2026年3月24日
広告特集 企画制作:朝日新聞社メディア事業本部
PR:FWD生命保険株式会社
収入保障保険とは?
メリット・デメリットや加入のポイントを徹底解説
「収入保障保険って、本当に自分に必要?」
「万が一の備えといっても、何を基準に選べばいいの?」
こんなお悩みを抱える人のために、この記事では、収入保障保険がどのような保険なのか、という基本的な知識から、自分に合った保険を選ぶ具体的な判断基準まで、ポイントをわかりやすく解説します。
よくある疑問や選び方のコツを網羅しているので、この記事を読むことで“何となく不安”という状態が解消され、あなたにピッタリの収入保障保険が見つかるはずです。ご家庭に合った保険金額を導き出すための計算方法なども紹介するので、ぜひ保険選びの参考にしてください。
國松 典子さん(監修)
一級FP技能士・CFP(R)ファイナンシャルプランナー。年間延べ700件以上のマネー相談に従事。人生における「不測の事態を想定内に」をモットーに、家庭独自のマネープランニングを得意とする。"知識を知恵に"変えた身近なマネー情報が支持を得て、AERA・東洋経済などの雑誌のほか、テレビ朝日「ワイドスクランブル!」「スーパーJチャンネル」フジテレビ「めざまし8」など多数のテレビ番組に出演し、幅広く活躍中。
- この記事のポイント
-
- ・収入保障保険は、のこされた家族の生活を支えるための保険
- ・毎月一定額を受け取れる仕組みで、のこされた家族の生活設計がしやすい
- ・必要生活費の減少に伴って保障額も減少する合理的な設計で、保険料を抑えられる
- ・ご家族をお持ちの方なら誰でも検討する価値のある保険
- ・保険金の一部を一括で受け取れる商品もあり、柔軟な対応が可能
- ・加入を検討する際は必要保障額の見極めが重要なポイント
- 目次
収入保障保険とは?
まずは、自分たちの生活に収入保障保険が本当に必要なのかどうかをしっかり見極めるためにも、概要や仕組みから解説していきます。
●のこされた家族の生活費を「毎月」支える死亡保険
収入保障保険は、被保険者が万が一のとき、毎月一定額をお給料のように受け取ることができる死亡保険です。「収入保障」という言葉のイメージから、被保険者が働けなくなったときのための保険と誤解されることもありますが、主契約は死亡保障です。
収入保障保険に加入する一番の目的は、家計を支える人に万が一のことが起こったときでも、のこされた家族が、それまでと変わらず生活していけるよう支えること。そのため、どのような家族構成であっても、支えたい家族を持つ人なら誰でも検討する価値のある保険と言えるでしょう。
●収入保障保険の仕組み
収入保障保険は仕組みが特徴的です。一般的な定期保険(下図右)が、保険期間中どのタイミングでも同じ保険金額を受け取れるのに対し、収入保障保険(下図左)は、保険期間が進むにつれて受け取れる保険金額が減少していく仕組みになっています。
収入保障保険は、必要生活費の減少に伴って保障額も減少する仕組みにより、本当に必要な保障を手ごろな保険料で得られるのです。こうしたライフステージの変化に対し、より少ないコストで適切に対応できるのが大きな強みといえます。
●収入保障保険が必要な人は?
収入保障保険が必要な人は、大きく分けて次のとおりです。
【家族を養っている人・収入がある人】
家族の生活費がその人の収入に依存している場合、万が一の時にのこされた家族の 生活を維持するための保険が必要です。
共働きで収入が偏っていない場合でも、夫婦どちらかがいなくなると収入が半減することになるため、減少する収入に応じた保障が必要になります。
【小さな子どもがいるご家庭】
特に小さい子どもがいる家庭では、両親のどちらかがいなくなった際、育児のために働ける時間が少なくなります。それでも住宅ローンや教育費は支払う必要があり、家計が圧迫されやすくなります。この負担を補うために役立ちます。
【自営業やフリーランスの方】
厚生年金に加入できるサラリーマンに比べ、自営業やフリーランスの方は公的な保障が薄くなるため、収入保障保険がその不足を埋める手段として重要な役割を果たします。
【住宅ローンを返済中の方】
住宅ローンを組むときは、基本は団信(団体信用生命保険)に加入するはずなので、ローン返済者に万が一のことがあった場合、ローンの残りは完済されます。しかし中には、団信への加入が必須となっていない住宅ローンもあり、こういった場合に収入保障保険が役立ちます。
また、ローン返済者が団信に加入していれば安心とも限りません。夫婦のうち、住宅ローンを組んでいない(=団信に加入していない)配偶者に万一のことが起こるケースも想定して、双方の負担をケアしておくことが重要です。
監修者 國松典子さんコメント
「住宅ローンを組む際、夫か妻の単独ローンか、夫婦でのペアローンかを選択しますが、団信により保障を得ていても、状況や条件によって十分ではない可能性があります。
たとえば夫単独でローンを組んでいる場合、夫に万一のことがあれば団信によってローン返済は補填されますが、世帯の主たる収入源を失うことで家計全体が圧迫される恐れがあります。このケースで妻に万一のことがあった場合、のこされた夫は従来通りローンを支払い続ける必要があります。子育て中は、家事育児で時間が取られ、仕事に影響することから収入が減少し、ローン返済が大きな負担となる可能性があります。
一方、夫婦でペアローンを組んでいる場合、万一の際に団信が適用されるのは該当者のローン部分のみです。そのため、のこされた配偶者は自身の分のローンを引き続き支払う必要があります。
このように、夫婦のどちらかに万一のことが起こると、これまでの生活バランスが崩れ、経済的な負担が増す可能性があります。この負担に備えるためには、収入保障保険が有力な選択肢となります。
住宅ローンの形態に関わらず、団信と収入保障保険を組み合わせることで、万が一の時に家族の暮らしを守る強力なサポートとなります。これにより、住宅ローンの返済だけでなく、日々の生活費や子どもの教育費など、幅広い資金ニーズに対応できるようになります。
のこされた家族の生活水準を維持し、将来の経済的不安を軽減するために効果的な方法と言えるでしょう。」
収入保障保険と
その他の保険の違い
ここでは、収入保障保険とそのほかの保険の違いを解説します。
●定期保険との違い
定期保険は、被保険者に万が一のことがあった際、保険金額が一括で支払われる死亡保険です。掛け捨てのため、契約期間が終了すれば保障は終了し、解約返戻金もありません。そのぶん、貯蓄型保険より保険料が安く抑えられます。
一方、収入保障保険と違い保障額が一定のため、契約当初の保障額が同額の収入保障保険と比較した場合、一般的に収入保障保険より保険料が高くなります。
●︎貯蓄型保険(終身保険、養老保険)との違い
死亡保険には、収入保障保険や定期保険のような掛け捨て型のほかに、貯蓄型保険もあります。貯蓄型保険は、名前のとおり貯蓄できる保険で、満期保険金や解約返戻金が設定されています。ただし、保険料の一部が積み立てられるため、保障額を同じに設定した掛け捨て型の保険に比べると保険料は割高になります。
収入保障保険が万一のときに家族の生活費を支える目的で加入するものであるのに対し、貯蓄型保険は、万一の事態に備えつつ、資産形成も保険で賄うイメージの商品です。
●就業不能保険、所得補償保険との違い
収入保障保険を検討する際に混同しやすい保険として、就業不能保険や所得補償保険があります。就業不能保険と所得補償保険はどちらも、病気やケガなどで働けなくなった際の収入減少を補うための保険です。
就業不能保険が長期的な就業不能状態をケアするのに対し、所得補償保険は短期的な就業不能状態を補償する性質があります。
なお、就業不能保険の役割を特約として収入保障保険に付帯できる場合もあるので、幅広いリスクをカバーしたい場合は合わせて検討するとよいでしょう。
監修者 國松典子さんコメント
「注意点としては、保障の対象範囲や免責期間をよく理解しておかないと、想定していたケースで活用できない可能性があります。加入前に、自分がカバーしたいリスクを明確にし、それに対応した保険を選ぶことが大切です。」
※徳間書店「NEW よい保険・悪い保険2026年版(2025年11月28日発売)」
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収入保障保険の
メリット・デメリット
●︎収入保障保険のメリット
収入保障保険の主なメリットを解説します。保険は目的を誤るとメリットを最大限に生かせないので、次のポイントを押さえておきましょう。
【家計管理がしやすい】
収入保障保険は、保険金を年金形式で毎月受け取れるため、家計の管理がしやすいのが大きなメリットです。
毎月の収入が確保されることによる安心感も大きく、被保険者の突然の死後、家計への混乱を抑えたい場合に役立つでしょう。
【使い切る心配がない】
一般的に、大きな金額を一度に手にすると、計画的に使うことが難しくなります。毎月の予算を決めて自分でやりくりできればよいですが、思った通りにコントロールするのは難しいものです。
その点、収入保障保険では日々の生活費のやりくりに集中でき、将来の必要資金を使い切ってしまう心配がありません。
なお、大きな支出に備えて、保険金を一括で受け取れる商品もあります。
【精神的な負担が軽減できる】
被保険者に万が一の事態が発生したとき、のこされた家族には経済的な負担だけでなく、大きな精神的負担もかかります。このような状況で多額の資金を管理するとなると、さらにストレスの要因になるでしょう。
毎月、一定の収入が確保されるという収入保障保険の仕組みは、のこされた家族の精神的な負担の軽減にも役立ちます。
監修者 國松典子さんコメント
「のこされた家族の精神的な負担の軽減という意味では、付帯サービスの存在も大きいです。多くの保険商品には、健康・医療、育児、介護、メンタルヘルスなど、さまざまな付帯サービスが提供されています。
例えば、医師や看護師などの専門スタッフによる24時間365日対応の電話健康相談サービス、セカンドオピニオンサービス、人間ドックの割引、医療機関の情報提供サービス等があります。
これらのサービスは多くの場合、無料または割安で利用でき、契約者本人だけでなく、契約内容によっては被保険者や同居の家族も利用できることがあります。
付帯サービスを上手に活用することで、健康維持や病気の早期発見や予防につながり、結果として医療費を抑えられる可能性があります。
また、日常の健康や医療に関する不安について身近に相談できることで、大きな安心感を得られます。」
【合理的な保障設計】
収入保障保険は、保険期間の経過とともに受け取れる保険金の総額が減少する設計になっています。一方で、家族の生活費等の総額も時間とともに減少していきますので、このように保険金の総額が減少する設計は合理的といえます。
つまり、必要な時期に必要なだけの保障を確保できるため、家族の生活を守りつつ、家計への負担を抑えることができます。
このように、収入保障保険は、変化するライフステージに合わせて保障を効率化できる合理的な保険といえます。
【保険料が割安、健康ならさらに安くなることも】
契約当初の保障額が同額であれば、収入保障保険は、定期保険や終身保険と比べ、保険料が割安に設定されています。
商品によっては、健康な方や喫煙をしない方など一定の条件を満たすと、標準よりも割安な保険料率で加入できるタイプのものがあります。
監修者 國松典子さんコメント
「自分に合った保険を選ぶ際は、健康状態や喫煙歴等により割安な保険料で加入できるかどうかも比較検討のポイントの一つになります。」
●︎収入保障保険のデメリット
捉え方によって、収入保障保険にもデメリットと言える面は存在します。加入前に以下の点も認識しておきましょう。
【解約返戻金がない】
収入保障保険は掛け捨て型の保険であり、途中で解約した場合は基本的に返戻金が発生しません。
貯蓄性のある保険と異なり、純粋に収入保障が目的の商品であるため、将来の資金準備としての資産形成には向いていません。
【受け取りの際、課税対象になる】
これは収入保障保険に限ったことではありませんが、保険金の金額に対して税金が課される点を認識しておきましょう。課税される税金の種類は、被保険者と受け取る人の続柄、受け取り方法などによって異なります。
受け取るときのことまで想定し、税制についても事前に確認しておくことで、後々のトラブルを防げるでしょう。
収入保障保険を
検討するときのポイント
ここからは、収入保障保険の加入を検討する際、ご家族に必要な保障額や保険期間を見極める方法を解説します。
●︎家族に合った必要保障額を見極める
収入保障保険の選び方の基本は、家族の生活を支えるために必要な保障額を適切に設定することです。多すぎれば保険料が家計を圧迫してしまい、少なすぎれば肝心のとき頼りにならなくなってしまいます。
ここではまず、「のこされた家族に必要な生活費」の考え方を、必要保障額積み上げ方式でご紹介します。
①これまでの生活費を導き出す
②これまでの生活費の70%を、のこされた家族の生活費の目安とする
③のこされた家族の生活費から、公的遺族年金の受給額や配偶者の収入を引く
④不足分を収入保障保険で補う
以下は、上記の手順を図にまとめたものです。
この計算はあくまで一例であり、実際に必要な金額はご家庭の状況によってさまざまです。
ポイントは、これまでの生活費のまま計算せず、のこされた家族の生活費を考えることと、公的保障を考慮することです。
子どもの人数や独立しているかどうか、老齢年金の受給前か後かなどによっても公的保障の受給額は変動します。この点も考慮することで、より正確な必要保障額を見極められるでしょう。
●保障期間は加入目的に応じて調整する
収入保障保険の保障期間は、一般的には「被保険者が定年退職するまで」と設定されることが多いですが、自身の加入目的や家庭の状況によって調整することも大切です。例えば、子どもが独立するまで、もしくは配偶者が老齢基礎年金を受給できるようになるまでの期間に合わせることも一つの方法です。
「生活費用」「教育資金用」など、目的別にわけて、複数の保険を契約するというのも便利です。費用や期間をカスタマイズしやすく、見直しの手間が省けます。
また、最低支払保証期間も考慮に入れたい要素です。最低支払保証期間とは、保険期間の満了直前に保険金の給付が開始された場合でも、保証期間として定めた期間内は保険金を受け取れるというものです。
商品によって、1年、2年、3年、5年、10年などの最低支払保証期間を設定できます。
必要保障額の見積もりが正確であれば、1年や2年など、短期間の設定でも十分でしょう。しかし必要保障額を正確に見積もることは難しいため、よりリスクに備えたいなら3年や5年など、ある程度の保証期間を設定しておくというのも一つの選択肢です。
●保険金の受け取り方法が柔軟に選択できるか
収入保障保険の特徴の一つは、毎月定額の保険金を受け取れる点です。商品によっては、年金形式で受け取る代わりに、保険金を一括で受け取ったり、毎月の年金受取と一時金受取を組み合わせたりすることができるものもあります。
例えば、収入保障保険に加入していた妻が亡くなった場合、夫は保険金を一括で受け取る選択ができます。この保険金を、夫が抱えている住宅ローンの返済資金に充てることで、ローン返済の負担を軽減し、子どもとの生活を維持しやすくなります。
組み合わせ受取の例としては、初めに葬儀費用や子どもの進学準備金として必要な部分を一括で受け取った後、残りを年金形式で受け取り生活費に充てる、といった使い方が考えられます。
いざというときに備えて、なるべく柔軟な受け取り方法が設定できる商品を選んでおくと安心感があるでしょう。
監修者 國松典子さんコメント
「一括受取をすると、年金形式で受け取る場合に比べて保険金総額は少なくなります。
年金形式では、保険会社が長期間にわたって保険金を運用し、その運用益を見込んで保険金額を設定しています。一方、一括受取の場合は、将来受け取るはずの保険金を前倒しで受け取るため、将来の運用益分が含まれず、総額が少なくなります。
年金受取の総額が同じでも、商品によって一括受取の金額が異なっています。一括受取の利用を検討する方はその視点で選んでみるのもよいでしょう。」
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収入保障保険に関するFAQ
(よくある質問)
最後に、収入保障保険について、よくある質問と回答を紹介します。
Q:収入保障保険に加入するタイミングは?
収入保障保険の加入タイミングは、主に家族構成やライフステージに影響されます。特に、子どもが生まれた時や、住宅ローンを組んだ時、転職や独立をした時(会社の福利厚生制度から外れる)など、ご自身に万が一のことがあった際のリスクが大きくなる局面で加入を検討してはいかがでしょうか。
Q:収入保障保険は契約後に見直しできますか?
新たに加入し直すことで保障内容の見直しは可能です。子どもの成長やライフステージの変化に応じて、保険金額や保険期間を調整することができます。ただし、見直しの際には新たに健康診断が必要になる場合があります。また、保険料が変更される可能性もあります。
Q:収入保障保険は共働き家庭でも必要ですか?
共働き家庭でも、収入保障保険は有効です。配偶者の収入に依存する割合がある程度大きい場合、一人が働けなくなったときに生活費が不足する可能性があるため、互いに保障を持っておくと安心です。家計を分担している割合に応じて、保障額を設定するとよいでしょう。
Q:公的遺族年金があっても収入保障保険は必要ですか?
公的遺族年金は基本的な生活費を補うものですが、家族の状況や生活レベルにより不足することがあります。特に、子どもの教育費や住宅ローンが残っている場合、公的遺族年金だけでは不十分となることもありえますので、その不足分を補う目的で収入保障保険を検討する価値があります。
Q:収入保障保険の受け取りは月払いだけですか?
収入保障保険は、基本的に月払いの形式で受け取る仕組みですが、商品によっては、保険金を一括で受け取ったり、毎月の年金受取と一時金受取を組み合わせたりすることができるものもあります。これにより、ライフイベントに応じた柔軟な対応が可能です。ただし、受け取り方法によって保険金総額やかかる税金が異なるため、受け取り前によく確認することが大切です。
収入保障保険についての
まとめ
収入保障保険は、万が一の際にのこされた家族を支える保険で、家族を養う方であれば誰でも加入する意味のある保険といえます。
保障が不足すれば家族に不安を残す一方で、余分な保障は、その分の保険料負担が家計の圧迫につながるため、適切なバランスを取ることが重要です。目的に応じた必要な保障額をしっかりと見極め、ご家庭の状況にあった保険を選びましょう。
判断が難しい場合や自分に合ったプランが分からない場合は、専門家に相談するのもおすすめです。
※保険商品の内容は、一般的と考えられる内容です。各保険会社が取扱う保険商品の内容については、当該保険会社へお問い合わせください。
※この記事は、2026年2月1日現在の税制・関係法令等に基づく税務の取扱等について記載しております。今後、税務の取扱等が変わる場合もございますので、記載の内容・数値等は将来にわたって保証されるものではありません。個別の税務の取扱等については(顧問)税理士や所轄の税務署等にご確認ください。
※社会保険制度の内容については、2026年2月1日現在施行されている制度に基づく内容です。今後の制度改正等によって、内容が変更される場合もあります。
FLI-C40476-2603
監修者 國松典子さんコメント
「見落としがちなのが、子育てや家事を主に担当する主婦・主夫が亡くなった場合の影響です。のこされた人は配偶者に任せていた家事・育児まで担うこととなり、これまで通りに働き続けることが難しく、結果として家計に重大な影響を及ぼすケースも少なくありません。夫婦のどちらが不在となっても生活が維持できるよう備えておくことが大切です。」