vol.4
宇宙というフロンティアに挑もう!
米国アポロ11号の飛行士が、人類史上初めて月に降り立ってから50年。起業家たちが宇宙旅行の実現を目指し、宇宙開発で得られた知見がさまざまな領域で生かされるなど、民間への裾野が広がっている。研究面では、ブラックホールや星の生成などの謎も解き明かされてきた。東京理科大学の最新研究を紹介するシリーズ、今回のテーマは「宇宙」。日本人初の女性宇宙飛行士である向井千秋・特任副学長、理科大発ベンチャーでスペースプレーンを開発する米本浩一教授(理工学部機械工学科)、X線天文学で宇宙の姿に迫る松下恭子教授(理学部第一部物理学科)が、理科大が目指すフロンティアについて語り合った。
2019.10.31