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世界100カ国以上で展開するリージャスが日本に新たにこの春だけで12拠点をオープンする理由

世界100カ国以上で展開するリージャスが日本に新たにこの春だけで12拠点をオープンする理由



いま、日本のオフィスの概念は、
大きな変革期を迎えている。

最近のオフィスは、固定席を設けずに自由な席で仕事をするフリーアドレス制の導入や、仕事には直接関係のないカフェや遊びのスペースを作るなど、様々な取り組みが進められている。さらにオフィス自体を飛び出し、家や外で仕事をすることも認められつつある。この動きに呼応するように、政府も「働き方改革」に力を入れて、働く人の多様なニーズに応える動きはますます活発だ。これらの根幹にあるのは、やはり超高齢化する社会で幅広く人材確保を目指すとともに「生産性の向上」という課題があるからだろう。

そうした日本で、リージャス・グループは新たなシェアドサービスオフィスを2019年になって次々とオープンさせている。
『リージャス盛岡中央通センター』『リージャス宮崎橘通センター』『リージャス大阪淀屋橋日生伏見ビルセンター』を1月にオープン。
3月には、『リージャスつくばセンター』「オープンオフィス大宮駅西口センター』『リージャス長野駅前センター』の3カ所をオープン。
4月には『リージャス広島駅前センター』『リージャス池袋センター』『オープンオフィス大阪平野町センター』を開設する予定で、5月に『リージャスあべのハルカスセンター』『リージャス代官山センター』、さらに春以降となる6月にも『オープンオフィス盛岡大通センター』『リージャス岡山アクロスキューブセンター』『リージャス大宮ウエストセンター』などを計画している。

リージャス・グループは、世界100カ国、約3000拠点でシェアドサービスオフィスを展開する、この業界の世界最大手である。
日本においては、高品質なサービスを提供する「リージャス」ブランドのビジネスセンターと、コンパクトなスペースでシンプルなサービスを提供する「オープンオフィス」ブランドのビジネスセンターなどが、37都市に、138拠点(2019年3月1日現在)ある。

なぜ日本で次々に新しい拠点をオープンしたり、さらにオープンする計画なのか、それはオフィス改革の高まるニーズに合わせて、働き方を模索する企業のパートナーになりうる機会が増えてきたためともいえる。

好立地で上質な空間は仕事の意欲向上に

好立地で上質な空間は
仕事の意欲向上に

レンタルオフィスの魅力は、家具やオフィスの内装、インターネット環境なども完備されているため、オフィス開設までの費用や準備期間にかかる時間や労力が抑えられることだろう。
さらに、多くは好立地な場所にある点もメリットだ。特に小規模な会社や起業したばかりの場合、オフィスを借りるときに敷金礼金の捻出などが課題になることが多いが、レンタルオフィスなら、敷金礼金がないことも多いので、低予算で希望の場所にオフィスを持てる可能性も高くなる。

リージャス・グループの強みは、こうしたレンタルオフィスの優位性とともに、1人から100人以上の規模に対応するオフィススペースなど、バリエーションが豊かで働くスタイルに合わせて選べるのも特長。
さらに、「リージャス」ブランドの多くは、主要駅からアクセスの良い場所や、一等地のハイグレードなビルにある。受付サービスや秘書代行サービスを活用できるところもあり、オフィス開設時からすぐに上質なビジネス環境を手に入れられる。まさにプロフェッショナルな仕事をしたい人にとっては、モチベーションを上げてくれるパートナーになるだろう。

オフィスイメージ

写真はイメージです。

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リージャスのグローバルな視点は強い味方に

リージャスのグローバルな
視点は強い味方に

ビジネスは今や国内だけに目を向けていればいいものでもない。世界では、次々に新しいビジネスが生まれ、驚くような技術や商品が誕生し、瞬く間に国境をまたいで広がっていく。そのような時代に、新技術や新商品の開発の手立てとして注目されているのが、オープンイノベーションだ。

組織などの枠組みを超えて、企業や大学、自治体、起業家など、異業種、異分野が集まり、様々なプロジェクトを一緒に行うことで、新しい何かを生み出そうという動きが活発化している。リージャス・グループは、こうしたオープンイノベーションの機会の活用や、活動をサポートする場となるオフィススペースとして、オランダで生まれたオフィスブランド「SPACES」を展開中だ。

「SPACES」は仕事をするだけでなく、創造性をインスパイアする場所である。日本では、3拠点目の「SPACES博多駅前」をこの4月にオープンする。開かれた場所があれば、次第に人も集まり、議論もしやすい。もはやレンタルオフィスは、場所を貸すだけでなく、情報交換やアイデアの創造の場として、その役割を大きく変えようとしている。開かれた場所があれば、次第に人も集まり、議論もしやすい。
もはや、レンタルオフィスは、場所を貸すだけではなく、情報交換やアイデアの創造の場として、一役買っているのだ。

さらにグローバルな展開をしているリージャス・グループだからこそできるサービスもある。世界約3,000拠点を使用できるメンバーシップサービスだ。加入すれば、海外出張などでも、インターネットやコピー・プリンターなどの事務機器がそろった環境で仕事ができる。まだ会社の規模は小さくても、世界進出の夢を持つ企業などにとって、この制度は強い味方になってくれるはずだ。

時代のニーズに合わせて、幅広い視点から充実したオフィスサービスを提供してくれるリージャス・グループ。新しいオフィス開設時は、検討してみてはいかがだろうか。

オフィスイメージ

写真はイメージです。

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好立地な場所に
9つの「リージャス」
3つの「オープンオフィス」と
「SPACES」が誕生

リージャス

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お問い合わせ:
リージャス・グループ
Tel.0120-965-412

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