三井物産は、地球上のあらゆるところで、
発想や情報、お客さまやパートナー等をつなぎ、
新しい価値をつくることで、大切な地球と、
そこに住む人びとの夢溢れる未来作りに貢献します。
三井物産のマテリアリティ
「三井物産のマテリアリティ」は、中長期視点で事業戦略上のリスクまたは機会となる事項で、当社の全事業活動を進める上で基軸となるものです。役職員一丸となって中長期の重点経営課題として取り組むことを目指します。
自らの将来像として策定した長期業態ビジョン2030で謳われている「つなぐ」から「つくる」を意識し、自ら課題を開拓・設定し、これを解決しつつ、世の中に変化を起こし、価値をつくり出していきます。

このサイトでは、当社の社会課題解決に向けた価値創造事例を「Our Stories」として紹介します。

Our Stories で取り上げた案件以外にも、事業を通じて持続可能な社会づくりに貢献していることが分かる事例を当社ウェブサイトで紹介しています。
Learn moreみんなで未来を考える
「サス学」アカデミー
未来の担い手である子どもたちが持続可能(サステナブル)な未来を創る力を育むための学びを、三井物産では「サス学※」と名付けています。2014年から高学年の小学生を対象に「サス学」アカデミーを毎年開催。食料、環境、エネルギーなど世界のさまざまな課題解決に取り組む三井物産の事業を教材として、5日間、小学生が本気で議論を戦わせています。
2019年のテーマは「モビリティ」。参加者30人は、宇宙都市や砂漠都市など異なる特徴をもった2050年の都市に住む設定で5つのグループに分かれます。仲間と協力し、未来の暮らしを想像しながら各都市の課題を発見。そして、SDGsとの結びつきを考えながら、モビリティを使った解決法を探り、アイデアをまとめ上げました。最終日には、子どもたちによって、空中に浮かぶ移動式住居や土砂崩れを押さえ込む合体型ロボットなど、オリジナリティ溢れるモビリティが、個性豊かな近未来都市で活躍する様子が発表されました。
「サス学」アカデミーは、ESD(Education for Sustainable Development)の先進事例として2016年に日本環境共生学会環境活動賞を受賞。また2016年より毎年、文部科学省の表彰を受け、2018年以降は同省後援のプログラムとして開催されています。
※「サス学」は三井物産の登録商標です。


世界の未来を、世界とつくる。
三井物産。それは、人。
人の意志。人の挑戦。人の創造。
私たちは、一人ひとりが世界に新たな価値を生みだします。
世界中の情報を、発想を、
技術を、資源を、国をつなぎ、
あらゆるビジネスを革新します。
これからの時代に、新しい豊かさを生み、
大切な地球とそこに住む人びとの
夢あふれる未来をつくっていきます。



