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企画・制作 朝日新聞社メディア事業本部

SPECIAL INTERVIEW

俳優 藤原 紀香さん

豊かな自然や
文化が身近にある
自慢のふるさと

俳優 藤原 紀香さん

兵庫県で生まれ育ち、俳優として活躍する藤原紀香さん。
映画、舞台、ドラマへの出演や司会などで大活躍です。
ますます輝きを増す紀香さんに、ふるさと・兵庫県への思いや魅力について伺いました。

四季を楽しめる自然、温泉、名城や神社…魅力がいっぱい

子どもの頃から自然が好きで、春夏秋冬、近くの里山をよく散歩しました。春には母と七草を摘み七草がゆにしたり、ツクシを煮たりして食べましたね。桜の季節には、夙川の両岸に咲き誇る桜並木を見ながらお弁当を広げて。初夏になると猪名川に出掛け、家族で蛍を見に行くのがとても楽しみでした。有馬温泉へ旅をしたり、武庫川で釣りも楽しみました。豊かな自然が身近にあることが兵庫県の魅力ですね。お城も好きで、国内のいろいろな地域のお城をよく巡りますが、兵庫が誇る国宝・姫路城は、ほかのどんな名城もかすんでしまうほど美しい!「平成の大修理」を終えた後もすぐに見に行きましたね。兵庫に帰ると、地元・西宮の越木岩神社に参り、神様にご挨拶を。十日えびすで親しまれている西宮神社も家族でよく行きます。幹線道路である山手幹線に新しいお店ができたと聞くと立ち寄り、学生時代の友と会うときはかつて愛用した三宮のお店へ。帰郷すると、西宮から神戸方面にはよく出現しています(笑)。

四季を楽しめる自然、温泉、名城や神社…魅力がいっぱい

誇らしいものが多い豊岡の街

訪れる街、豊岡市。夫が近畿最古の芝居小屋といわれる出石永楽館で「永楽館歌舞伎」の座長を長年つとめています。その時期は、全国からお客様が来られ、出石城跡が残る城下町を散策され、出石そばをいただき、明治時代に開館した兵庫県の重要文化財である芝居小屋で歌舞伎を観る。役者の息遣いも聞こえるほどの空間で、舞台装置を動かすのも地元の方々の手動。永楽館ならではの歌舞伎に、子どもたちもとても興味を持って観てくれています!永楽館歌舞伎の運営に地域の方が全面協力してくださることもうれしく。豊岡には、誇らしいものがいっぱい。スーツやコートを掛けたら格好よくビシッと決まる良質な木製ハンガー、高品質な革の豊岡鞄、そして街の中に佇む特別天然記念物のコウノトリ!白と黒色の翼を広げて飛んでいる大きな姿を見たときは感動しました。農家の方が田畑を減農薬や無農薬栽培に変えたことで、生息数が劇的に増えたと聞きます。豊岡市全体での取り組みは本当に素晴らしいことです。
身近に豊かな自然が多くあることは、当たり前じゃないんですよね。季節が巡るたびに、故郷 兵庫に里帰りしたいなぁという気持ちになります。きっと、子供の頃から触れ合ってきた自然や文化が、頭の中にインプットされているのでしょう。やはり帰るとホッとしますね。夫は大阪の堺市出身で、家では基本、関西弁ですね。

兵庫県限定の魅力的な返礼品も

私のふるさと、兵庫県を応援できるのがふるさと納税です。返礼品には、県のふるさと納税でしかもらえない姫路レザーの阪神タイガース限定グッズがあるんですよ。姫路レザーはデザインも可愛く、白革の質がよく、私も愛用中です♡実寸大のJR神戸線駅名サイン(レプリカ)のセットも興味深いです!鉄オタさんにも喜ばれます。
このサイトでは兵庫県の特徴や特産品が分かります。専用のポータルサイトもあるので、ぜひ覗いてみてくださいね。ワクワクすると思います!

兵庫県限定の魅力的な返礼品も
俳優 藤原 紀香さん

PROFILE

ふじわら・のりか●1971年兵庫県西宮市生まれ。神戸親和女子大学(現・神戸親和大学)卒業。92年度ミス日本グランプリ受賞。俳優、声優、CM、司会など多方面で活躍。芸能活動だけでなく、社会貢献活動にも力を注ぎ、NPO「Smile Please☆世界こども基金」を主宰し、現在も国内外の子どもたちに教育支援事業を継続中。2023年11月23日公開の映画『翔んで埼玉〜琵琶湖より愛をこめて〜』では神戸市長役で出演。夫の片岡愛之助さん(大阪府出身)は大阪府知事役で、結婚後、初の夫婦共演も見どころ。24年2月6日〜3月3日明治座での舞台『メイジ・ザ・キャッツアイ』で、三姉妹の次女・瞳役で主演することが発表されたばかり。