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Interview
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俳優/映画監督/画家 奥田瑛二

ブレンデッドスコッチウイスキー「ジョニーウォーカー」。その最高峰となるのが「ジョニーウォーカー ブルーラベル」。俳優・映画監督・画家の奥田瑛二さんは昨年10月、スコットランドを訪問。蒸留所を見学し、ブルーラベルを生み出したマスターブレンダー、ジム・ビバレッジさんと対談しました。そこで改めて実感したブルーラベルの魅力を話していただきました。

昔から憧れだった
ジョニーウォーカー

若い頃、僕にとって「ジョニーウォーカー」はぶっちぎりで憧れの酒でした。いつか胸を張ってこの酒が飲める大人になりたい、そう思って生きてきたところもあります。その僕が今回、憧れの頂点に立つ「ジョニーウォーカー ブルーラベル」を訪ねる旅ができたわけです。不思議な縁を感じると共に、非常に感慨深いものがありました。

一万樽に一樽の奇跡
「ブルーラベル」

スコットランドは景色も人もどこか日本の田舎に似ていました。心根の優しさが土壌としてあるから、人に対して垣根を作らない。だから心もほぐれ、素の自分になれる。何だか久々に本当の自分に出会えたような、そんな気分も味わいました。

ジョニーウォーカー マスターブレンダー、ジム・ビバレッジから「スコットランド各地から厳選されたウイスキーの中でも、ブルーラベルに使用できるのは、一万樽(だる)に一樽しかないほど希少なものだ」と聞いて、驚きました。そしてジムは「私は常に最高のウイスキーを造るために全力を尽くしている。ウイスキーをブレンドするということは、科学を超越し芸術の領域に入る。そうなると直感に従って創造することになり、予想さえしなかった新しい発見、比類ないウイスキーができる時がある。それを追い求めているんだ」と話してくれました。芸術や創造の領域にまで技術を高め、更なる素晴らしいウイスキーを追求する彼の生き方に、俳優・映画監督・画家としての僕が重なりました。彼も「一緒だね」と言ってくれたので、うれしかったですね。スコットランドの豊かな風土と希少なウイスキー、ジムのような造り手が、フルーティーで蜂蜜のような甘さもあるのに、カカオのようなスパイスやスモーキーさも感じられる、とても複雑で奥行きのあるブルーラベルの味わいを生み出すのですね。まさに奇跡のウイスキーです。

ブルーラベルは、
前に歩み続けるウイスキー

ジムは「いつも誰がどのように飲むのかを想像しながらブルーラベルを造る。変化する時代や世相の中で、彼らに喜んでもらえるウイスキーを造るために、常に全力を尽くし、進化し続けるのがジョニーウォーカーの『KEEP WALKING』なんだよ」と教えてくれました。僕は『KEEP WALKING』の深い意味に共感し感銘を受けました。だから、夜に一人でブルーラベルを愉(たの)しんでいると「よし、明日も頑張ろう」と前向きな気持ちになれるんです。(談)

奥田瑛二 OKUDA EIJI
俳優/映画監督/画家
1950年愛知県生まれ。72年に俳優デビュー後、数々の映画、ドラマに出演。2001年に『少女~an adolescent』で映画初監督。『るにん』『長い散歩』など計5作の映画を世に送り出している。絵画個展を開催するなど画家としても才能を発揮。

“一万樽に一樽の奇跡”と
称される究極のブレンド
ジョニーウォーカー ブルーラベル

スコットランドの隅々から厳選された原酒の中でも一万分の一の確率でしか存在しないという熟成の頂点に達した原酒だけが、ブルーラベルになることを許される。この上なく芳醇で力強く、微かにスモーキーな味わい。

飲酒は20歳になってから。妊娠中や授乳期の飲酒は、胎児・乳児の発育に悪影響を与えるおそれがあります。お酒は楽しく適量を。飲酒運転は法律で禁止されています。
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