
日本最大級の学生向けSDGsアワード「大学SDGs ACTION! AWARDS」が、
「オープンアップACTION for GOOD AWARDS」として生まれ変わりました。
より良い未来を願い、SDGsや社会課題の解決に取り組む学生の挑戦を後押しします。
誰かの幸せと自身の可能性を広げる、たくさんのチャレンジをお待ちしています。
募集テーマ
「SDGsゴール・ターゲット」に係るテーマ
気候変動、地域コミュニティの衰退、格差の拡大、平和と公正の実現、不平等の解消――。
私たちが直面する社会課題は、いずれも複雑で、一つの答えだけでは解決できないものばかりです。
しかし、その課題に対して、独自の視点や発想、テクノロジー、そして地道な実践を通じて挑戦している学生たちがいます。構想中のビジネスアイデアも、研究室で取り組む先進的な研究も、地域社会の中で始めた小さなアクションも、そのすべてが未来の社会をより良く変える可能性を秘めています。
本アワードでは、SDGsのゴール達成やさまざまな社会課題の解決に向けて、一歩を踏み出している学生の活動、研究、プロジェクト、事業構想、実践的な取り組みを広く募集し、その挑戦を応援します。
特別賞は、以下の3テーマから選定し表彰いたします。
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AI共生時代のウェルビーイング
に関する取り組みAIの進化は、世界をより便利で効率的なものへと変える一方で、仕事のやりがいの低減や様々な格差の拡大の可能性という負の側面も懸念されています。そのような課題に対し、AIを活用しつつ人々の「ウェルビーイング」を広く推進・実現する観点で、優れた取り組みを対象とします。
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リジェネラティブな社会・自然
に関する取り組みサステナブルの概念、悪影響を廃し現状あるいは本来あるべき姿の維持(ゼロ)に対して、リジェネラティブは、より積極的な再生・改新からネットポジティブ(プラス)にするという概念です。地球や社会が本来の力を取り戻しつつ更にアップデートしていく観点で、優れた取り組みを対象とします。
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サステナブルデザイン
に関する取り組み例えば資源を循環させるサーキュラーエコノミーにおいて、原材料から廃棄にいたるライフサイクル全体に配慮した設計、長く使い切る構造や環境負荷を抑える形状など、サステナブルの実現を目指す中で、特に意匠や設計の工夫(目に見える物理あるいは物理と非物理の融合)の観点で、優れた取り組みを対象とします。
※特別賞は選考の結果、該当なしとなる場合があります。
対象
- ● 学生(大学生/大学院生/高専学生/短大生/専門学校生)
- ● 団体(ゼミ/学生NGO/学生NPO/学生団体/サークルなど)での応募も歓迎
応募・選考の流れ
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エントリー
プロジェクト概要やこれまでの活動実績などを下記応募フォームよりご応募ください。
応募フォーム -
一次選考(ファイナリスト決定)
エントリーシートをもとに審査し、通過者には11月25日(水)までにご連絡を差し上げます。
※通過者には応募フォームに記入いただいた連絡先に事務局からご連絡させていただきます。
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ファイナルイベント
一次選考の通過者は、ファイナリストとして12月中旬に開催されるファイナルイベントにご招待いたします。当日はプレゼンテーション、最終選考会により各賞を決定し授賞式を行います。
※ファイナルイベントの会場は東京都内です。交通費等をお支払いします。
応募締め切り
システムメンテナンスのため、8/24(月)23時〜8/26(水)13時まで利用停止となります。
ご迷惑をおかけします。ご了承ください。
大学関係者のみなさま
アワード概要を下記にてダウンロードいただけます。学内の掲示にお使いください。
ご応募・お問い合わせ
エントリーはこちらから(応募フォーム)「オープンアップACTION for GOOD AWARDS」事務局(株式会社4X)
afg.award@4x-corp.com
- 主催オープンアップグループ/朝日新聞社

