企画制作:朝日新聞社メディアビジネス局 広告特集
PR:武庫川女子大学
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International Day of the Girl Child
国際ガールズ・デーは、若い女性の教育や
エンパワーメントを推進するため、国連が定めた国際デーの一つです。



学生3人による座談会。左から今中麗奈さん(経営学部経営学科2年・19歳)、
西尾百恵さん(文学部日本語日本文学科1年・18歳)、伊藤凜さん(建築学部景観建築学科1年・19歳)
10学部17学科の幅広い学びで多彩な人材を育む武庫川女子大学。コロナ禍で入学した1、2年生はMUKOJO Vision「一生を描ききる女性力を。」を、どのように育んでいるのでしょう。建築学部、文学部、経営学部の学生3人が語り合いました。
━━ 日ごろはキャンパスも校舎も違う3人。「なぜ武庫女に」という質問に、2年生の今中さんが口火を切りました。
「経営学部に絞って大学を選ぶ中で、1年生から企業と連携し、実践的な学びができるのが他にない魅力でした。アメリカ分校に留学もできると期待したのに、コロナで計画はほぼ白紙に。でも、刺激的なプロジェクトがたくさんあって、気付いたら全力で活動している自分がいます。実は学部で起業計画があり、学生主体のショップ立ち上げが目前なんですよ。コロナを言い訳にせず、ポテンシャルに気付けてよかった!」(今中)
「すごい! 私は建築士になりたくて国公立も検討したけれど、武庫女の良さにかなうところはなくて。専用の学舎に一人一畳分の机とパソコンがある環境で勉強できるんですよ。しかも、景観建築学科があるのは武庫女だけ。建築と景観の両方に精通した貴重な存在になって、いつか起業したい」(伊藤)
「そうなの? 起業なら私、応援する!」(今中)
「二人ともすごい。私は武庫川女子大学附属高校の出身で、高校時代、国語の授業が楽しくて日本語日本文学科に進みました。同じ志の仲間と高めあい、国語と書道の教員免許が取得できるのが魅力です。日本語と日本文学を突き詰めた、この学科ならではの強みを持った教師になりたいです」(西尾)

━━ 互いの話を目を輝かせて聞き、初対面とは思えない盛り上がり。この伸びやかさが女性活躍の秘けつでしょうか。
「伸び伸びできるというのはあるけれど、女性であることはその人の要素に過ぎず、大切なのは“自分らしさ”。武庫女の学びが女性活躍につながるのは、“自分らしさ”を追求できる環境があるからだと思います」(今中)
「ただ、世界的に有名建築家って男性ばかり。女性はわずかでちょっと悔しい。理系は男性、女性は文系といった固定観念がまだ、あるように思います。一方で、世界には私たちと同じ10代で勉強したくてもできず、結婚を強いられ、意志を尊重されない女性がいます。そうした現実を知ったうえで、私たちが一歩踏み出せば世界を勇気づけることができるはず。自分の夢のためにも建築士になって世界で活躍したい!」(伊藤)

━━ 夢が膨らむ3人は将来、どんな女性になっていくのでしょう。
「82歳で仕事に飛び回るアクティブな祖母、保育士を続けている母は身近にいるロールモデルです。彼女たちのように年齢を重ねることを楽しみ、20年先30年先も変わらない軸のある、自立した女性でいたいと思います」(西尾)
「私はまだ将来を絞り込めない。起業もしたいし、大学院にも進みたいし」(今中)
「一級建築士としてSDGs実現に貢献したい。いつか3人で協力したいですね」(伊藤)
「ぜひ! いろんな専門分野を学ぶ人がキャンパスに集まっている環境を生かさないともったいないと強く感じました」(西尾)
たくましい10代の言葉に、明るい未来の到来を確信する座談会となりました。

あらゆる分野で多様な能力や視点が入ることはプラスにしかなりません。にもかかわらず、社会にはまだ、いたるところ「女性らしく」「男性らしく」というジェンダーバイアスがかかり、女性が自分の才能ややりたいことに気づきにくい状況が根強くあります。本学は、女性がこうした価値観の呪縛から解放され、自由闊達(かったつ)に多様な夢を描いて成長できる大学を目指しています。学生のうちに社会で必要なリーダーシップやマネジメント力を磨くとともに、ライフイベントとキャリアのプラン形成ができるよう、今、教育システム「MUKOJO未来教育プログラムSOAR」の構築に取り組んでいます。
一方で働く女性を支援することも女子大学の重大な使命です。来年4月から新しい「西宮北口キャンパス(仮称)」で、リカレント教育を展開する予定です。
本学は、在学生がトップアスリートとして活躍したり、世界の食糧問題にボランティアで取り組んだり、起業や社会連携にも積極的で、従来の女子大学の枠に収まらない前向きさ、たくましさが特徴です。学生ひとりひとりが自分の可能性に気づき、自信をもって前に進むのを全力で応援していきます。
武庫川学院
大河原 量 (おおかわら りょう) 学院長
※座談会および取材は感染症対策を講じた上で行いました。また、写真撮影時のみマスクを外しています