約300人の参加者が金沢の街を歩いてエールを送った
「なでしこジャパン」とガーナ女子代表との国際親善試合「MS&ADカップ2024」を前に、
「MS&AD なでしこウォーク in 金沢 2024」が6月8日に開催された。
日本代表のユニホームを着た約300人の参加者が、金沢駅から試合会場となる金沢ゴーゴーカレースタジアムを
折り返すコースを歩き、完歩後はトークショーが行われた。
「なでしこジャパン」
の活躍を願って
はじめに、能登半島地震で被災された皆さまに、心よりお見舞い申し上げますと共に、一日も早い復興をお祈りいたします。私たちMS&ADグループは保険事業を通じて、皆さまの健康な生活に少しでもお役に立てればと思っております。その一環としてスポーツの支援を行っており、特に「なでしこジャパン」に力を入れて応援をしております。
7月13日に金沢ゴーゴーカレースタジアムで、「なでしこジャパン」の国際親善試合「MS&ADカップ2024」が行われます。この試合は、能登半島地震の復興支援マッチであると同時に、世界大会前の壮行試合となります。本日はゲストの皆さまとウォーキングを楽しみながら復興の願いと共に、「なでしこジャパン」の活躍に向けてエールを送っていただければと思います。
取締役社長 グループ CEO
※イベント当時の肩書
原 典之さん
みんなで歩いて高まった
「なでしこジャパン」への思い
「MS&ADなでしこウォーク」には、佐々木則夫さん、澤穂希さん、宮間あやさん、岩渕真奈さんらのゲストも参加。準備運動、記念撮影などが行われた出発式の後、「なでしこジャパン」の勝利、能登半島地震の復興を願って、みんなで約5㌔のコースを歩いた。折り返し地点の金沢ゴーゴーカレースタジアム周辺には田園が広がり、のどかな風景も満喫。ウォーキングの途中ではゲストと参加者の交流も多く見られた。
金沢駅にゴールした参加者たちは完歩した達成感で一杯の様子。「久しぶりの運動で疲れたが楽しく、いい汗をかいた」「みんなでおそろいの日本代表のユニホームを着て歩くことで一体感が生まれた」「ゲストの方たちとおしゃべりしながら歩き、一緒に写真を撮ってもらい、いい思い出になった」「金沢で行われる試合は、このユニホームを着て必ず応援に行きます」などの感想があがっていた。
「MS&ADなでしこウォーク」の後は、トークショーが行われた。ゲストが、参加者と一緒に歩いての感想や、「MS&ADカップ2024」の見どころなどを語った。疲れた体を休めながら、楽しい話に耳を傾けていた参加者たち。ゲストと共に、「なでしこジャパン」の活躍を願い、エールを送った。
新スタジアムの良さを歩いて発見!
- MC
- ーー皆さんと歩いてみて、いかがでしたか。
- 澤
- いろいろな方々とお話ししながら歩いたので、皆さんの人柄などを知ることができ、自分自身も楽しめました。
- 宮間
- たくさんの方に声をかけていただき、楽しくウォーキングをすることができました。

- 岩渕
- 普段ファンの皆さんと話す機会がなかなかないので、多くの方と触れ合えて良かったです。
- 佐々木
- ちょうどいい距離感のコースでした。そうそう、一緒に歩いていた方に僕のふくらはぎの筋肉が66歳には見えないと褒められました(笑)。
- MC
- ーー本日のウォーキングコース上にあった「金沢ゴーゴーカレースタジアム」は2月に完成したばかりの北陸初のサッカー専用スタジアムということですが、印象はいかがでしたか。
- 佐々木
- 周辺には田んぼが広がっていて、風通しが良く、開放感があるいいスタジアムですね。
- 澤
- 整備された芝を見たら、「ここでボールを蹴られたら幸せだろうな」と思いました。あと選手と観客席の距離が近いのもいいですね。

- 宮間
- 駅から近いので試合を見に行きやすいですよね。金沢ではサッカーをやっている女の子が結構多いなという印象があって、そういう子たちが数年後にあのピッチでプレーすることを勝手に想像しながらワクワクしました。
- 岩渕
- サッカー専用ということもあり、座席が満員になれば、とてもいい雰囲気が出るスタジアムだなと感じました。
- MC
- ーーこの「金沢ゴーゴーカレースタジアム」で7月13日に国際親善試合「MS&ADカップ2024」(ガーナ戦)が行われます。見どころをお聞かせください。
- 佐々木
- ガーナ代表は身体能力が高い選手が多く、海外チームと当たる際のフィジカルの準備ができる点ではいい相手だと思います。本番の雰囲気と同様に超満員の競技場の中で選手たちにプレーをしてもらいたいので、ぜひ皆さん、応援に足を運んでください。

- 澤
- 本番前の最後の試合なので、どういう結果になるのかが、結構、影響してくるので、勝って自信をつけてほしいと願っています。
- 宮間
- 本番直前の試合なので、選手たちがとにかく元気に健康な状態でプレーしてもらえたらと思います。選手のみんなが金沢でいい準備をしてもらえればいいですね。
- 岩渕
- 私たちは応援しかできませんので、金沢から皆さんの力を本番の会場まで持って行けるように、たくさん応援していただきたいと思います。
皆さんに元気やパワーを与えてほしい
- MC
- ーー今回の「MS&ADカップ2024」は、能登半島地震の復興支援マッチという意味合いも兼ねています。金沢で試合を行う意義は、どのようなところにあると思いますか。
- 佐々木
- 女子サッカーのプレーで皆さんに元気を送れればいいなと思っています。さまざまな地域から金沢に来ていただき、「なでしこジャパン」を応援しながら復興にもつながればいいですね。
- 澤
- 私たちも2011年の東日本大震災の時に、多くの方が大変な中、サッカーをさせてもらい、皆さんから応援やサポートをいただきました。今回の「なでしこジャパン」も最後まで諦めない姿を見せ、皆さんに少しでも元気やパワーを与えてほしいなと思います。
- MC
- ーー今の「なでしこジャパン」に望むこと、期待することはありますか?

- 佐々木
- やはり日本代表として、結果を残してほしいと願っています。そのために私も縁の下の力持ちになれればと思います。
- 澤
- 私たちの時も1試合も簡単な試合はなかったのですが、すごく楽しかったんですよね。大好きなサッカーを満喫してきてほしいと思います。
- 宮間
- 本番ではチーム力が大事だと思うので、みんなでいい雰囲気づくりをしてほしいですね。まずは体のコンディションを万全にして、最高の状態で大会に臨んでほしいと思います。
- 岩渕
- 私は長年代表として一緒にプレーしていた選手が多く、メンバーの思いなどもよく分かっています。いい雰囲気のチームなので、ピッチ上でハツラツと楽しんで戦う姿を見せてほしいですね。
-
©JFA/女子サッカー アジア最終予選 対朝鮮民主主義人民共和国女子代表 先発メンバー
(2024.2.28) -
サッカー日本女子代表・なでしこジャパンに寄せられた参加者からの応援メッセージ
本試合のチケット収入は、JFAがチケット収入と同額を加えて、サッカーファミリー復興支援金として拠出されます。
MS&ADインシュアランスグループは、サッカー日本代表を応援しています。
- 主 催MS&ADインシュアランスグループ
- 協 力日本ウオーキング協会、石川県ウオーキング協会
- 後 援公益財団法人 日本サッカー協会、石川県、金沢市





