WELLBEING AWARDS

ABOUT

WELLBEINGとは

WELLBEINGとは、一瞬しか続かない
幸せではなく、持続する幸せのこと。
定義としてよく出てくるのは、世界保健機関(WHO)の憲章の一節です。

健康とは、病気ではないとか、
弱っていないということではなく、
肉体的にも、精神的にも、
そして社会的にも、
すべてが満たされた状態にあること
(日本WHO協会仮訳)

今、なぜWELLBEINGが大切なのか

社会福祉・医療・心理などの分野で
使われていたWELLBEING思考は、
昨今ビジネスシーンでも
よく使われるようになりました。
価値観が多様化する現代では、
単に個人が幸せであればいいのではなく、
個人と社会、そして地球全体が
満たされた状態を考えることが大切です。
WELLBEING思考を取り入れ、
新しい商品、サービス、活動に
広げていくことで、
これからの社会は
より良く変化していくと考えます。

WELLBEING AWARDSとは

「ウェルビーイング・アワード」は、あらゆる「商品・サービス」「活動」「組織」の中で、
人々が自分らしく、健康に・幸福に生きる社会づくりに特に貢献した事例に光を当て、
世の中に広めていくことで、ウェルビーイングな社会を推進する取り組みです。

幸福とは、心の繋がり、他人の繋がり、自分との繋がり。
長期に渡る心と体の健康の持続性や
様々な繋がりを、回転体をモチーフに
表現しました。

主催:ウェルビーイングアクション実行委員会

ウェルビーイングアクション実行委員会は、朝日新聞社を中心に構成される実行委員会で、
あらゆる人が自分らしく、ウェルビーイングに生きる社会の実現に向けて、
企業や団体の様々な活動の中心にウェルビーイングが据えられることを目指して活動しています。
具体的には、ウェルビーイング・アワードや専門家を交えたセミナー、メディア露出、レポート発信などを通じて、企業や生活者と共にウェルビーイングの価値を広げる取り組みを続けています。