
中国は今やイノベーション(技術革新)で世界を席巻しつつある。安い労働力を売りに「中国は世界の工場」といわれたイメージはもうない。事実、2017年に世界知的所有権機関(WIPO)が発表した国際出願件数で、中国が日本を抜いて2位になったニュースも記憶に新しい。こうした技術革新の背景には、技術者や起業家の奮闘があるだろう。
スマートデバイスを提供しているOPPOも、自社開発で次々に新しい技術を世に送り出している中国企業の一つだ。その成長はめざましく、2004年に設立して以来、すでにユーザーは2億人を突破。現在、世界40以上の国と地域に提供している。世界市場をみても、スマートフォンの出荷台数は1.1億台となり、スマートデバイスブランドでみてもトップクラスの位置にいる。日本市場には2018年2月に進出。まだ日は浅いが、SIMフリースマートフォン部門で販売台数シェアを着実に伸ばしている。今後、日本でも認知度がますます上がると予想される、注目したいブランドの一つだ。
OPPOの成長の鍵は、創業者であるトニー・チェン氏の言葉、「常にユニークであり、特別でありたい」という言葉に凝縮している。すでにあるものをなぞるのではなく、今までなかったものを世に送り出す。人気の秘密を端的にいってしまえば、「持つ喜びがある」からではないだろうか。新しい技術を搭載しているだけでなく、技術とデザインとの連動や、ちょっとした遊び心を取り入れるなど、持つたびに何か優越感にも似た刺激を与えてくれるのだ。
これをかなえるために、OPPOは三つの開発理念、「Pioneering=開拓者」「Youthful=若々しさ」「Beautiful=美しさ」を掲げている。特に「Pioneering=開拓者」は、OPPOの要でもある。とにかくOPPOは、世界に先駆けた機能を搭載していることで知られる。例えばスイスで初となる5Gデバイス商品も開発からわずか1年足らずで完成させ、通信とIT企業のスイスコムとともに提供した実績がある。これができたのは、やはり自社で開発から製造まで全てワンストップで行ったからだ。ユーザーのニーズや時代に即した製品をいち早く誕生させるには、開発者に声が届きやすい自社開発が必須なのだろう。さらに「Youthful=若々しさ」「Beautiful=美しさ」とは、保守的にならずに、人を魅了するデザインとワクワク感があることを製品開発に課すことを意味しているという。

開拓者

若々しさ

美しさ
OPPOは、日本でのサービス面も強化している。その一つが、デバイスの15日間の無料お試しレンタル(※)だ。まだOPPOの製品に触れたことがない人でも、気軽に使ってもらうことに注力した。今ではこれが大変な人気で、OPPOの知名度向上にも一役買っている。また、OPPOは、買った後のサポートを重んじる日本向けに、全国に修理対応の店舗も増やしている。これならもしもの時も安心だろう。ただ、OPPOは技術力もさることながら、過酷な環境を作り、徹底したテストを行っているので、耐久性も優れている。事実、日本で修理の依頼数は驚くほど少ないという。
そして、ついにそのOPPOのDNAを注ぎ込んだ新デバイスブランド「Reno」の第1弾として「Reno 10x Zoom」が7月12日に発売された。機能性ばかりでなく、芸術品のような美しさを併せ持つ、クリエーティビティーあふれる一台となっている。質の高いデザイン性を保つために、挑戦的な機能を搭載するなど、「美しさと技術の融合」がテーマだ。また、日本では特にニーズが高いという、カメラ機能をより進化させている。とにかく、持ってみるとデザインで新しさを感じ、使ってみるとその面白さに夢中になる。
※【利用資格】
・OPPO製品のご購入を検討中の方
・日本国内在住の成年の方で、レンタルお申込みの際に本人確認書類(以下の公的証書)をご提示いただける方。
(公的証書:免許証、パスポート、住民基本台帳カード)
・ご使用後、アンケートにご協力いただける方。
・クレジットカード(プリペイドタイプ・デビットカードを除く)をお持ちの方。
・賠償責任保険料として別途1,000円が発生致します。但し、盗難・紛失は保険対象外です。


これからの旅行シーズン、旅先で感動する風景やシーンがあるとスマートフォンでつい何枚も写真を撮ってしまう。しかし、後で見返すと、記憶ほどきれいに写っていないことも多い。最近は、高性能な一眼レフカメラを持って料理や花、風景を撮っている人も多いが、一眼レフは、いつでも気軽に持ち歩けるわけではない。「撮りたい」と心が動いた時に、気軽にシャッターが切れて、かつキレイに、鮮明に残したい。そんな誰もがもつ願いをかなえてくれるのが、「Reno 10x Zoom」だ。
カメラは、4800万画素の超高解像度のメインカメラ、1300万画素の望遠カメラ、800万画素の超広角カメラの三つを搭載。特にそれらのカメラを連動させた10倍ハイブリッドズームは、旅先の美しい風景やシーンを“より近く”に、“より鮮明”に残すことができる。また、スポーツ観戦などで双眼鏡がわりにズームを使えば、興奮や感動をより近くに感じることができるだろう。しかもこのズーム機能、仕事でも役に立つことに気づいた。最近では会議の時のホワイトボードを記録用として撮っておく人も多いはず。この高性能ズーム機能なら少し遠くの文字も、驚くほどくっきりと写せるのだ。
そして、旅といえば、きれいに残したいと思っても残せないのが「美しい夜景」。これからの季節、夏の風物詩の花火など、思い出として残したいシーンの多くなる夜。そんな難しい夜間の撮影もウルトラナイトモード2.0のサポートがあれば手軽に、目に見えたままの「夜のきれいな風景」を残せる。操作も「夜」モードを選択するだけ。気軽に撮った横浜の夜景も鮮明でキレイだった。
風景だけではなく、旅先では大切な人とのツーショットや家族との瞬間はより“印象的”に残したいもの。そんな時は、多彩なポートレート機能や、A.I.ビューティー機能を使えば、誰でもアーティスティックなポートレートが撮れるのはうれしい。
仕事でもプライベートでも、小物のこだわりがその人のファッションセンスを物語っていることがある。インカメラを端末内部に収納した「Reno 10x Zoom」は、画面占有率93.1%を実現。ノッチなしの全画面スクリーンは、先進的かつスタイリッシュで美しく、動画やゲームも見やすい。しかも、収納したカメラは、0.8秒で立ち上がるのでストレスもない。音もなく立ち上がるカメラの動作のかっこよさに魅了されてしまうほどだ。
デバイスのカラーは、見る角度によって色が変わる3Dグラデーションを採用。個性が光るデザインは、いつものファッションをワンランク引き上げる、センスの光るアイテムとしても活躍してくれそうだ。
クライアント先に直行する朝、スマートフォンの充電を忘れていたことに気がついたことがある。会議が始まるまでカフェで充電しても、あまり効果がなかった……という思い出も。「Reno 10x Zoom」を使って便利だと思ったのは、充電の速さだ。30分で50%の充電が可能だ。地味なところながら、スマートフォンは仕事に欠かせない相棒だからこそ、こういう点は重要だ。写真や動画を撮る旅行先でも、ちょっとした休憩の時間に充電できると助かるはずだ。
ONでもOFFでも役立つ、楽しめる、「Reno 10x Zoom」。その細やかな心配りや、使いやすさ、ちょっとした遊び心を使うたびに発見する。特に10倍ハイブリッドズームやナイトモード機能、ポートレート機能は、SNSでも大いに活躍してくれそうだ。