相談から契約までリモートで完了!

ソニー生命保険の「リモートコンサルティング」

ソニー生命保険株式会社
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「リモートコンサルティング」に取り組むソニー生命保険

新型コロナウイルス感染症の拡大をきっかけに、急速に導入が進んだリモートワーク。他にも、オンライン診療を実施する医療施設の増加や、展示会やイベントのリモート開催、さらにファッション業界ではリモート接客が登場するなど、コロナ禍を生き抜く企業にとって「リモート」は重要なキーワードになっています。

生命保険各社も例外ではありません。そもそも生命保険業界は、担当者が職場や自宅を訪問する「対面営業」を強みとしてきました。しかしこうした業界の常識はコロナ禍で一変。人々の非接触志向が高まるなか、保険契約や相談をリモートで行える仕組みの導入に動き始めています。

そんななか「リモートは武器になる」と社内に向けて語ったのは、ソニー生命保険 取締役・ライフプランナー営業統轄本部の浅沼裕治本部長。約5,000人のライフプランナーを抱える同社は4月以降、顧客対応は非対面での接触に絞り、リモート営業に向けたツールや環境整備に対して費用をまかなう報酬を用意。こうした思い切った取り組みが功を奏し、対面営業も再開した6月には、顧客全体の約1割がリモートでの契約に切り替わったといいます。

相談から契約まで「リモートコンサルティング」で完了

これまで生命保険各社は、営業の担当者が顧客のもとへ通って信頼関係を築き、直接対面で契約するのが一般的でした。オンライン販売を制限するルールはありませんが、生命保険の新規加入においてネット取引が占める割合は約3%とまだまだ低め。生命保険各社が非対面での営業に消極的だった背景には、なりすましなどの不適切な契約を無くす狙いがありました。また商品内容が複雑であることや、健康状態の確認が必要であることなど、生命保険ならではの理由もあります。

こうしたオンライン販売のデメリットをカバーするべく、ソニー生命保険が導入したのが、リモートで保険の相談・契約ができる独自のシステム「リモートコンサルティング」です。このシステムこそが浅沼取締役が語ったところの“武器”となりました。リモートコンサルティングシステムを活用すると、ライフプランナーのパソコンと、顧客のスマートフォンで、リアルタイムに画面を共有することが可能に。保険内容の説明から契約まで、視覚的に分かりやすく、また双方向で確認を行いながら進めることで、オンラインでありながら、対面同様の質の高い、きめ細やかなコンサルティングが提供できるようになったといいます。

時間・空間・距離を超えて、身近な存在に

新型コロナウイルスにより、働き方、住まい方が変わりつつある今、「時間・空間・距離」の制限なく、最適な環境でコンサルティングが受けられるソニー生命保険のリモートコンサルティングは、まさに生命保険業界のニューノーマル。今後、リモートでのコミュニケーションがさらに活発化していけば、生命保険は、私たちの暮らしにより身近な存在になっていくでしょう。

感染が心配な人も。これまでのような対面での営業が苦手だった人も。都会から離れた場所で暮らす人も。自宅に人を呼びたくない人も。どんなときも、どんな方にも、応えていくために進化した、ソニー生命保険のリモートコンサルティングは、生命保険について新しく、またはあらためて相談したい人たちにとって、強い味方になるはずです。

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