2023年1月11日
企画制作:朝日新聞社メディアビジネス局 広告特集
PR:株式会社SGC
金製品の製作・販売・買取のトップランナーとして挑戦を続ける「株式会社SGC」土屋豊会長と、北海道マラソン2022で優勝、MGC※出場権獲得など市民ランナーとして全力で走り続けている山口遥さん。歩みを止めない両者の出会いや縁。そして「想(おも)いを最高のかたちとして残し、受け継いでいく」金の魅力について語り合っていただきました。 ※MGC(マラソングランドチャンピオンシップ):国際的なマラソン大会の日本代表選考会。2023年秋にはパリで行われる国際競技会への日本代表選考会が開催される。
挑み、努力し続けるその姿を
応援したい
手渡された金メダルは思い出とともに今も輝き続けている――山口遥さんを応援しているSGCですが、出会いや応援に至る経緯を教えてください。
土屋 小学生時代、新聞配達をして街を駆けていた経験から走ることに興味があり、マラソンのランナーに憧れをいだいていました。北海道マラソン2022で、オフィシャルメダルの製作と提供、男女別各年代別1位、視覚障がい者の部男女別総合1位のランナーに純金の表彰状提供を行いました。その大会で表彰台に上がった山口さんと出会いました。視覚障がいのあるランナーの伴走をしながら、自身もランナーを続け、優秀な成績を収めてきた。たゆまぬ努力をするその姿に感銘を受け、スポンサーがついていないと知り、応援を決めたのです。
山口 縁を感じました。プレゼンターとしてメダルを授与していただいた際、同じ横浜に在住していることを始め、ご自身もフルマラソンを完走されたことなどを聞き、つながる縁があるのだなと思いました。
土屋 ビジネスもマラソンも、走り続けなくてはならないという意味では、同じ使命を背負った同志のようなものです。自分を高め、常に挑戦を続ける人は応援したい。そう思っています。
――北海道マラソン2022で金メダルを授与された際の印象を教えてください。そして現在、金メダルはどのような存在となっていますか。
山口 北海道マラソンに臨む前は調子が上がらず、一度は棄権も考えたほどでした。やっと本来の自分の走りができたこと、パリでの国際競技会へと続くMGC出場という夢の切符をつかみ取ったことで、思い出深い大会となりました。これまでも優勝してメダルを手にしたことはあったのですが、今回金メダルを首にかけられた時は、ずっしりとしたその重みに、改めて勝ち取ったタイトルを実感しました。いただいた金メダルを飾っている家の一角は、元気をもらえるパワースポットのようになっています。苦しんだ末の優勝でしたので、金の輝きを目にする度に、つらかったことが報われた喜びが、心を満たしてくれています。
思い出をかたちとして残す、
金の魅力
苦しんで手にした優勝は夢へと続く切符の獲得をも実現した──お二人が考える、「金」の魅力とはどんなことでしょうか。
土屋 金は時代や国境を超えて輝き続ける人類共通の資産だと思います。色あせることなく代々受け継ぐことができる。不滅の価値を持つ金に、国内有数の金工作家が息を吹き込んだSGCの金製品は、美術工藝(げい)品として、大切な人への想いを「最高のかたち」として残すことができるのではないでしょうか。
山口 金の資産価値上昇などの話題は耳にしてきましたが、アスリートとしての金に対するイメージは、「栄光の象徴」です。最も欲しい色であり、身に着けることを夢に描く存在。アスリートはみんな銀や銅を目指しているのではなく「金」という唯一無二の頂点を目指し、努力を続けていく。栄光と同義であり、目にするとそこにつかみたい夢を想像してしまう。それが「金」だと感じます。
北海道マラソン2022のために製作・提供された純金、純銀、純銅のオフィシャルメダル ──SGCの新商品「ゴールドナンバー」について教えてください。
土屋 ヨーロッパでは、子どもの誕生記念に金貨を贈る風習があります。かけがえのない記念に金を贈り、成長を願う素晴らしい風習を日本でも広めていきたいとの想いから、0から9までの数字をかたどった製品「ゴールドナンバー」を発表しました。誕生日、結婚式、年齢、人生の大切な数字を、朽ちることのない金で残すことは、思い出をより鮮やかに、そして世代を超えて大切にすることにつながると思っています。
山口 七夕生まれの私のラッキーナンバーは「7」ですが、パリでの国際競技会が開催される24年は、私と母、そして夫とコーチも7がつく年齢となります。みんなにとって特別な年に、夢をかなえた記念として、色あせない金の「7」を贈ることができたら素晴らしいですよね。国際競技会への切符、手に入れられるように頑張ります!
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