あの日から10年が過ぎても、悲しみと不安に震えた日々の記憶は消え去ることはない。しかし自然災害はいずれ必ず起こるものである以上、あの時の教訓を忘れず、次への備えに生かす以外に、私たちに今できることはない。万一の時に自分自身や大切な人たちを守るため、当時被災地で懸命の支援活動を続けた日本医師会をはじめとする東北3県医師会の報告と、それを踏まえた提言に耳を傾けよう。
※本シンポジウムは、2月19日、日本医師会館(東京・駒込)にて、新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止に十分留意し、無観客で実施しました。
-
ダイジェスト動画
-
講演震災からの10年、JMATの10年
日本医師会の被災地支援の取り組み 他中川 俊男 日本医師会会長
小原 紀彰 岩手県医師会長
佐藤 和宏 宮城県医師会長
佐藤 武寿 福島県医師会長
石井 正 東北大学病院総合地域医療教育支援部教授、宮城県医師会常任理事
横田 裕行 日本体育大学大学院保健医療学研究科長・教授、日体幼稚園園長、一般財団法人日本救急医療財団理事長 -
パネル
討論会風化させず、いかす
災害時に求められる支援、備えとは中川 俊男 日本医師会会長
石井 正 東北大学病院総合地域医療教育支援部教授、宮城県医師会常任理事
横田 裕行 日本体育大学大学院保健医療学研究科長・教授、日体幼稚園園長、一般財団法人日本救急医療財団理事長
コーディネーター 長野 智子 フリーアナウンサー
