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三菱地所ホーム
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03 HOME GALLERY

〜家づくりはここから始まる〜 「オフ」の質を高める
8つのアイデア

「“理想の住まい”ってどんな家?」──漠然としたイメージはあるものの、具体的に問われると答えるのが意外と難しい質問です。自身の理想をクリアにするためには、具体例を見るのが一番。そこで参考にしたいのが、空間づくりのアイデアが凝縮されたモデルハウスです。

三菱地所ホームは今春、新宿と世田谷のオークラランドに新たにホームギャラリーをオープン。このたびオークラランドホームギャラリーを訪問した取材陣は、豪華かつ機能面で優れた部屋の数々を目の当たりにしました。その中から「ここが凄い」と特に驚いたポイントを8つご紹介。いずれもあなたの「理想の住まい」に採り入れたくなるはず。

01 多様な空間設計を可能に
全館空調「エアロテック」

「開放感のある家に住みたい」「地下室が欲しい」──マイホームを手に入れるにあたって、こんな理想を思い浮かべる人もいるだろう。

実現のポイントは、実は「空調管理」にある。たとえばドアや壁など仕切りを減らすと、開放感が増す分、部屋ごとの温度調節や空調管理は困難に。地下室も同様の課題を抱える。

その課題をクリアするのが、全館空調「エアロテック」だ。花粉やほこり、カビの胞子などを97%カットする空気清浄フィルターを通して浄化した外気を室内に取り込み、冷暖房・換気された新鮮な空気を各部屋の吹出口から室内に送り込む装置だ。部屋ごとの温度調整も可能になる。

理想の住まいというと、ついデザイン面に注目しがちだが、空調設備こそ多様な空間設計の可能性を広げるキーになる。趣味や利便性を追求する上でも意識しておいたほうがいいだろう。

冷暖房費が節約できる点も注目だ。全館空調「エアロテック」を採用した住まいは、24時間、365日、家中を快適な空気で包み込むにもかかわらず、一般的なエアコンで住まい全体を部屋ごとに冷暖房を作動させる場合と比較して、冷暖房費を約40%カットできるという
※約45坪のモデルプランによる三菱地所ホームのシミュレーション値(2019年3月現在)

02 趣味の追求にもってこい!
用途が広い「地下室」

用途が広く、こだわりの一室を構えるのに打ってつけの地下室。トレーニングルーム、ワインセラー、ゴルフのシミュレーションルーム……楽しい想像はどんどん膨み止まらなくなる。

このモデルハウスの地下室は極めて豪華。英国の名門オーディオブランド『KEF』にスコットランドの『LINN』……高品質な音響機器を備えたシアタールームは防音性も非常に高い。

試しに大音量で映画を流してもらうと、部屋の外にはかすかに音が聞こえる程度。要望によっては防音性をさらに高めることができるという。これなら家族に気兼ねなく、自分だけの時間にどっぷり浸れそうだ。

三菱地所ホームでは、部屋の用途に応じて機材メーカーなどの候補を紹介してくれるという。自分の好きなブランドと提案を受けたブランドを比べながら、理想の空間を追求していくのもいいだろう。常にトータルプロデュースの相談に乗ってもらえるのは何とも心強い。

一般的にモデルハウスに設置されることが珍しい地下室。床面と壁面が地下空間にあることによる音の遮断性に加え、壁と天井にも吸音材を入れ、他の部屋への音漏れを最小限にとどめている

03 個室感を味わえる不思議な空間
「スキップフロア」

書斎などに代表されるパーソナルスペースは、オフをゆっくり過ごすための貴重な空間だ。通常、個室を増やすと開放感は失われていくが、双方を両立することも不可能ではない。このモデルハウスはそれを体現している。

地下室とリビングをつなぐ階段のスキップフロア(踊り場)には小さな机が置かれ、本やレコードなどが並ぶ。思わず自分の時間に没頭したくなるが、すぐ脇にはリビングが……。と思いきや、椅子に座ってみると個室のような感覚を味わえるから不思議だ。

理由を聞けば、段差で目線をずらすことで、リビングルームにいる人の気配を感じつつも、読書や仕事に集中できる環境になるのだという。イメージとしては、カフェなどで多少のノイズを感じながらリラックスしている状態に近いかも。個人用の“小さなリビングルーム”として、スキップフロアはぜひ活用したい。

段差をうまく利用したスキップフロア。建具で完全に仕切ることなく、ゆるやかに空間をゾーニングすることができる

04 インダストリアルテイストの
インテリアと5m超の窓……
大人の「リビングルーム」

ゆったり過ごせる居心地の良さと、ゲストをもてなせるよそ行きの雰囲気──。「大人の休日」を意識するなら、これらを両立させたリビングルームに仕上げたい。

当モデルハウスは、インダストリアルな雰囲気を出しつつ、上品さを損なわないバランスに。さらに、多灯照明で部屋全体にアクセントを入れながら、素材感を生かした壁材を貼り分け、空間全体にメリハリをつけている。大人の落ち着きとセンスの良さを感じさせるデザインだ。

1日の中で過ごす時間が長くなるだけに、天井高や窓の大きさにもこだわりたい。独自の構法を確立した三菱地所ホームでは、水準以上の耐震強度を保ちながら大型窓を設置できる。大きな窓から注がれる自然光が部屋全体を照らし、涼やかなインテリアに温かさを加える。そう、「窓」ってかなり大事なんです。

インダストリアルな雰囲気と上品さを兼ね備えた大人のリビングルーム
3.7mの天井高と幅5.4mの窓が設置された開放的な空間に仕上がっている

05 “家事ラク”とスタイリッシュさを両立!
「ダイニングキッチン」

共働きの家庭であれば、家事負担を低減させる機能はとにかく助かる。ドイツ、Miele社製のビルトインの食洗機は、容量が大きく、大量の食器を一気に洗浄! 毎日1回、夜寝る前にまとめて洗ってしまえば事足りるから、とてもらくちんだ。人造大理石のワークトップも手入れがしやすく、“家事ラク”の工夫が随所にちりばめられている。

冷蔵庫は食器棚と一体化し、デザインの統一性を保っている。スタイリッシュに見せるのが簡単ではない家具だけに、この仕組みはおっと思わせる。

壁一面に貼られているのは、メッセージボードの役割を果たす黒板クロス。連絡事項を書き込んだり、子どものお絵かきスペースになったり、家族のコミュニケーションが活発化しそうだ。

人造大理石で作られたダイニングテーブル。向かいには黒板調の連絡ボード
冷蔵庫一体型の食器棚。向かって左側が冷蔵庫
大型のビルトイン食洗機。4人暮らしの家庭であれば、洗浄は1日1度で事足りそうだ

06 これなら子供もすぐわかる
アイデアが光る「備蓄倉庫」

万一の災害時に備えて防災グッズを用意しているファミリーは少なくないだろう。問題はどこに置くか? 目立つのを避けるために奥まった場所に収納すると、「いざ」の事態に対応できないことも考えられる。

当モデルハウスでは、段差で生じるデッドスペースを活用した防災備蓄倉庫を提案。場所は1階から2階に上がる階段の延長上で、「わかりやすさ」と「目立たなさ」を両立しているのが素晴らしい。これなら小さな子供でも覚えられるはずだ。

1階と2階の間にあるデッドスペースは備蓄倉庫として活用したい
備蓄倉庫は、敷地内の建物全体の50分の1を限度として容積率算定の延べ床面積に算入されないため、空間活用の面から見ても良いアイデアといえる

07 多忙な共働き夫婦をしっかりサポート
「水まわり&ベッドルーム」

キッチン同様、大掛かりな家事が発生するスペースは、ユーザーフレンドリーな空間設計が望ましい。どうすれば“家事ラク”を実現できるのか? そのヒントが見られる2階の奥を紹介したい。

一直線に並ぶ、脱衣所、洗面室、ランドリー、ウォークインクローゼット。「脱いだ衣服やタオルをランドリーに入れて、洗濯後にクローゼットへ」という一連の行動に無駄が生まれない設計になっている。三菱地所ホームではこの設計を取り入れる人は少なくないらしいが、確かにこれは便利だ。

クローゼットの隣に併設されているのはベッドルーム。これも起床後に必要な行動にすぐ移れる、という利点がある。本来、湿気を避けるために寝室と水まわりは離すのがセオリー。だが、全館空調「エアロテック」によって家中の空気が循環し、湿気がこもらないからこそこうした配置も可能になる。忙しい夫婦を住まいが支える、極めて実用的な空間と感じた。

全館空調「エアロテック」によって水まわりの近くでも湿気がこもらず快適に過ごせるベッドルーム
寝室の外に並ぶウォークインクローゼット、ランドリー、洗面所。ここで一連の家事をワンストップでこなすことができる
洗濯機の前にはハンガースペースとアイロン台が。ここも全く無駄のない設計

08 “庭付き”を実現するグッドアイデア
「ルーフバルコニー」

「庭付きの家」はマイホームの一つの理想。とはいえ、敷地の都合で広い庭が確保できないこともあるし、諦めている人も多いのでは? でも、あるんです、理想を現実に近づけるアイデアが。

“住まいの上に庭を作る”──そんな発想でルーフバルコニーを設けるのも一つの手。水道とシンクを設置すれば、友人を招いたバーベキューや趣味の家庭菜園、ペットのいるファミリーならドッグランなどにも活用できる。完全にプライベートなアウトドア空間なので、道路や隣家の視線を気にせずに、家族だけのアクティビティーを楽しめる。

バーベキュー、ペットの遊び場、子供のプール……ルーフバルコニーの用途は幅広く、家族用のアクティビティーはもちろん、ゲストを招いてオフを楽しむときにも有効活用できる

新宿にも同時オープン
「本物の豊かさ」を体感

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