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2023年11月28日

広告特集 企画制作:朝日新聞社メディア事業本部

PR:サントリー食品インターナショナル株式会社

健康診断での気づきを生かしていつまでも健康に 
管理栄養士に聞く「今日から始められる」セルフケア

2023年も残すところ1カ月あまり。皆さんは今年受けた健康診断の結果、覚えていますか。毎日を元気に過ごすには、自分の体の状態や体調の変化を知って生活習慣を見直すことが欠かせません。管理栄養士で特定保健指導などにも携わっている麻生れいみさんは「健康診断は答え合わせ」だと言います。今日から始められるセルフケアと続けていくための心構えについて、うかがいました。

人生の後半戦を充実させるため体と向き合いセルフケアを

管理栄養士・料理研究家

麻生れいみさん

あそう・れいみ/東京医療保健大学大学院修了、医療栄養学修士。自身の減量体験から栄養学に興味を持つように。管理栄養士、医療栄養料理研究家として幅広く活動。『管理栄養士が伝える 長生き食事術〜人生100年時代の「新・栄養学」入門』(光文社新書)など著書・共著多数。

中高年になれば、血糖値や血圧、中性脂肪、腹囲など気になることも出てくるでしょう。しかし、健康診断の結果を見ても何となく流してしまう人が少なからずいます。手元に届いているのは単なる数字やアルファベットの羅列でなく、自分自身です。まず数年での急な数値の変化がないか、確認してほしいですね。結果から傾向や改善点を読み解く時、ぜひ医療機関や保健指導などを利用して専門家に質問してください。乱れた生活が続けば生活習慣病のリスクが高まります。自分の生活に応じてどのように変えていくべきか、アドバイスしてもらえますよ。

私が考える健康は、いつまでも好きなことができる状態です。自分の足で好きなところへ出かけて好きなものが食べられる生活は楽しいですよね。そんな時間が続くよう、できることを取り入れましょう。健康の維持・増進は、自分自身で気づくことが大事です。全く関心がない人には、家族から水を向けてみることも必要だと思います。

食事・睡眠・運動を軸に無理なく続けて「整える」

生活習慣を見直す上で大切なのは、食事、睡眠、運動を正しく生活に定着させることです。できることに目を向けましょう。例えば食事は3食全てで栄養バランスを取ることが難しくても、よく噛んで食べることで満腹感を高められます。野菜を先に食べて炭水化物を後から口にすれば、体への吸収も変わります。睡眠は個人差がありますが、起床時に疲れが取れる長さを見つけてください。運動はハードなものでなくても、エスカレーターではなくなるべく階段を使うとか、片付けの頻度を増やしてみるとか日常の「動く」を増やしていく方法があります。これらはいずれも立派なセルフケアです。できることを続けていけば変化が生まれ、さらに前向きに取り組む気持ちになれます。

こうした生活習慣の土台をつくっていれば、特定保健用食品や機能性表示食品なども健康維持・増進に一役買ってくれるでしょう。昨今はバリエーションが増えていますし、飲み物など手軽に取れるものもありますから、上手に取り入れてほしいですね。

健康診断は、生活を見直した人にとっての答え合わせです。自分自身に関心を持てば、結果との向き合い方が変わります。人生100年時代の後半戦、不調を年齢のせいにするのではなく、小さなことから変えていきましょう。自分にやさしい選択とは、自分を整えることなのです。(談)

あなたは現在、健康に不安や悩みを感じていますか
※Reライフ読者会議メンバーへのアンケート調査より 2022年2月8日~3月9日に実施

自分の悩みに合ったお茶でおいしく対策

サントリー食品インターナショナル株式会社 SBFジャパン 商品開発部 松岡佳緒里さん
サントリー食品インターナショナル株式会社
SBFジャパン 商品開発部

松岡佳緒里さん

特定保健用食品である「胡麻麦茶」、機能性表示食品である「伊右衛門プラス コレステロール対策」、「伊右衛門プラス 血糖値対策」の3商品(※)について話を聞いた。「専門家に相談だ!」のCMでもおなじみの健康専門茶が誕生した背景について、商品開発部の松岡佳緒里さんはこう話す。

「健康診断などで血圧や脂質、血糖値などについて『高め』であるなどと指摘があっても、明らかな自覚症状などがない方が多く、特に30代から50代の働き盛り世代では『まだいいか』と放置しがちな傾向にあります。これらの数値の指摘は、将来的な不安につながる可能性も大きく、放置すべきではありません。そこで、それぞれの数値について、日常的に気軽に対策ができる商品で、皆さんの健康とこれからの社会に貢献したいと研究・開発が始まりました」

商品開発部では、「血圧対策」として、ゴマ由来のゴマペプチドが血管収縮物質を生成する酵素の働きを阻害して、血圧に働きかけることに注目。サントリーが長きにわたり続けてきたゴマの研究により、ゴマペプチドの効果が発見され、商品開発につながった。

「コレステロール対策」は、悪玉(LDL)コレステロールを下げる機能があり、血管をしなやかに保つために役立つプロシアニジンB1およびB3を商品に配合している。

さらに、「血糖値対策」では糖質の分解酵素の働きを阻害することで食後血糖値の上昇を抑える機能があることが報告されている桑の葉由来のイミノシュガーの働きに着目した。

サプリメントではなく、日常的に、いつでもどこでも手に取りやすい「お茶」で、健康の悩み対策ができるという点も働き盛り世代にはうれしいメリットではないだろうか。

「どの商品も、気になる健康の悩みに対応していることはもちろん、毎日おいしく続けていただくためにお茶らしい味と香りにもこだわっています。『胡麻麦茶』は、すっきりとした香ばしさが特長で、長く愛飲していただいている方から味が好きと言っていただいています。『伊右衛門プラス コレステロール対策』は、まろやかな渋みが特長の熟成茶葉を使用しています。『伊右衛門プラス 血糖値対策』は、お茶らしい香りと満足感のある濃さに仕上がっています。どの商品に配合された成分も自然由来なので、安心して飲んでいただけます。自分の悩みに合わせたお気に入りを見つけていただけたらうれしいです」(松岡さん)

日々の水分補給に、食後のリラックスタイムに日本人にとってなじみ深いお茶。自分に合った専門茶を見つけて健康維持や気になる数値の対策に役立てたい。

※本品は、疾病の診断、治療、予防を目的としたものではありません。
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