賞の種類や、今アワードの審査を行う審査委員をご紹介します。

表彰

GRAND PRIX

WELLBEING モノ・サービス 部門 1点
WELLBEING アクション 部門 1点
WELLBEING チーム 部門 1点

GOLD

WELLBEING AWARDS モノ・サービス 部門
数点
WELLBEING AWARDS 活動・アクション 部門
数点
WELLBEING AWARDS 組織・チーム 部門
数点

FINALIST

WELLBEING AWARDS FINALIST

審査委員紹介

前野 隆司

前野 隆司(まえの・たかし) 審査委員長

武蔵野大学教授/慶應義塾大学名誉教授
ウェルビーイング学会代表理事

武蔵野大学ウェルビーイング学部長・教授、慶應義塾大学名誉教授。博士(工学)。キヤノン株式会社、カリフォルニア大学バークレー校訪問研究員、慶応義塾大学教授、ハーバード訪問大学教授等を経て現職。幸福学、幸福経営学、イノベーションの研究・教育を行っている。著書に、『ディストピア禍の新・幸福論』(プレジデント社)、『ウェルビーイング』(日経文庫)、『幸せな職場の経営学』(小学館)、『幸せの日本論』(角川)、『幸せのメカニズム 実践・幸福学入門』(講談社現代新書)、『脳はなぜ「心」を作ったのか』(筑摩書房)など多数。

宮田 裕章

宮田 裕章(みやた・ひろあき) 審査委員長

慶應義塾大学医学部教授
ウェルビーイング学会副代表理事

1978 年生まれ 慶應義塾大学医学部教授
2003 年東京大学大学院医学系研究科健康科学・看護学専攻修士課程修了。同分野保健学博士(論文)
早稲田大学人間科学学術院助手、東京大学大学院医学系研究科 医療品質評価学講座助教を経て、2009 年 4 月東京大学大学院医学系研究科医療品質評価学講座 准教授、2014 年 4 月同教授(2015 年 5 月より非常勤) 、2015 年 5 月より慶應義塾大学医学部医療政策・管理学教室 教授、2020 年 12 月より大阪大学医学部 招へい教授

大高 香世

大高 香世(おおたか・かよ) 審査委員

(株)博報堂 研究デザインセンター
100年生活者研究所 所長

1990年、博報堂入社。マーケターとしてコミュニケーションの戦略立案、新商品開発、新規事業開発などを担当。一方で様々なプロジェクトのファシリテーターとしても活動。
2013年、共創マーケティングを専業とした(株)VoiceVisionを起業し、代表取締役社長に就任。
2023年、人生100年時代のウェルビーイングを創発する「100年生活者研究所」を立ち上げ所長に就任。
リビングラボを運営し、ひとり一人の声から新しいしあわせの探求を産官学共創で目指している。

島田 由香

島田 由香(しまだ・ゆか) 審査委員

株式会社YeeY 共同創業者/代表取締役、一般社団法人日本ウェルビーイング推進協議会代表理事 、武蔵野大学ウェルビーイング学部 教授、アステリア株式会社 CWO(Chief Well-being Officer)

慶應義塾大学卒業後、パソナを経て、米国コロンビア大学大学院にて組織心理学修士号取得。日本GEにて人事マネジャーを経験し、2008年ユニリーバ・ジャパン入社。2014年より取締役人事総務本部長に就任。人のモチベーションに着目し、「WAA」など独自の人事施策を多数実行した。2017年に株式会社YeeYを共同創業し、代表取締役に就任。企業の経営支援や人事コンサルティング、組織文化の構築支援などを通じて、日本企業のウェルビーイング経営実現に取り組んでいる。内閣官房「行政改革推進会議有識者議員・歳出改革ワーキンググループ委員」など、国や政府、自治体などの委員も多数務めている。

鈴木 寛

鈴木 寛(すずき・かん) 審査委員

東京大学公共政策大学院教授 ウェルビーイング学会副代表理事

1986年東京大学法学部卒、通商産業省入省。慶應義塾大学SFC助教授を経て、参議院議員に当選。12年の在任中、文部科学副大臣を2期。2014年から東京大学教授と慶應義塾大学教授の日本初の国立・私立クロスアポイントメント(2023年まで)。2015年から文部科学大臣補佐官に就任(4期)、学習指導要領改訂や大学入試改革を担当、2016年G7教育大臣会合議長代行も務める。OECD Education 2030プロジェクト元アドバイザリーメンバー。ウエルビーイング学会創業メンバー兼副代表理事、三菱みらい育成財団理事。

松田 文登

松田 文登(まつだ・ふみと) 審査委員

株式会社ヘラルボニー 代表取締役Co-CEO

ゼネコンにて、被災地の再建に従事、その後、双子の松田崇弥と共にへラルボニーを設立。4歳上の兄・翔太が小学校時代に記していた謎の言葉「ヘラルボニー」を社名に、福祉を起点に新たな文化の創造に挑む。ヘラルボニーの国内事業、主に岩手での事業を統括。岩手在住。双子の兄。Forbes JAPAN「CULTURE-PRENEURS 30」選出、第75回芸術選奨(芸術振興部門)文部科学大臣新人賞 受賞。著書「異彩を、放て。―「ヘラルボニー」が福祉×アートで世界を変える―」。

森永 貴彦

森永 貴彦(もりなが・たかひこ) 審査委員

立命館大学 総合科学技術研究機構 准教授
LGBT総合研究所 フェロー

神奈川県生まれ。早稲田大学政治経済学部政治学科卒。
2011年に株式会社大広入社。マーケティングプランナーとして数多くの戦略・事業開発を経験。
2016年に博報堂DYグループ内に、株式会社LGBT総合研究所を設立。
2024年10月より立命館大学にて多様性寛容の共創システム研究開発に従事。
現在、企業研修やコンサルティング、セミナー等で多数の登壇を持ちながら、国内におけるLGBTとの共創マーケティングにおいて傑出した成果をあげている。
著書に「LGBTを知る」(日経文庫)がある。

WELLBEING ACTIONナビゲーター

前田 有紀

前田 有紀(まえだ・ゆき)

フローリスト

10年間テレビ局に勤務した後、2013年イギリスに留学。コッツウォルズ・グロスター州の古城で見習いガーデナーとして働いた後、都内のフラワーショップで3年の修業を積む。「人の暮らしの中で、花と緑をもっと身近にしたい」という思いから2018年秋に自身のフラワーブランドguiを立ち上げ、2021年4月に神宮前にNURをオープン。2022年5月に初の著書「染めの花 フラワーデザイン図鑑」(誠文堂新光社)を出版。