活動報告
ウェルビーイングアワード 第1回グランプリ4社にトロフィー贈呈
ウェルビーイングアクション実行委員会(朝日新聞社、Hakuhodo DY Matrix、SIGNING)は、6月2日から8日にかけて、第1回ウェルビーイングアワードでグランプリを受賞した企業4社(住友生命保険相互会社、株式会社LIFULL、大王製紙株式会社、株式会社丸井グループ)にトロフィーを贈りました。
第1回ウェルビーイングアワードは、2022年11月に募集を開始。前野隆司・慶應義塾大学教授と宮田裕章・慶應義塾大学教授の両名を審査委員長に迎え、計7人による審査委員会の審査を経て、グランプリ4社、ゴールド8社を選出。2023年3月に授賞式を行いました。トロフィー授与の際のグランプリ各社のコメントは以下のとおりです。
モノ・サービス部門
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住友生命保険相互会社《藤田良仁・ブランドコミュニケーション部長》
「住友生命グループVision2030」という大きな経営戦略を掲げ、ウェルビーイングを経営の中核に置いて事業を進めているなかで、「ウェルビーイング」の冠が付いた賞を受賞できたことは、とてもうれしく光栄でした。
WaaS(ウェルビーイング・アズ・ア・サービス)という枠組みで新規領域でのイノベーションの実現にも取り組んでいるところで、今回の受賞をきっかけに、他社と連携する機会がさらに増えていくといいと思います。今後、新しい事業の展開も見据えて、さらに健康増進型保険「住友生命『Vitality』」の魅力を高めていき、ひとりでも多くの方にウェルビーイングの価値を提供していきたいです。
グランプリトロフィーを手にする藤田良仁・住友生命保険相互会社ブランドコミュニケーション部長 -
株式会社LIFULL《川嵜鋼平・執行役員 CCO(Chief Creative Officer)》
「あらゆるLIFEを、FULLに。」というコーポレートメッセージを掲げ、事業を通じて社会課題を解決したその先にあるのがウェルビーイングであると考えています。社としてそういう前提があるなかでグランプリを受賞できたことは、大きな喜びです。
ファイナリストに選んでもらった他部門での活動も含め、今後も賞に選んでもらえるような仕事やアウトプットを続けていきたいと思います。
グランプリトロフィーを手にする川嵜鋼平・株式会社LIFULL執行役員 CCO(Chief Creative Officer)
活動・アクション部門
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大王製紙株式会社《中田賢二・ホーム&パーソナルケアグローバルマーケティング本部副本部長》
グランプリ受賞をきっかけに、我々の取り組みへの社内外での認知度や好感度も向上し、位置付けが一段階上がったと感じています。ウェルビーイングという尺度で評価してもらえたことで、我々自身のウェルビーイングへの理解や事業に対する自信も深まったように思います。
ウェルビーイングとビジネスのバランスがうまく取れていれば、とてもいい循環が生まれるということを再確認できました。この経験を、今後の商品開発やビジネスにもいかしていきたいです。
グランプリトロフィーを手にする中田賢二・大王製紙株式会社ホーム&パーソナルケアグローバルマーケティング本部副本部長
組織・チーム部門
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株式会社丸井グループ《小島玲子・取締役上席執行役員(CWO)》
「すべての人が『しあわせ』を感じられるインクルーシブな社会を共に創る」が丸井グループのミッション。本質的な健康と幸せをめざす産業医がCWO(チーフ・ウェルビーイング・オフィサー)となっているのも、ミッション実現への会社の本気度の表れだと思います。
今回の受賞をきっかけに、他社との連携も進みつつあります。分断による問題も多い社会で、人々が心豊かに暮らせるように、ウェルビーイングを社会のムーブメントにしていく必要があると考えています。
グランプリトロフィーを手にする小島玲子・株式会社丸井グループ取締役上席執行役員