリカを視察した際、実業家たちが大学や美術館に多額の寄付をしていることに感銘を受ける。帰国後、1922年に私費で、武蔵大学のルーツである旧制武蔵高等学校を創立。学制改革に伴い1949年に武蔵大学が開設される。

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創立者 根津 嘉一郎(初代)

建学の精神

1 東西文化融合のわが民族理想を遂行し得べき人物
2 世界に雄飛するにたえる人物
3 自ら調べ自ら考える力ある人物

1922年、本学のルーツである旧制武蔵高等学校創立時に、根津嘉一郎(初代)が掲げた「建学の三理想」は、地球規模の大きな課題に直面している現代の環境下で、今なお色褪せない価値を持ち続けています。三理想をもとに、伝統の「ゼミ」や少人数教育を根幹に、幅広い教養を培うリベラルアーツ&サイエンス教育、グローバル教育、データサイエンス教育をより一層強化していきます。そして、総合知・専門知・実践力をバランスよく身につけることで、他者と協働し、課題解決に貢献する新しいグローバルリーダーを養成します。

武蔵大学

〒176-8534 東京都練馬区豊玉上1-26-1 アドミッションセンター tel.03-5984-3715

武蔵野大学

プロフィール

1866(慶応2)年~1945(昭和20)年。国際的仏教学者。1924年に「仏教精神を根幹とした人格育成」を理想に掲げ、武蔵野女子学院を設立した。女子教育の必要性と女性の社会進出を積極的に考えた先覚者でもある。1944年には、それまでの功績が称えられ文化勲章を授与された。

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学祖 高楠 順次郎

建学の精神

仏教による人格教育ー四弘誓願(ほとけのねがい)ー
生きとし生けるものが 幸せになるために
むさぼり・いかり・おろかさに 流されず
この世界 あるがままの真実に 学び
人格向上の道を ともどもに 歩みたい

世界の幸せをカタチにする。
学祖 高楠順次郎博士は、「理想が高まるにしたがって人格が高まり、人格が高まるにしたがって高い理想が現出する」と述べています。「世界の幸せ」という理想に向かって人格向上の歩みを進めることが、学校法人武蔵野大学の教育の根幹になっています。
※高楠順次郎(1924)『生の実現としての仏教』大雄閣

武蔵野大学

〒135-8181 東京都江東区有明3-3-3 広報課 tel.03-5530-7403

明治大学

大学の沿革

明治大学は1881年、3人の青年法律家、岸本辰雄・宮城造蔵・矢代操によって主にフランス法学を教授する明治法律学校として創立されました。現在では10学部・16研究科、4キャンパスを展開。建学の精神に基づく145年の歴史と伝統を踏まえ、教育・研究・社会貢献を軸とした取り組みを推進しています。

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創立者 岸本 辰雄
(初代校長)

建学の精神

権利自由、独立自治
明治大学は、建学の精神として「権利自由、独立自治」を掲げ、それを「個を強くする大学」という理念に発展させてきました。この理念は、互いの基本的人権と自由を認め、自分自身を磨き、個性を発揮し、社会で輝ける人材を育てることを意味しています。

グローバル化が進展する今、大学は新たな役割を担っています。この状況のもと明治大学は、多様性を認め合い、未来を見据えながら世界をつなげることのできる人材、そしていかなる困難にも「前へ」進む勇気と知恵を兼ね備えた人材の育成に努めています。

2031年に創立150周年を迎えます

法学部/商学部/政治経済学部/文学部/理工学部/農学部/経営学部/情報コミュニケーション学部/国際日本学部/総合数理学部/大学院/専門職大学院

明治大学創立150周年プレサイト

明治大学

〒101-8301 東京都千代田区神田駿河台1-1 tel.03-3296-4545(代表)

立教大学

プロフィール

日本聖公会初代主教、神学博士。1859年、米国聖公会の最初の宣教師の一人として来日し、1874年に東京・築地に立教大学の前身となる私塾を開きました。見せかけや名声のための善行を嫌い、真の信仰者としての道を貫いた生き方は、立教の建学の精神の中に今も受け継がれています。

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創立者 C.M.ウィリアムズ主教

建学の精神

Pro Deo et Patria
「Pro Deo et Patria(プロ・デオ・エト・パトリア)」は「神と国のために」という意味のラテン語です。立教大学では「普遍的なる真理を探究し、私たちの世界、社会、隣人のために」と捉えています。キリスト教に基づく教育のもと、共に生きる社会の担い手を育成しています。

2026年4月、池袋キャンパスで環境学部の学びがスタート
学びの特徴
●文理を超えた多角的な専門性
●対話と協働を導くリーダーシップ
●フィールドで身につける実践力
●「環境正義」にもとづく社会変革

環境学部の詳細はこちら

立教大学

[池袋キャンパス]東京都豊島区西池袋3-34-1 [新座キャンパス]埼玉県新座市北野1-2-26

立正大学

プロフィール

オックスフォード大学大学院で経済学博士号を取得後、経済協力開発機構(OECD)、日本銀行金融研究所、慶應義塾大学大学院、一橋大学経済研究所で研究・教育に従事。2021年度よりデータサイエンス学部教授、2024年度までデータサイエンス学部学部長を務めた。

主な著書に『パネルデータ分析』(岩波書店)、『ミクロ計量経済学入門』(日本評論社)、『Quest for GoodMoney』(Springer,2022)などがある。

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第36代学長 北村 行伸

建学の精神

「真実・正義・和平」の志を、未来へ。
立正大学は、「一、真実を求め至誠を捧げよう 一、正義を尊び邪悪を除こう 一、和平を願い人類に尽そう」という建学の精神を胸に、150年を超える歴史を歩んできました。この精神は、日蓮聖人の『立正安国論』に基づき、国や社会、人々の安寧を願う「立正」の志に由来しています。

いま私たちは「立正グランドデザイン」を指針とし、持続可能な未来を見据え、地域と世界を結び、変化の兆しを読み解く力、多様な価値観に応える力を育む教育へと進化を続けています。立正大学は、変わる社会の中でも変わらぬ理念を礎に、新たな価値を生み出す人材を育み続けます。

立正大学

〒141-8602 東京都品川区大崎4-2-16 経営企画部広報課 tel.03-3492-5250

早稲田大学

プロフィール

1838(天保9)年、現在の佐賀市水ヶ江に生まれ、蘭学と英学を修めた後、政府に登用されると、鉄道敷設、円貨導入、郵便制度実施、予算会計制度確立、太陽暦採用などの文明開化政策を次々に推進。また、日本の近代化には人材の育成が不可欠であるとして、義務教育の導入に尽力するとともに、1882(明治15)年に東京専門学校(早稲田大学の前身)を創設した。

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創設者 大隈 重信

建学の精神

「早稲田大学は学問の独立を全うし 学問の活用を効し
模範国民を造就するを以って 建学の本旨と為す」
(早稲田大学教旨より)

早稲田大学の建学の精神は、創設者大隈重信によるこの一文に集約されます。
大隈は「早稲田大学教旨」を説く中で「一身一家一国のためのみならず、進んで世界に貢献する抱負が無ければならぬ」と述べています。早稲田大学は2032年に迎える創立150周年、そしてその先の2050年に向けて、この言葉に立ち返り、建学より貫かれる使命として「世界人類に貢献する大学」となることを目指します。

「研究の早稲田」「教育の早稲田」「貢献の早稲田」の3つの柱を中心に、相互に連携することで「総合知による人類への貢献」を推進し、研究・教育のあり方を進化させるAX(Academic Transformation) により、日本社会の変革を牽引する覚悟です。

早稲田大学

〒169-8050 東京都新宿区戸塚町1-104 広報室

東北学院大学

大学の沿革

 1886年、押川方義、W・E・ホーイの2人によって仙台神学校として設立。1888年、のちに第2代院長とな るD・B・シュネーダーが加わり、東北学院の3校祖として礎を築いた。

現在、東北最大規模の私立総合大学として9学部15学科、大学院6研究科12専攻、学生数約1万1000名を擁する。2026年5月15日、創立140周年を迎え、同窓生は約20万人を数える。

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学長 大西 晴樹

建学の精神

LIFE LIGHT LOVE
スクールモットーである、LIFE:命(生命の尊さ)、LIGHT:光(知識・希望)、LOVE:愛(隣人愛)は「建学の精神」や「教育方針」のベースとなる精神であり、地域・社会・世界に奉仕する人間の教育を進めています。

ワンキャンパスが生み出す融合と共創

2023年に、仙台駅から徒歩約15分、地下鉄では1駅の五橋(いつつばし)に新キャンパス「五橋キャンパス」が開学し、宮城県はもちろん、山形や福島、岩手の隣県からの通学が便利に。伝統ある土樋キャンパスとともに「1つのキャンパス」(ONE CAMPUS)で、9学部15学科を有する総合大学としての特長を生かし、それぞれの専門分野を深め合う「文理融合教育」が実現しました。

多様な専門性を持つ学生が一つのテーブルを囲み同じテーマを語り合う中で、新たな価値観に出合い、相互に化学反応を起こすことが期待されます。

東北学院大学

〒980-8511 宮城県仙台市青葉区土樋1-3-1 東北学院広報部広報課 tel.022-264-6423

関西学院大学

プロフィール

W.R.ランバスは祖国アメリカで医学と神学を修め、宣教師として来日したのち、キリスト教主義に基づく青少年教育をめざし、1889年に関西学院を創立しました。その後も医療宣教師としてアジア、アフリカ、中南米、ヨーロッパと世界を駆け巡り、国境や民族の壁を越えて働く生涯を送りました。その志と理想は、現在の関西学院に受け継がれています。

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創立者 W.R.ランバス

建学の精神

Mastery for Service
スクールモットーである“Mastery for Service”は、隣人・社会・世界に仕えるため、自らを鍛えるという関西学院の精神を示しています。カナダ・メソヂスト教会宣教師で、のちに初代学長となるC.J.L.ベーツが1912年に提唱しました。「我らは弱きを欲しない。強からんこと、主たらんことを願う。しかし、我らが主たらんと願う目的は、己の富を積むことではなく、世に仕えることでなくてはならない」とベーツは記しています。

卒業生の言葉が紡ぐ、関西学院の精神
ブランドサイト『Mastery for Service』

関西学院でスクールモットーと出会い、育んだ卒業生たちは、どのような人生を歩んでいるのでしょう。卒業生たちの言葉、そして生き方を集めました。

ブランドサイト『Mastery for Service』

関西学院大学

〒662-8501 兵庫県西宮市上ケ原一番町1-155 広報部 tel.0798-54-6017
東京丸の内キャンパス(千代田区丸の内1 サピアタワー10F) tel.03-5222-5678