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年末年始特集

往路は早大が復活V 箱根駅伝

2008年01月02日

 第84回東京箱根間往復大学駅伝第1日は2日、東京・大手町〜神奈川・芦ノ湖の5区間108キロに関東の19大学と関東学連選抜が出場し、早大が5時間33分8秒で12年ぶり13度目の往路優勝を飾った。1分14秒差の2位に駒大、3位には山梨学院大が入った。昨年総合優勝の順大は5区で途中棄権した。

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5区で区間記録に迫る勢いで快走する早大・駒野=代表撮影

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5区で、山梨学院大・高瀬(右)を抜きにかかる早大・駒野(左)と駒大・安西(中央)=代表撮影

 早大は5区の山登りで、駒野亮太が5校を抜く快走で優勝。出場できなかった大学のメンバーで構成する関東学連選抜が4位と健闘し、優勝候補のひとつ東海大は8位だった。

 最終日の3日は芦ノ湖〜大手町の5区間109.9キロで争われ、総合優勝が決まる。

 【往路成績】(1)早大(尾崎、高原、竹沢、中島、駒野)5時間33分8秒(2)駒大5時間34分22秒(3)山梨学院大5時間35分7秒(4)関東学連選抜5時間36分25秒(5)中央学院大5時間37分16秒(6)日大5時間37分47秒(7)亜大5時間37分54秒(8)東海大5時間38分4秒(9)東洋大5時間38分23秒(10)中大5時間39分3秒(11)大東大5時間40分26秒(12)帝京大5時間40分34秒(13)国士大5時間41分35秒(14)日体大5時間41分50秒(15)法大5時間42分23秒(16)城西大5時間43分19秒(17)専大5時間45分57秒(18)東農大5時間47分34秒(19)神奈川大5時間48分23秒

 (順大は5区で途中棄権のため記録なし)

 【区間最高】1区(21.4キロ)佐藤直樹(城西大)1時間4分37秒▽2区(23.2キロ)メクボ・モグス(山梨学院大)1時間6分23秒=区間新▽3区(21.5キロ)竹沢健介(早大)1時間3分32秒▽4区(18.5キロ)阿宗高広(国士大)55分24秒▽5区(23.4キロ)駒野亮太(早大)1時間18分12秒

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