第7回おおぞら全国中学生
なりたい大人作文コンクール

将来、あなたはどんな大人になれたら幸せですか?
どんな人に憧れ、何をしたいと思っていますか?
あなたの想いを200文字で送ってください。

将来、あなたはどんな大人になれたら幸せですか? 今までなんとなく考えてみたことがあっても、明確に文章にしたことがある人は少ないのではないでしょうか。本コンクールは、自分が将来どのような大人になりたいか思い描いて、文章で発表するコンクールです。素直に自分の心と向き合い、文章として表現をすることで、きっと将来の自分に一歩近づくきっかけになることと思います。あなたの夢はなんですか? あなたのなりたい大人像はなんですか? 将来、どんな大人になれたら幸せか思い描いてみて文章にまとめてください。きっとあなたの夢を実現する一歩になると思います。

応募要項

応募資格
中学生
テーマ
「なりたい大人」(200字以内)
将来、あなたはどんな大人になれたら幸せですか?
どんな人に憧れ、何をしたいと思っていますか?
あなたの想いを200文字で送ってください。
作品規定
  • テーマに沿い、題名をつけ、日本語で200字以内の作文としてまとめてください。
  • 応募者自身のオリジナルで未発表の作品、かつ同じ作品を複数のコンテスト等に応募しないものに限ります。
  • 書籍や雑誌などから文章を引用した場合は、出典を明記してください。

応募締め切り:2026年9月30日(水)

屋久島おおぞら高等学校 茂木健一郎 校長

屋久島おおぞら高等学校 
茂木健一郎 校長

中学生は、自分のことを知り、将来やりたいことにつなげていく大切な時期です。それは自分と出会うことであり、そのためにも「なりたい大人」について考え、文章を書くのはとてもいいことです。脳の前頭葉が自分はこういう人だと認識するプロセスを、書くことが助けてくれます。みなさんの夢を大きく膨らませるためにも、そして、自分というかけがえのない存在をよく知り、自分と出会うためにも、ぜひコンクールに参加してください。

●プロフィール/茂木健一郎(もぎ・けんいちろう)
脳科学者。1962年東京生まれ。屋久島おおぞら高校校長。ソニーコンピュータサイエンス研究所上級研究員。東京大学大学院特任教授(共創研究室、Collective Intelligence Research Laboratory )。東京大学大学院客員教授(広域科学専攻)。岐阜大学客員教授。Kyutech ARISE顧問。イマジン大学学長。東京大学理学部、法学部卒業後、東京大学大学院理学系研究科物理学専攻課程修了、理学博士。理化学研究所、ケンブリッジ大学を経て、現職。脳活動からの意識の起源の究明に取り組む。

主催

学校法人KTC学園 屋久島おおぞら高等学校・おおぞら高等学院 
子どもの文化・教育研究所

後援

朝日新聞社 愛知県教育委員会

お問い合わせ・資料請求先

朝日新聞名古屋本社「なりたい大人作文コンクール」事務局
〒460-8488 名古屋市中区栄1-3-3
naritai@asahi.com
https://www.naritaiotona.com/