銀座の名店の「ご馳走」はライトアップショッピングクラブで

銀座の名店の「ご馳走」をお取り寄せ銀座の名店の「ご馳走」をお取り寄せ

コロナ禍を経て、
お取り寄せを楽しむ人が増えています。
家族の団欒に、自分へのご褒美に。そんなときに
銀座の名店の味であれば、プチ贅沢な気分や、
幸せな気持ちが一層大きくなること間違いなしです。

ナビゲーター:紺野美沙子さん(俳優)

こんの・みさこ・1980年、慶應義塾大学在学中にNHK連続テレビ小説「虹を織る」のヒロイン役で人気を博す。知性派女優としてバラエティー番組にもたびたび出演。国連開発計画親善大使。2010年から「紺野美沙子の朗読座」を主宰。

Interview

紺野 美沙子 | インタビュー
紺野さん

信頼できるお店の味は
お取り寄せの大きなギャランティ

子どもの小さい頃は、すぐに食べさせられるものが、何か冷蔵庫にあると安心、そんなつもりで、生鮮食品から加工品まで、多くのものを取り寄せていたという、紺野美沙子さん。

「量より質のお年頃(笑)になり、今は、お家にいながらにして、ちょっと贅沢で美味しいものを楽しみたい、そんな気持ちでお取り寄せをするようになりました」と言います。とはいえ、わざわざ取り寄せるからには、失敗はしたくないもの。信頼できる人のおすすめであったり、名店の品であることは大きなギャランティだと言います。ましてや銀座の老舗となればなおのこと。いつか行ってみたいと思いながらまだ行けていないお店の味のお取り寄せは、小さな夢の実現といっても過言ではありません。

いつかは行きたかった名店の味をお家で
「銀座 吉澤」の「特製すき焼き小鍋」

今回、初めてお取り寄せを体験したのが、すき焼き割烹「銀座 吉澤」の「特製すき焼き小鍋」です。 「銀座 吉澤」は大正時代に精肉店として創業し、初代は、松阪牛を世に広めた目利きとしても知られます。現在もその伝統を頑なに守り、これぞという松阪牛で作るすき焼きを、今の時代に合わせて、お家でお店と同じ味を楽しめるようにと開発したのがこちらの商品です。

ひと口食べるなり、「わ、脂の美味しさが全然違う!」と、思わず大きな声を出した紺野さん。瞬時にそれをわかってくれるとはさすがと、吉澤裕介専務も相好を崩します。というのも、この「特製すき焼き小鍋」の一番の魅力は、お店で出すのとまったく同じ、松阪牛の雌の5等級(A5ランク)の肉のみを使っていることにあるからです。脂肪の融点が低く、口の中でさらりと溶けていい香りと旨みの余韻がいつまでも残ります。

「柔らかくてほどよく脂ののった、すき焼きに最も適したロース肉を使用しています。つまり、お店で出すのとまったく同じ肉を加工しているのです。通常ではありえないことですが、一昨年、商品を開発する際に、どうせやるなら、どこもやっていないことをと、思い切って松阪牛の5等級(A5ランク)で挑戦しました」と「銀座 吉澤」専務取締役の吉澤裕介さん。

でも、商品として完成させるまでには苦労もあったとも語ります。「肉から割下まで、店と同じ素材を使っているのに、最初は一つ一つの素材がバラバラに感じられました。試行錯誤を重ね、肉を下ゆでした湯で、割下を作ることで、一気に鍋としてのまとまりが出ました」と。
「やはり、美味しい松阪牛を使用していることが商品としての成功の秘訣だったんですね」と、納得の紺野さん。

吉澤専務

思わず松阪牛談義に花が咲き

「なぜ、松阪牛って雌しかいないんですか?」との紺野さんからの質問に、
「雄として生まれてきた場合は、肉がかたくならないようになるべく早く去勢し、別のブランドとして、育てられます」と吉澤専務。

「若い方が美味しいと聞きますが・・・」と聞けば、
「ええ、経産牛ではなく、未経産牛のみを購入しています。ただ、あまり若くても、牛肉としての旨みがのらないので、大体、30数か月で屠畜という場合が多いですね。うちでは現在、3代目の兄が仕入れを仕切っており、松阪牛の中でもさらに選びぬいたものを一頭買いしています。だから、肉質に関しては、絶対の自信を持っています。等級でいうと、最上級の5等級(A5ランク)になります」

「そんなお肉が家でいただけるのですから、お店に行く必要がなくなってしまいますね(笑)。お野菜にもやはりこだわっているのですか?」と紺野さん。

「はい、もちろんです。ただ、野菜の場合、冷凍に向く、向かないがありますので、おのずと、使える野菜は限られてしまいまして、椎茸、ごぼう、にんじん、玉ねぎ、いずれも上質のものを使用しています。また、焼き豆腐の代わりに凍り豆腐、白滝の代わりに葛切りを使いました」との説明に、 「そうそう、肉の下から葛切りが顔を出すのが、すごく高級感があっていいですよね。葛切りさんこんにちは、みたいな感じで(笑)。すごく美味しくいただきました」と納得です。


澁谷昌也さん

「銀座 梅林」の
「国産ヒレ肉の特製カツ丼の具」と「海老カツ丼の具」

今回の初体験の2品目は、昭和2年に銀座初のとんかつ専門店として創業した「銀座 梅林」の「国産ヒレ肉の特製カツ丼」です。

「お肉が柔らかい! お箸で切れますね。そして卵がとろとろ。電子レンジでチンしたとは思えない食感とお味ですね」と、紺野美沙子さんも驚きます。

「銀座 梅林」がその味を広く全国の方に楽しんでいただきたいと、個食化した冷凍食品の開発を始めたのは20年も前のことだとか。その間、冷凍技術も進歩し、商品自体も進化しました。

3代目当主の澁谷昌也さんは言います。「とにかく私がこだわり続けてきたのが、店の味をできる限り正確に再現するということ。『ライトアップ』さんと開発した、『国産ヒレ肉の特製カツ丼の具』は、唯一、国産豚ヒレ肉を使った商品です。店とまったく同じ豚肉というわけではないのですが、それは、冷凍とその後の電子レンジ加熱に向く肉、向かない肉というのがありまして、そのあたりを試行錯誤しながら、慎重に選んだ結果です。電子レンジで温めただけで、店の味と遜色ない出来上がりと、自信を持っています。なにしろ、累計販売数18万食を売り上げたヒット商品ですから」と。

「特製カツ丼の具と並ぶ人気商品の『海老カツ丼の具』をのせた海老カツ丼もいただきましたが、粗く刻んだ海老のプリプリした食感が感じられてとても美味しいですね。冷凍庫にこの2品があったら、心強いですね。ちょっと小腹がすいたときにも安心ですし、受験生とかにも最適。ぜひ、常備したい逸品です」と紺野さん。

なかなか行けないお店も、お取り寄せなら!

毎朝、炊き立てのご飯と味噌汁に、自家製の糠漬けを添えて、手をかけた正統派の朝ごはんを楽しんでいらっしゃるという紺野美沙子さん。美味しいものをバランスよく、が、日々の食生活のモットーだそうです。でも、ときにちょっとした贅沢やたまの手抜きは生活の潤滑油。お店に行くのはむずかしくても、思い切って取り寄せて、家族で幸せな時間を過ごす。そんな楽しみ方をこれからもしていきたいと言います。

Article各商品のご紹介

松阪牛5等級を使った特製牛すき焼き小鍋松阪牛5等級を使った特製牛すき焼き小鍋
銀座 吉澤松阪牛5等級を使った
特製牛すき焼き小鍋
銀座 吉澤

大正13年に創業した高級精肉店「銀座 吉澤」に併設する、高級すき焼き割烹が作る自信作。初代は、松阪牛の名を全国に広めたことでも知られる、目利き。現在は3代目当主がこれぞという松阪牛で、店と同じ味を楽しめるようにと開発しました。

国産ヒレ肉の特製カツ丼の具国産ヒレ肉の特製カツ丼の具
銀座 梅林国産ヒレ肉の
特製カツ丼の具
銀座 梅林

昭和2年の創業以来の名物である、大き目のひと口カツをそのまま、卵でとじてどんぶりにした、人気商品。ふわふわとろとろの卵とカツに、すき焼きのたれからヒントを得た、醤油と砂糖ベースの甘辛い特製たれがしっとりとからんで美味。

特製海老カツ丼の具特製海老カツ丼の具
銀座 梅林特製海老カツ丼の具
銀座 梅林

粗いすり身にした海老を贅沢に使い、衣をつけて揚げ、まろやかに卵でとじ、特製の甘口のたれをしみこませた、食べ応え満点の丼。えびの身のぷりぷりとした食感がくせになる美味しさです。


ご贔屓の老舗の味、
いつかは行きたい名店の味……
ご自宅で美味しい時間を愉しめる
ご馳走のお取り寄せは
ライトアップショッピングクラブで。

「誰にでも愛される味で、しかもご自宅でご満足いただけるようなカツ丼(写真上)に仕上げるのには試行錯誤しましたが、おかげさまで18万食のヒット商品に」と語るのは、とんかつの名店「銀座 梅林」社長の澁谷昌也さん(写真左)。「銀座 吉澤」専務取締役の吉澤裕介さん(写真右)は「銀座は料理店が切磋琢磨して味を磨いていますから、どれもがとびきりおいしいお取り寄せですよ」と語ります。

銀座の名店の「ご馳走」をお取り寄せ特集

銀座の名店の「ご馳走」は、ライトアップショッピングクラブのオンラインストアからお買い求めいただけます。